1,800円以上の注文で送料無料

女子大生、オナホを売る。 の商品レビュー

4.4

36件のお客様レビュー

  1. 5つ

    17

  2. 4つ

    12

  3. 3つ

    5

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/03/13

本のタイトルからして強烈で思わず読みたくなった本。 マーケティングについて分かりやすく説明されていて、特にネット販売をする方にはとっておきの本だと思った。

Posted byブクログ

2026/01/07

友達の勧めで読んだ。 下世話な話と思いきや、ちゃんとしたマーケティングの本だった。 内容も分かりやすく、マーケティング初心者でも読みやすい本。 タイトルが強烈で子供に見られたくないが、読み返したいので買うか迷っている。

Posted byブクログ

2025/09/23

図も加えながら書かれているので読みやすかった。 購入目的が、新商品の作成→販売までを分かりやすく学べないかというものだった。 しかし販売チャネルがネットではないため、星3つ。

Posted byブクログ

2025/08/26

おもろーい!! コンセプトを決めるところからキャッチコピーを決めて、売っていくまで全部かかれてる。 最近YouTubeで動画投稿を試してみてるけども、惹きつけるキャッチコピーの作成だったり広告出稿、lp作成、abテストとかとか色々参考になりそう。 筆者の生き方も破天荒だといえる...

おもろーい!! コンセプトを決めるところからキャッチコピーを決めて、売っていくまで全部かかれてる。 最近YouTubeで動画投稿を試してみてるけども、惹きつけるキャッチコピーの作成だったり広告出稿、lp作成、abテストとかとか色々参考になりそう。 筆者の生き方も破天荒だといえるし、、いろんな経験してる行動力すごすぎる 以下メモ インタビューをして、ニーズを把握 ・理想の状態は?その理想を実現するための表面的な欲求は?現状の解決策は?解決できない理由は何か? 商品名について 一目でその世界観がわかるように、チャンネル名も一緒、引き寄せるために周りとの差別化を意識。 商品名にはゴールを混ぜる、チクナイン、、 自分自身の購買行動を分析 なぜその商品を買ったのか?を分析するくせ →戦略を考える上でのヒントにもなる

Posted byブクログ

2025/08/07

成功例をもとに、商品開発、マーケティングを解説する、D2C(会社からお客さんへ直接モノを売る)のビジネス書 とても本質的で、わかりやすい内容で、教科書として読み返したい 師匠について事業を学ばられているためか専門的な単語が多めの感もあるが、年500冊以上の本を読まれているだけ...

成功例をもとに、商品開発、マーケティングを解説する、D2C(会社からお客さんへ直接モノを売る)のビジネス書 とても本質的で、わかりやすい内容で、教科書として読み返したい 師匠について事業を学ばられているためか専門的な単語が多めの感もあるが、年500冊以上の本を読まれているだけあって「人の悩みを理解しながら、解決する方法を大喜利」など非常に明快な表現

Posted byブクログ

2025/06/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

購入したい良本!  マーケティング初学者でもスッと頭に入ってくる内容だった。今までマーケティングはよく分かっていなかったけど、オナホの話になると急にわかりやすくなる。それ以上に著者の説明がわかりやすかった。 これからは分からない概念とか物事があった時にはGPT先生に性ネタで例えてもらうと学習意欲も理解度も上がる気がした。 以下2点は特に学びになったこと。 ・マーケティングの本質は「顧客の本当の悩みを理解して、解決策を提供すること」 特に顧客心理(インサイト)をインタビューや実体験を通して分析する著者には脱帽しました。これは当たり前のようで忘れがち。肝に銘じる。 ・ギフティングビジネスは「支払者と受益者の分離構造」で利益が出やすい 例えば、バレンタインデーに彼女に3000円のチョコレートを購入する時。 普段ならコスパを考えて買わない。しかしギフトとなるとコスパではなく、意味とか思い出が優先されるため価格に対する心理的ハードルが低くなる。

