あきらがあけてあげるから の商品レビュー
「これ、あけて〜」とお母さんにお菓子の個別包装を開けてもうあきらくん。 はやく、逆の立場になって、おかあさんや、みんなを喜ばせてあげたい、と思うあきらくん。自分のために、ではなくて、人のため、というのがいい。 (大人になると、固着した瓶(ジャムとかの広口瓶)の蓋を開ける大役を...
「これ、あけて〜」とお母さんにお菓子の個別包装を開けてもうあきらくん。 はやく、逆の立場になって、おかあさんや、みんなを喜ばせてあげたい、と思うあきらくん。自分のために、ではなくて、人のため、というのがいい。 (大人になると、固着した瓶(ジャムとかの広口瓶)の蓋を開ける大役を任されることがあり、これを一発で開けられた時の快感は、大人だけが味わえる特権と言えるでしょう。逆に開けられない時は焦りますね。。) 絵本の中では、いろんなものが開けられていくわけですが、その擬音語のセンスが素晴らしい。自分は「ぱかっ」しか思いつかないけど。 最後のオチはページをめくる前に、「これしかないよね」と思えるもので、ほんわか幸せな気持ちになりました。
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同僚に薦められて読みました。確かに大人が読んでも楽しめる本でした。 我が子が小さいときのことを思い出して、胸がキュンとなりました。 最後のオチが最高でした!
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児童図書にてヨシタケシンスケを全て読破。といっても3冊しか置いてなかった。絵本コーナーもたまには行かないとお宝を発見できないと気づく。
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一言メモ、ずっと小さいままいてほしい気持ちと、自分より大きくなってほしい気持ちが交差する、複雑な心境を飼い慣らす親の絵本 最後、切なくなります!!ヨシタケシンスケさん代弁してくれてありがとう
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絵本の内容で だってあきらが大きくなってなんでもあけられるようになったら おとうさんはもういらなくなっちゃうかもしれないだよ? おとうさんはあきらがおおきくなるまでのあいだに あきらといっしょにいろんなところで いろんなものをあけたいんだよ。 って書いてあり、親心って素敵だなって思った。
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小さい頃は、「これ、あけて〜」とお願いすることが、ほとんどだけど、ちょっぴり大きくなると今度は、あけてあげたくなる。 自分のだけじゃなくてみんなのも全部あけてあげたくなる気持ちわかる。 カパッ ピリッ キャパッ プシッ バリッ クパッ バリッ ペリー ペクッ コパー ガパッ ...
小さい頃は、「これ、あけて〜」とお願いすることが、ほとんどだけど、ちょっぴり大きくなると今度は、あけてあげたくなる。 自分のだけじゃなくてみんなのも全部あけてあげたくなる気持ちわかる。 カパッ ピリッ キャパッ プシッ バリッ クパッ バリッ ペリー ペクッ コパー ガパッ キュポッ カポッ クパッ クワン ガバーなどなどいろんな音をたてながらあける。 大きくなったら全てのものがあけられるかも。 だけどなんでも自分であけられるようになったらお父さんはいらないかも…と思うとさびしいね。 今度は、お父さんのためにあけてあげたらいいね。 最後は、お父さんが口をあけてて笑っちゃったけどね。
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良い話だなぁ。何でも開けられるようになりたい子供。子供に色んなものを開けてあげたいお父さん。どちらも「他者に貢献したい」という気持ちが本心にあるのが素晴らしいと思う。 瓶や袋のフタだけでなく、あらゆる“可能性”を開けようとすることが大事、というメッセージを本作から感じた。
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ヨシタケシンスケさんの 絵本の中では、カラフルな方かな。 色合いがとても綺麗。 段々と開けるものが壮大になっていく 様が面白い。最後、お父さんの口を 開けた時のあきらの表情が可愛くて、 微笑ましくなりました☺︎
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チョコが開けられない 悔しい でも大人も開けれない時あるよね 大きくなったら なんでも開けてあげたい 早く大きくなりたい でもちっちゃいから開けられない 包み込むような お父さんが最高 物を開ける擬音の表現が素晴らしい
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親だなぁ〜って感じ。 大きくなるまであきらといっしょにあけたいんだよ。 ホントそうだ。 そしてお父さんお母さんの口を開けさせる終わり方 笑ホント可愛い
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