精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方 の商品レビュー
すごく読みやすくてあっという間に読めた 実話かと思いきやフィクションで解説付きだったのが ちょっと戸惑う感じがあった でも、共感しながら読めて良かった
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他人が許せないときは自分に大きなストレスがあるのは納得。 自分の機嫌を自分でとること、 こうならなきゃいけないを手放すことは本当に大事だとおもった
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小説形式でサクサクっと読めて、心の重荷を手放すための要点がギュッと詰まった一冊。 3つ目のエピソードは私も自信満々な人と付き合っていた時、不満や意見を伝えられなくて別れてしまったことを思い出した。心に重い荷物を抱えてしまうことがあっても、この本のような役に立つ情報を得て出来る限り...
小説形式でサクサクっと読めて、心の重荷を手放すための要点がギュッと詰まった一冊。 3つ目のエピソードは私も自信満々な人と付き合っていた時、不満や意見を伝えられなくて別れてしまったことを思い出した。心に重い荷物を抱えてしまうことがあっても、この本のような役に立つ情報を得て出来る限り早く手放すのがHappyに生きるコツだと思った。 「大切なことは、これは相手の問題だと認識すること。あなたが悪いわけじゃない。そのうえで、何もしない。」
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『選択』を読んで この人だから結婚したいと思った。 産まれ変わっても、またこの人と結婚したい。 よく家族や仲の良い友人にそう話しています。 これから娘が大きくなって、「もぉー!なんでパパと結婚したの!」と聞かれるときがきても、同じように伝えると思います。 私は作品中の人物の...
『選択』を読んで この人だから結婚したいと思った。 産まれ変わっても、またこの人と結婚したい。 よく家族や仲の良い友人にそう話しています。 これから娘が大きくなって、「もぉー!なんでパパと結婚したの!」と聞かれるときがきても、同じように伝えると思います。 私は作品中の人物のような、自分を受け止めてくれる素晴らしいパートナーに出会えたのだな。このめぐり合わせに感謝して大切にしていきたいな。そう思いました。
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精神科トミーの短編小説集。元作家志望ということで面白い物語が散りばめられていた。最後の章の言葉が特に印象に残った。 執着やこうでなければいけないを手放していき最後に残ったものが大切なもの。 色んなものを、削ぎ落としていこう。
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周囲への気遣いも大切だが自分がどう感じるかを大切にしていきたいと思えた。 自分の抱えているモヤモヤは俯瞰してみることで思っているよりも大したことのないものになる。
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以下は気になった文の引用です。 「1番わかっていない人は、「君にはガッカリした」と、わざわざ言いにくる。そんな人は、気にする価値は、これっぽっちもない。」 「素晴らしいパートナーというのは、不満のない相手じゃない。そんな人は、いない。不満のない相手ではなく、「不満を伝えられる相手」が素晴らしいパートナー。」 「仲間外れにされたときの対処方法。仲間外れにされたままでいい。一緒になって遊んでも、どうせお互い楽しくない。「仲間外れ=いじめられた」と考えず、「そのグループとは合わなかった」と考えるだけでいい。みんな一緒が正しいわけではないのだから。」 「期限を決めて急かしてくる話には一切応じなくていい」
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意外と人生なんてあっという間だから、やりたいことをしっかりやりなさいね。 自分のやりたいことをやれば、どこかの誰かはガッカリするもの。だって、誰かがあなたに期待することと、あなたがやりたいことは違うでしょ。 あなたのことを1番よくわかっている人は、ガッカリなんかしないと思うの。だ...