Posted byブクログ

2025/06/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

5. 「売るものがなければ、作ったらいいのか」 18. オナホ領域を選んだ理由の1つは、「クリエイティブで勝負が決まりやすい領域なのに、コンセプト力で参入できる余地があったから」 18. 消費者の五感で「なんとなくいいな」と漠然と売れる市場に、明確な「買う理由」を持つコンセプト力のある商品を投下することで、勝率が上がります 21. クリエイティブで競われていた市場にコンセプト力で参入した事例「YOASOBI」。それまでの音楽市場は、まさに音楽性という「クリエイティブ力」の戦いでした。「人々の五感にどうやって呼びかけるかか」という評価指標がわかりにくい芸術性で争われる市場に対して、「小説を題材にした楽曲」という明確なコンセプトで参入したことが、成功した要因のひとつ 24. 「買う側がちょっと冒険したくなる市場」を選ぶ 24. 「失敗してもいいから、面白そうなこの新商品を試してみよう」と顧客が少し冒険したくなるような商品ジャンルは、コンセプト力の高い新規商品との相性が良い 25. 欲求が深ければ深いほど、顧客がその欲求わ、満たすために使える金額が上がり、市場規模が大きくなる 28. 「決済者と受益者が異なる市場」も狙い目。例えば塾市場やギフト市場 40. 販売チャネルをAmazonのみに絞っていました。なぜなら、Amazon自体の会員数と信頼性が高いため、購入率が上がるから 48. 良いコンセプトとは、「良いインサイトに突き刺している」。良いインサイトの発掘とは、「顧客の気持ちを、顧客以上に理解して、彼らすらも気づいていない悩みを代わりに見つけてあげること」 52. インサイトは決め打ちせず、絶対に検証してください 63. 「世界一オナホに詳しい人になる」ことを目指してリサーチをしていました 80. インタビューで大事な心構えは「本気で相手に興味をもつこと」 82. 「人は本音と建前を使い分ける」 97. コンセプトとは、他の商品にはない、その商品の最大の強み 104. 未来のゴールを定義して混ぜるのも効果的 120. コンセプト考案に必要なのは、「一般的な消費者感覚を踏まえた上で、これまでになかったことを創造する大喜利力」 124. 素直な「こうだったらいいのに」を純粋に再現するのが、「良い解決策(コンセプト)」を生み出すコツ 126. その土地において、需要と供給さえ一致していれば、あり得ない価格での取引も成立する 131. 育ちやライフスタイル、価値観によって、インサイトやその解決策が大きく異なる 138. 自分の嗜好に合わないものでも、相手の世界観に没入することで「どうして面白いのか」を理解できるようになります 150. 「検索ユーザーが瞬時に判別できるくらい、わかりやすい」 161. 広告に成果が出ない時に真っ先に疑うべきは運用方法ではなく、クリエイティブなのです 168. 「D2Cブランドには、世界観を統一することが大切」と主張する人も多くいます。その統一感の正体は「同じ課題(悩み)を解決しようとしている」ということにある 187. 良いメーカーと二人三脚で取り組む

Posted byブクログ

2025/04/21

マーケティングの基礎が学べる。 チェックポイントと、その具体例が 1つの部品を生み出すにあたって行ったプロセスごとに記載されている。 これを辿れば私かに良いサービス、プロダクトが生み出せるだろう。 事業化botなんだ、そして本自体もマーケティングプロセスの一環だなと感じる。

Posted byブクログ

2025/02/18

起業を考えている時に起業塾で出会った人から勧められた本! 表紙、タイトルは電車では広げて読みにくいので、カバーをつけて読みました笑 内容は素晴らしすぎて、マーケティングって面白いなって改めて思うし、これだけ積極的に行動が伴えば結果ってだせるんだろうなっとも思えた。 恥ずかし...

起業を考えている時に起業塾で出会った人から勧められた本! 表紙、タイトルは電車では広げて読みにくいので、カバーをつけて読みました笑 内容は素晴らしすぎて、マーケティングって面白いなって改めて思うし、これだけ積極的に行動が伴えば結果ってだせるんだろうなっとも思えた。 恥ずかしがらずに、実直にというか、好奇心というか、真剣にというか、笑、、真摯に真剣に取り組めるかっていうことが大切なんだろうなって学べた! これ、マーケティングに関心持ってた女性社員にもプレゼンしたし 笑 妻にも読んでもらった本で、読み始めたらあっという間に読み終えてしまうくらい、面白い本です!

Posted byブクログ

2025/02/12

全マーケターが読むべき本。(企業目指してる人とか) 女子大生がオナホを企画→販売までの工程を説明しながらそれぞれの工程で重要となる考え方を教えてくれる。 基本的な内容だが、実体験と絡めているのでよりマーケティングの基本を認識することができる。

Posted byブクログ