1,800円以上の注文で送料無料

月曜日の抹茶カフェ の商品レビュー

4.1

535件のお客様レビュー

  1. 5つ

    176

  2. 4つ

    219

  3. 3つ

    112

  4. 2つ

    5

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/04/21

青山美智子さんのお話はほんとうに読みやすくて、情景がパッと思い浮かびます。 ところどころ、ホロリと感動するところも。 こちらから先に読んでしまったので、前作も読んでみようと思います。 「ノリの良さと運の良さは比例する」 / 月曜日の抹茶カフェ 「卒業って、次のステージに行...

青山美智子さんのお話はほんとうに読みやすくて、情景がパッと思い浮かびます。 ところどころ、ホロリと感動するところも。 こちらから先に読んでしまったので、前作も読んでみようと思います。 「ノリの良さと運の良さは比例する」 / 月曜日の抹茶カフェ 「卒業って、次のステージに行っておしまいじゃなくて、ここまで頑張ってきたことをたどって自分で自分を認めたり、支えてくれた人たちにあらためて感謝したりの節目ってことでもあるんだわ」 / 春先のツバメ 「本を読んでいるときのニンゲンの姿って好きだなって思う。美しいって思う。確かにそこにいるのに、どこかを旅しているのがわかる。体は止まっているのに、何か動き出しているのが伝わる」 / おじさんと短冊

Posted byブクログ

2026/04/19

木曜日にはココアをの続編で1つ1つの物語が繋がっています。印象に残ったのは古本屋を経営してる人とその奥さんの話です。こちらも再読です。

Posted byブクログ

2026/04/14

皆んな誰かを救って救われて巡り巡る物語。誰かの一言が気にしたり周りを気にしたりせず、自分らしく無理せず胸を張って生きればいい。人が輝く場所もタイミングもそれぞれやと思うで。

Posted byブクログ

2026/04/12

月曜日に看板も出さずに開いた抹茶カフェから、人と人が気持ちを整理して進んでいく。周囲の人と出逢う縁やつながりの中で、自分の大切にしているもの、心の奥底に眠っている気持ちに気づく話し。 号泣ではなく、くすんでいた思いがホロッと涙で流れました。表紙や挿し絵(月ごとの粘土細工)も登場人...

月曜日に看板も出さずに開いた抹茶カフェから、人と人が気持ちを整理して進んでいく。周囲の人と出逢う縁やつながりの中で、自分の大切にしているもの、心の奥底に眠っている気持ちに気づく話し。 号泣ではなく、くすんでいた思いがホロッと涙で流れました。表紙や挿し絵(月ごとの粘土細工)も登場人物の雰囲気が伝わってきます。お茶、携帯、下着、生き物、植物、手紙、紙芝居、お風呂など、生活の中でのお気に入りが自分を助けてくれたり、和ませてくれるんですね。読むと前向きになれます。

Posted byブクログ

2026/04/06

この方の本を何冊か読んでると、何度も知ってる人が出てくるから、段々知り合いのように思えてしまう。そしてやっぱり前向きに気付きがあって、成長していて。素敵な生き方をしている人たち。私もそうありたいって思ってしまう

Posted byブクログ

2026/04/05

2023.3.12 ★4.7 『木曜日にはココアを』待望の続編。 川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店「マーブル・カフェ」。その「マーブル・カフェ」が定休日の月曜日に、1度だけ「抹茶カフェ」を開くことに。 人は知らず知らずのうちに、誰かの背中を押していることに気づく、一杯の抹茶から...

2023.3.12 ★4.7 『木曜日にはココアを』待望の続編。 川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店「マーブル・カフェ」。その「マーブル・カフェ」が定休日の月曜日に、1度だけ「抹茶カフェ」を開くことに。 人は知らず知らずのうちに、誰かの背中を押していることに気づく、一杯の抹茶から始まる、東京と京都をつなぐ12ヵ月の心あたたたまるお話。 やっぱり青山さんの小説は心が癒される。あたたまる。人とのつながりが“連鎖”して、一人の小さな行動や言葉が、別の誰かの心を動かし、それがまた次の人へとつながっていくっていうのがすごくいい。 木曜日にはココアをに登場してた人たちが再登場してくるのも好き。 ✍︎ノリの良さと運の良さは比例する #さとの本棚

Posted byブクログ

2026/03/22

各話の登場人物が次の話の主人公へ繋がっていく短編集。 人との繋がりは思いもよらぬ人へ影響を及ぼしていて、私自身の言葉や行動が誰かの力になっていること、何一つ無駄ではないことが、色んな角度で伝わってきて心地よかった。 最近忙しくて読書出来ていなかったけど、本を読むってやっぱりいい...

各話の登場人物が次の話の主人公へ繋がっていく短編集。 人との繋がりは思いもよらぬ人へ影響を及ぼしていて、私自身の言葉や行動が誰かの力になっていること、何一つ無駄ではないことが、色んな角度で伝わってきて心地よかった。 最近忙しくて読書出来ていなかったけど、本を読むってやっぱりいいなって思えた本だった。 人と関わるのが好きじゃなくて、でも関わらざるを得ない社会で疲弊していたけど、なんとなく前向きになれた。

Posted byブクログ

2026/03/21

「木曜日にはココアを」の続編的な本でした。こちらも連作短編です。 人と人の縁っていうものを感じる話が多いです。私の周りにいる家族や友人たちも「縁」で繋がっている。その先もまた...って考えると本当に不思議。 夜寝る前にちょっとずつ読みましたが、寝る前に心を落ち着けるのにピッタリで...

「木曜日にはココアを」の続編的な本でした。こちらも連作短編です。 人と人の縁っていうものを感じる話が多いです。私の周りにいる家族や友人たちも「縁」で繋がっている。その先もまた...って考えると本当に不思議。 夜寝る前にちょっとずつ読みましたが、寝る前に心を落ち着けるのにピッタリでした。

Posted byブクログ

2026/03/14

青山美智子さんの喫茶シリーズ。短編集で最後、繋がる物語。丁寧に作られた一点物の下着。紙芝居とおばあちゃんと和菓子屋。月曜日だけの特別、抹茶カフェで出会った二人の運命。濃茶飲みたい!縁は繊細、一つ一つの交わすことば、わずかな顔を合わせる時間や相手への都度思いやり、丹精込めて、手をか...

青山美智子さんの喫茶シリーズ。短編集で最後、繋がる物語。丁寧に作られた一点物の下着。紙芝居とおばあちゃんと和菓子屋。月曜日だけの特別、抹茶カフェで出会った二人の運命。濃茶飲みたい!縁は繊細、一つ一つの交わすことば、わずかな顔を合わせる時間や相手への都度思いやり、丹精込めて、手をかけて続けていくもの。新しい事にトライしたり、できる事が広がったりすることは素敵なこと。

Posted byブクログ

2026/03/12

「木曜日にはココアを」に出てきた登場人物が再度登場人物していて面白かった 「木曜日にはココアを」→「月曜日の抹茶カフェ」の順で読んで良かった いつも読み終わった後に本の表紙をみて、このミニチュアの人物はこの人で、これはあの人で…ってやってしまう笑

Posted byブクログ