葬送のフリーレン(VOL.10) の商品レビュー
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大魔族マハトは人に興味を持ち、悪意や罪悪感という感情を理解するために人と30年過ごした。 しかし1000年も生きる魔族にとっての30年はほんの一瞬でしかないのだろう。長い時間を過ごしたからと情が湧くのは人間の方だけだ。 何度、魔族にとっても言葉は人を欺くためのものだと教えられても、やはり言葉に耳を傾けて意味を見出そうとしてしまう。 フリーレンが目覚めた後のマハトとの決着が楽しみ。
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黄金卿も華僑。シュタルクとフェルンのピンチに、ああっ!!!ってなったけど反撃の狼煙が上がったところで終わったから次が楽しみ!
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マハトに勝てる気がまったくしない。 魔王はこれより強かったってことだよね。どうやって倒したんだろう。
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黄金に変える能力を持つ七崩賢マハトの過去 城主のグリュックと共に そして何もかも黄金へ グリュック同様、色々知りたい無名の大魔族 種族の違いか… 深い話だ
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マハトに腕輪による「悪意」を持った瞬間絶命するというルールを設けた領主、頭悪いなあと思っていたけど、なんのことはない、頭が悪かったのは読者の俺だった。 マハトと領主の間には深い関係性があった。
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黄金郷のマハトとのバトルシーンが最高でした。 デンケンとマハトとの、師弟だからこそのやり取りが、特徴的でした。 それと、人類は未知をそのままの状態で扱える、ということも学びました。 どうしたらいいか分からない状況でも、もがいてみようと思いました。 良い作品を、いつもありが...
黄金郷のマハトとのバトルシーンが最高でした。 デンケンとマハトとの、師弟だからこそのやり取りが、特徴的でした。 それと、人類は未知をそのままの状態で扱える、ということも学びました。 どうしたらいいか分からない状況でも、もがいてみようと思いました。 良い作品を、いつもありがとうございます! 次巻も楽しみです!!
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感想 フリーレン玉ねぎ嫌いなんだw解析に全てをかけるために日常生活のことが全然できない。っていつも通りとツッコまれてるしw あらすじ マハトは人に興味を持ち、魔族がなぜ悪意や罪悪感を持ちえないのか探究しようとする。マハトはグリュッグに従う形をとって悪意を学ぼうとする。マハトは最終的にグリュッグ郷を黄金に変えるも、最後まで感情が理解できなかった。フリーレンがマハトの記憶の解析に時間をかける中、ソリテールが結界魔法を解く。デンケンとマハトが戦いを始め、全てが黄金に変えられたが、フリーレンがその呪いを解く。
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マハトの100年分の記憶を解析するフリーレン達。それは魔族が人間の感情を知ろうとした記憶であった。無名の大魔族であるソリテールがついに結界を破ってしまい、マハトが解き放たれる。広がっていく黄金の魔法、残る希望はフリーレンだけ。果たして戦いはどう決着するのだろうか。
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第10巻。 マハトの記憶の振り返りです。なぜマハトが城塞都市ヴァイゼにやってきたのか。なんで支配の石環付けているのか。どうしてヴァイゼが黄金郷になったのか。どうやってヴァイゼが結界で隔離されたのか。そのあたりが明かされます。面白い。 後半は結界が壊され、黄金が拡大します。みんな黄...
第10巻。 マハトの記憶の振り返りです。なぜマハトが城塞都市ヴァイゼにやってきたのか。なんで支配の石環付けているのか。どうしてヴァイゼが黄金郷になったのか。どうやってヴァイゼが結界で隔離されたのか。そのあたりが明かされます。面白い。 後半は結界が壊され、黄金が拡大します。みんな黄金になってしまいます。そして最後に寝てたフリーレンが目覚めます。次巻で決着でしょうか。 フリーレン、ゼーリエの結界も解除したし、アウラのアゼリューゼも解除したし、こういうの得意みたいですね。色々な魔法を収集しているのが役に立っているのでしょうか。
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【あらすじ】 魂の眠る地・オレオールへと旅する、勇者一行にいた魔法使い・フリーレン。七崩賢・マハトの“人を知る”過去の中に、人類と魔族の特異な関係性が存在した。物語は、色彩を失った黄金へと融けてゆく。英雄たちの“悪意”を反射する後日譚(アフター)ファンタジー! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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