意外と人生なんてあっという間だから、やりたいことをしっかりやりなさいね。 自分のやりたいことをやれば、どこかの誰かはガッカリするもの。だって、誰かがあなたに期待することと、あなたがやりたいことは違うでしょ。 あなたのことを1番よくわかっている人は、ガッカリなんかしないと思うの。だって、あなたがやりたいことに向かって進んでいるんだから、きっと応援してくれるはず。 自分のやりたいことを貫けば、どこかの誰かはガッカリする。でも、1番あなたのことをわかっている人は、ガッカリしない。2番目にあなたのことわかっている人は、ガッカリしても言わない。1番わかっていない人は、「君にガッカリした」と、わざわざ言いにくる。そんな人は、気にする価値はこれっぽっちもない。 不安になりやすい人ほど、より先のことを考える。先のことは、まだ決まってないし、誰にも分からない。不安に思おうと思ったら、いくらでも不安になれる。でも、振り返ってみると、なるようになって、今まで生きてきたはず。これからもなるようになるから、大丈夫。 将来のことを先走って心配するよりも、目の前のことをその場で考えたほうが不安が少ない。 不安を解消したいのなら、状況を変えようとするよりも、考え方を変えることを優先した方が効果的なのです。 他人と過去は変えられない。つまり、変えられるのは自分だけということ。さらにもう一方踏み込んでみると、悩むのは自分の選択肢についてだけ。 どうにもできないことをどうにかするには、自分を変えるしかありません。他人も過去も変えられませんが、他人も過去も自分の考え方や行動を変えれば、違ったふうにとらえられます。 なるべくシンプルに考えて、バッサリ切り捨てる。生きづらさから解放されるためには、有効な方法の1つです。 本当にあなたのことを考えているのなら、充分納得するまで待ってくれる。 あなたのペースでゆっくり考えればいいのよ。 期限を決めて急かしてくる話には一切応じなくていいよ。 本当にあなたのことを考えていたら、大事なことほどゆっくり考えて決断してもらいたいと思うはず。 ストレスを減らすたった1つの方法、それは「手放す」こと。執着を手放す、「こうならなきゃいけない」を手放す。手放せるものは、たくさんある。手放せば手放すほど、心は楽になっていく。そして、最後にどうしても手放せないものが残る。それが生きる理由。 今の自分が手放すとしたら、何を手放すべきなのか、何が残るのか。自分の中に、「何か」が少しずつ溜まっていって、その場では忘れてごまかそうとするのだけど、決してそれは消えはしない。 自分の理想を実現させていく。 こんなやり方がうまくいくのかどうか、よく分からない。というか、きっとうまくいかないだろう。でも、これでいいんだ。まずはとっかかりとして、はじめてみる。時間はたくさんある。試行錯誤しながら自分なりのやり方を整えていけばいい。 人はあまりに辛いとき、生をも手放したくなることがあります。しかし、「生きる灯火」というのは、どんなときでも消えません。常に温かく自分に寄り添い、再び息を吹き返すときを待ち続けています。自分を生かすものを見つける必要があります。その具体的な手段が「手放す」ということなのです。 どうしても手放せないもの以外は、あきらめて手放しましょう。そうすることによって身軽になるとともに、自分にとって本当に大切なものだけが手元に残るのです。
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日常で感じるモヤモヤや違和感、自分では気づくことができないストレスに気づいた時、自分がどのように考えて行動するべきか、そのヒントが一つ一つのストーリーの中でメッセージカードとして現れます。 8つのストーリーがあり、主に人間関係で生じる問題や悩みを短編小説のように描かれており、とても読みやすく、でも一つ一つが心に響く内容となっています。 『手放していくと楽になる。そして最後に手放せないものが残る。それが生きる理由。』 自分の人生を生きる在り方を模索中ですが、その核となる部分にこの言葉を置いておきたいと思います。 とても読みやすく2時間ほどあれば読み終えられる作品なので、またふとした時に読み直したいと思います。
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「自分を自由にする8つの物語。人生はいつでもやり直せるし、誰だって幸せになれる。」 私たちの日常生活には様々なタイプの人達と、それに付随する自分自身の悩みがある。そんな悩みをスカッと軽くしてくれるのがその1冊。 人生に変化をもたらしたい時、新たな1歩を踏み出したい時、より良く日々の生活を送りたい時… どんな場面でもどんな人生でも人間関係はつきものです。そんな身近なものだからこそ、他人に振り回されて自分自身を見失ってしまうのはもったいない。適度な付き合いをしていくためにも、他人に対する考え方を変えていくことが大切になります。 この本ではそんな私たちの悩みを精神科医Tomyが心理学目線で背中を押してくれます。
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