精神科医が教える 病気を治す感情コントロール術 の商品レビュー
細かく章が区切れていて読みやすかったです。不安に悩まされることが多くて本書を読みました。感謝していくことや日記を書いていくことがメンタルに良いとわかってこれからも続けていこうと思いました。私もできれば感謝のステージに行きたいと思いました。否認の状態じゃ辛いからです。少しずつできる...
細かく章が区切れていて読みやすかったです。不安に悩まされることが多くて本書を読みました。感謝していくことや日記を書いていくことがメンタルに良いとわかってこれからも続けていこうと思いました。私もできれば感謝のステージに行きたいと思いました。否認の状態じゃ辛いからです。少しずつできることから始めていこうと思いました。
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大病になると初めは否認してしまう。病気を受け入れ、医療と連携し感謝の心が持てるようになるとオキシトシンやエンドルフィンが出てくる。そうなると受任できて病気も回復する。 病気と戦ってはいけない。 それぐらいが楽。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
産後メンタル不調に陥ったときに購入した本。今回は仕事で自分を追い込んだ+ある人との人間関係が原因で不調になり、療養中に再読した。「なかなか気分が晴れず、全然治ってないんじゃないか。いつまでこんな状態が続くのか…」と涙が止まらなくて、こんな状態に必要な本だった。薬や朝散歩、深呼吸などいろいろやっているが、ただそれらをするのではなく【ものすごく効く!】と思いながらすること。今は良くなっていく過程の【足踏み】段階にいること。この2点が私にとって印象的だったし、ずっと心に留めておきたい。
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今まで病気を受容していなかったから、中々症状が良くならなかったんだな、ということに気づくことができた。 否認から受容、感謝へと至ることで病気が治っていく、という著者の意見はその通りだと思います。 症状が中々良くならなくて不安な人にとって、安心できる本の内容になっているのでぜひおす...
今まで病気を受容していなかったから、中々症状が良くならなかったんだな、ということに気づくことができた。 否認から受容、感謝へと至ることで病気が治っていく、という著者の意見はその通りだと思います。 症状が中々良くならなくて不安な人にとって、安心できる本の内容になっているのでぜひおすすめしたいです。
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否認から始まり、受容し、感謝によって病気が治る。 治るに関しても100%戻るということではなく、現実よりもよくなっているのであれば、それは治っているということ。 脳内物質で アドレナリンやコルチゾールの過剰分泌は害。 セロトニンやオキシトシン、エンドルフィンを出していこう。 ...
否認から始まり、受容し、感謝によって病気が治る。 治るに関しても100%戻るということではなく、現実よりもよくなっているのであれば、それは治っているということ。 脳内物質で アドレナリンやコルチゾールの過剰分泌は害。 セロトニンやオキシトシン、エンドルフィンを出していこう。 その通りだと思いながらスラスラと読める一冊でした。
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精神的な病だけでなく、その他の病にも通ずる治し方だと思いました。 以下、特に共感した点です。 ·病気とたたかわずに、受け入れる心がまえが大切 それだけで、すべてが好転する ·病気は敵ではない、味方と考えよう ·何かの治療法に取り組むときは、「これは効く」と信じることも大切...
精神的な病だけでなく、その他の病にも通ずる治し方だと思いました。 以下、特に共感した点です。 ·病気とたたかわずに、受け入れる心がまえが大切 それだけで、すべてが好転する ·病気は敵ではない、味方と考えよう ·何かの治療法に取り組むときは、「これは効く」と信じることも大切 ·「完全に治す」から「今よりよくなる」に切り替える ·1日中、病気のことを考えるのはやめる 特に寝る前、病気のこと、不安なことは考えない ·ポジティブな言葉を使ってみる それだけで扁桃体は鎮静し、不安は消える ·悪口を言わない 悪口を言うほど健康を害する ·深呼吸する ·悩みはノートに書き出してみる ·いらいらしたら、まず眠る 怒りやイライラは、睡眠で消えていく ·朝、散歩する習慣をつける 散歩すると、気分と病気は改善する ·笑う、日々の生活に笑いを増やす ·交流する、人と会う、コミュニケーションを増やす ·感謝する、感謝すれば病気は治る · ·
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病気を治す考え方や対処法が具体的にあり、わかりやすかったです。 つい悪口を言ってしまうので、気をつけます。
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病気を治す感情コントロール術 実際に不調になった患者さんへのアドバイス集。 病気になった時の考え方や心構えを書いてある。 ブレインメンタル強化大全には書いてない項目が多い。 良書!
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〈メモ〉 病気が治らない原因は、ズバリ「不安」です。 感謝をすると病気が治る。 介護は7割の力で。手抜きではなくペース配分。 患者には寄り添うことが大切。 笑顔で、ゆったりとした雰囲気でそこにいるだけで、本人は安心する。
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2021年4月刊。2016年刊行の『頑張らなければ、病気は治る』に大幅な加筆・修正の上、改題した本。 現役精神科医が、最新の論文・データなどから、病気になった時の心構えを説く。”「病気と闘おう」と一生懸命になる程、かえって病気の回復が遠くなる”という逆説的な命題が、冒頭で示さ...
2021年4月刊。2016年刊行の『頑張らなければ、病気は治る』に大幅な加筆・修正の上、改題した本。 現役精神科医が、最新の論文・データなどから、病気になった時の心構えを説く。”「病気と闘おう」と一生懸命になる程、かえって病気の回復が遠くなる”という逆説的な命題が、冒頭で示され、「それは何故か?」「ではどうすれば良いのか?」が解説される。 病気が良くなる為の方法として、筆者は「医者にかかり始めたら、3回はそのまま通おう(→1回だけでは医者の善し悪しは分からない)」「人の悪口は言わない(→一時的にスッキリはするが、実は心身に有害)」「人に感謝しよう」「日記を書こう」「病気を受け入れよう」などの具体的な行動を挙げる。こう書くと、スピリチュアル関連の胡散臭い本に思われるかもしれないが、説明は論理的であり、筋道は通っているように思う。「病は気から」という言葉があるが、心構えを整えるだけで、病気の治癒が早まるのなら、試しにやってみても損はないのでは?
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