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あなたのための短歌集 の商品レビュー

4.5

174件のお客様レビュー

  1. 5つ

    99

  2. 4つ

    44

  3. 3つ

    11

  4. 2つ

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  5. 1つ

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2026/04/11

正直苦手意識がある短歌だったが、非常に良かった。 秀逸な捻りと、清々しさ、そして自身の過去の感情に近しい歌に惹かれた。 物事の捉え方や感情に対する、新たな気付きも得られる一冊。

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2026/03/18

⭐︎「適温の愛を見つけた僕たちは燃え尽きることなく抱き合える」 恋とか愛とか難しいけどそれでも結婚やその先の生活など未来に前向きになれるような短歌 ⭐︎「大きさも深さも違う花瓶にはそれぞれ似合う一輪がある」 不平等だからこそ生きたいと思えるような短歌 ⭐︎「いじわるな星だとしても...

⭐︎「適温の愛を見つけた僕たちは燃え尽きることなく抱き合える」 恋とか愛とか難しいけどそれでも結婚やその先の生活など未来に前向きになれるような短歌 ⭐︎「大きさも深さも違う花瓶にはそれぞれ似合う一輪がある」 不平等だからこそ生きたいと思えるような短歌 ⭐︎「いじわるな星だとしても母さんがそこにいるなら生まれてみるよ」 こんな世界に生まれた子は幸せになれるだろうかと悩む。未来に希望が持てる短歌 ⭐︎22歳をアヒルと喩えてる ⭐︎「悩むとは想像力に火をつけて無数の道を照らすことです」 就活の悩み

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2026/03/13

木下龍也さんが依頼を受けて、個人のために詠んだ短歌を集めたもの。一個人向けで、しばらく刺さらなかったけれど、読むうち、自分にも響く歌が見つかるようになった

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2026/03/09

たった31音なのに、泣きそうになる。私にもかすかに揺れるような感情がまだあるんだな…と確認できて少し安心もする。

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2026/03/04

友達から誕生日祝いでもらった。 短歌には苦手意識があって、これまで敬遠していたので、今回人生で初めて読んだ。 良すぎて一気に2周した。 自分にハマる短歌を読むと、当たりの小説に出会った気持ちになる。 自分は自分の心に響く一節を探すために小説を読んでいて、見つけた瞬間すごく幸せ...

友達から誕生日祝いでもらった。 短歌には苦手意識があって、これまで敬遠していたので、今回人生で初めて読んだ。 良すぎて一気に2周した。 自分にハマる短歌を読むと、当たりの小説に出会った気持ちになる。 自分は自分の心に響く一節を探すために小説を読んでいて、見つけた瞬間すごく幸せな気持ちになる。その感覚が何度も味わえて不思議な感じだった。

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2026/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

全体的にあまり好きになれず、力を感じなかった。 好きだった歌 愛された犬は来世で風となりあなたの日々を何度も撫でる 絶望もしばらく抱いてやればふと弱みを見せるそのときに刺せ

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2026/02/28

このふたつ、すごくよかった! ■ひとり占めさせてあげますとびきりの緑のワンピースのわたしを ■更衣室から出たきみが照れながらゆっくりまわる夏のまんなか こちらは『きみと風』という絵本で先に読んだ歌(この絵本、泣いた)。 ■愛された犬は来世で風となりあなたの日々を何度も撫で...

このふたつ、すごくよかった! ■ひとり占めさせてあげますとびきりの緑のワンピースのわたしを ■更衣室から出たきみが照れながらゆっくりまわる夏のまんなか こちらは『きみと風』という絵本で先に読んだ歌(この絵本、泣いた)。 ■愛された犬は来世で風となりあなたの日々を何度も撫でる この短歌の個人販売は、いくらだったのだろうか。 下世話かもしれないが、つい気になってしまう。

Posted byブクログ

2026/02/26

まったく説明のない歌集よりは格段に読みやすいけれど、贅沢を言えば、もう少し説明がほしいなと思う。わかったものわからなかったもの、共感できたものできなかったもの。半々というより後者の方がだいぶ多め。

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2026/02/18

公募によって出された「お題」に対し、一人一人に返信する形で作られた短歌を集めた歌集。 自分に向けられた歌はないけれど、自分に重なるお題を見つけては勝手に感情をかき乱されてしまった。 実際にお題を出してはいない自分ですらこうなんだから、この歌を贈ってもらった本人はどれだけ強く胸を打...

公募によって出された「お題」に対し、一人一人に返信する形で作られた短歌を集めた歌集。 自分に向けられた歌はないけれど、自分に重なるお題を見つけては勝手に感情をかき乱されてしまった。 実際にお題を出してはいない自分ですらこうなんだから、この歌を贈ってもらった本人はどれだけ強く胸を打たれたんだろう。宝物だろうな、と羨ましくなる。 それから、700首近く作ったらしいが、一つ一つのお題に真剣に向き合わざるを得ないことを考えると、なんてとんでもない企画だ。

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2026/02/12

誰かのための短歌集であり、私のための短歌集だった。 003 029 038 054 060 065 068 074 077 081 084 085 086 087 088 089 094

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