パワハラ上司を科学する の商品レビュー
新しい部署に移動してきたばかりのタイミングで、メンバーとのコミュニケーションに悩んで、手に取った本 この本に行き着くまでに、実際のコミュニケーションでは、発言内容が尊重されないことに異論を問題提起してきた。平等に意見が聞かれないこと、感情的にコミュニケーションを取るスタイル問題...
新しい部署に移動してきたばかりのタイミングで、メンバーとのコミュニケーションに悩んで、手に取った本 この本に行き着くまでに、実際のコミュニケーションでは、発言内容が尊重されないことに異論を問題提起してきた。平等に意見が聞かれないこと、感情的にコミュニケーションを取るスタイル問題を自分のせいではなくて、人のせいにしてしまう。そのスタイルにも違和感を感じ言える範囲で発言してきた。主な違和感としては、それらが相手からすると問題のないコミュニケーションスタイルだと捉えられていたこと。つまり私はハラスメントはしていないと言うふうに、その上司や既存のメンバーは言っていた。 この本を読むことで、多くのハラスメント社員はその行為を認めていないと言うことを知ることができたのはこの本でを読んでよかったことだった。
Posted by
職場のおじさんが貸してくれた パワハラについてこんなに興味深く書かれていると、最初は思わずでしたが、とても面白かった パワハラ上司になってしまうのは、特に男性は仕方ないのかもしれないと感じた そこを人事がストッパーにならないといけないと思った そこまでしっかりやる組織がど...
職場のおじさんが貸してくれた パワハラについてこんなに興味深く書かれていると、最初は思わずでしたが、とても面白かった パワハラ上司になってしまうのは、特に男性は仕方ないのかもしれないと感じた そこを人事がストッパーにならないといけないと思った そこまでしっかりやる組織がどれだけいるだろう どうか世の中での悩みが減りますように
Posted by
管理職の立場になったものの、パワハラについてよく知らないでいたので手に取った。 パワハラに至る人の心理的なメカニズム、パワハラをしないための心構えなど、勉強になることは多々ある。 自分自身、コミュニケーションが得意ではないので、実践するのが難しそうなことも多いが、やれることからや...
管理職の立場になったものの、パワハラについてよく知らないでいたので手に取った。 パワハラに至る人の心理的なメカニズム、パワハラをしないための心構えなど、勉強になることは多々ある。 自分自身、コミュニケーションが得意ではないので、実践するのが難しそうなことも多いが、やれることからやってみたい。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
職場の上司にすすめられて読んだ本。 タイトル通り「パワハラ上司ってなぜああなるのか?」を科学的に解き明かしていて、めちゃくちゃ納得できた。 ポイントは、パワハラは「性格の悪さ」じゃなくて、脳の報酬システムが暴走したり、組織の仕組みがうまくはまった結果の“脳+環境のガチャ”だということ。 だから「悪い人」と決めつけるより、「ああ、この人の脳は今こんな状態なんだな」と知ると、気持ちが少し楽になる。 自分も「ああ、いるいるこういう上司…」とリアルに感じてしまい、理屈でわかると怖さが半減するのが不思議だった。 結論としては、パワハラ上司のせいにするより、脳と組織のせいにして、自分の心は守りつつ賢く距離をとるのが賢者の選択だと思う。 上司になることがあれば、読んだ方が良さそうな一冊。
Posted by
麻酔中に「女性の陰部に次から次へと手を突っ込ませていた」とツイートし、その後に長ったらしい弁明をした人の本です。 ぱっと見はちゃんとした本のように見えるが、専門家のコメントを聞いてみたい。 https://seisenudoku.seesaa.net/article/516703...
麻酔中に「女性の陰部に次から次へと手を突っ込ませていた」とツイートし、その後に長ったらしい弁明をした人の本です。 ぱっと見はちゃんとした本のように見えるが、専門家のコメントを聞いてみたい。 https://seisenudoku.seesaa.net/article/516703824.html
Posted by
本書に書かれている専制型リーダーシップの事例、さらにそのリーダーシップを強化する上司、同僚、職場環境の記述は、まさに私自信が経験したパワハラ事例そのものでした。この本にもう少し早く出会っていれば、という思いも若干ありますが、私自身の経験がきちんと言語化されて科学的学術的に実証され...
本書に書かれている専制型リーダーシップの事例、さらにそのリーダーシップを強化する上司、同僚、職場環境の記述は、まさに私自信が経験したパワハラ事例そのものでした。この本にもう少し早く出会っていれば、という思いも若干ありますが、私自身の経験がきちんと言語化されて科学的学術的に実証されているものであるということを認識できたことは非常に意義深いものになりました。 著者の言うようにデータが取りにくく非常に研究のしにくい分野ではないかと思いますが、さまざまな文献やデータを駆使してパワハラの実態を明らかにしていく著者の姿勢に意欲を感じました。
Posted by
現状、仕事をするうえで部下や後輩を持つ立場であり、今一度パワハラについて知っておくか、と思い手にした書籍である。そもそも「パワハラ」の定義はなんなのか、「パワハラ」が発生する時にはどういった要因(環境、人の特性)があるのか、を研究者の立場で分析、紹介しており、一読して価値がある書...
現状、仕事をするうえで部下や後輩を持つ立場であり、今一度パワハラについて知っておくか、と思い手にした書籍である。そもそも「パワハラ」の定義はなんなのか、「パワハラ」が発生する時にはどういった要因(環境、人の特性)があるのか、を研究者の立場で分析、紹介しており、一読して価値がある書籍と感じた。 また、パワハラをする人が無自覚であることが多いなど、自身ではなかなか気付けない特徴を考えると、そういった部分含めて周りと情報交換できる関係性を継続することが重要だと感じた。
Posted by
大変勉強になりました 反省しないといけないことが沢山 全部いっぺんには無理なので出来る所から少しずつ取り組めたらと思いました
Posted by
名著 パワハラ職場から逃げるために、また自分が将来パワハラ上司にならないために、加えて会社外の人間関係を破壊しないために読むべき1冊
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
パワハラについて科学的に考察されていた。パワハラを引き起こす上司の特性やパワハラ上司にならないためにはどうしたらよいかがかかれていたが、パワハラ上司にどう対応したらよいかはあまり記述がなかった。 印象に残った点は以下。 ・人は優越性を得ると横柄になる。 ・邪悪な性格特性をダークトライアドという。マキャベリアニズム、サイコパシー、ナルシシズムの3つの特性からなる。 ・個人的パワハラの発生要因 ①自尊心が不安的に高い ②感情知能が低い ③自分の言動が他者にどのように影響するか認識できていない ④他者に対する期待水準が高い →仕事の期日に遅れる。上司「信じられない!」怒り。怒鳴った結果、部下が謝り、理由を説明しようとしても上司は怒りに支配されているので部下の言い分に聞く耳をもたず、真の理由がわからないまま。 怒鳴ってしまうと部下はそれ以上怒られるのを恐れて、本当のことをいわなくなる。もう一度同じことが起きる。 自分に厳しい人、努力してきた人、〜すべきという価値観を多く持っている人はパワハラのポテンシャルが高い。 ⑤厳格な親タイプ ・パワハラしやすいタイミング ①新しくパワーを得た時 ②ストレスが高い時
Posted by
