もしあと1年で人生が終わるとしたら? の商品レビュー
割と単純だけどちゃんと考えて行動するのはホント難しい。 「もし明日死ぬとしたらどう生きるか?」 毎日全力で生きた方がいいのはその通りのはずなんだけど、なかなかそうもいかず惰性の毎日を送ってしまうのが人間だもの。 ちょっと軽くだけど「自分が明日死ぬとしたらどう生きたいかな~」と考え...
割と単純だけどちゃんと考えて行動するのはホント難しい。 「もし明日死ぬとしたらどう生きるか?」 毎日全力で生きた方がいいのはその通りのはずなんだけど、なかなかそうもいかず惰性の毎日を送ってしまうのが人間だもの。 ちょっと軽くだけど「自分が明日死ぬとしたらどう生きたいかな~」と考えてみると、やっぱり人に気を使って生きるのをやめたいかな。人にどう思われるかを気にせずに生きれたら、どんなに楽しいか、とか。思ったな。 この心持ちを、忘れないように生きよう。
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大きな病気をしたりはないけど、人生の分岐点に立つ今読んでよかった1冊。 この先また悩んだり苦しんだりすると思うけど、「やっておけば良かった」という後悔はしたくない。 ちゃんと自分や周りに優しく生きたいと思えた。
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2026年の一冊目。 新年を迎えたので、読むのに丁度よかったと思います。 25年間人生の最終段階の医療に携わり、3500人を超える患者さんをお見送りした著者。 その著者が、患者さんをお見送りする中で、学んだことが書かれています。 人にはいつか必ず死が訪れます。 死ぬときに、悔い...
2026年の一冊目。 新年を迎えたので、読むのに丁度よかったと思います。 25年間人生の最終段階の医療に携わり、3500人を超える患者さんをお見送りした著者。 その著者が、患者さんをお見送りする中で、学んだことが書かれています。 人にはいつか必ず死が訪れます。 死ぬときに、悔いが少しでも少なくなるように。良い人生だったと思えるように。 そう思い読みました。 著者が考える人生の最後に「後悔がない人生だった」と思えるために必要な条件は 1、自分で自分を否定しないこと 2、いくつになっても新しい一歩を踏み出すこと 3、家族や大切な人に、心からの愛情を示すこと 4、今日一日を大切に過ごすこと だそうです。 どれも今日今からできることです。 しかし、簡単なことほど蔑ろにしたり、継続するのが難しいですね。 その他にも数々の良い学びがありました。 新年一冊目から、良い読書体験ができました。
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心に残ったフレーズ→『「人生とは、美しい刺繍を裏から見ているようなものだ」一つひとつの縫い目が何を意味しているか、まったくわかりませんが、それを表からみれるようになったとき、初めてその意味や美しさがわかります。』 時間は有限なものであるので、一瞬1秒たりとも無駄にしたくないと...
心に残ったフレーズ→『「人生とは、美しい刺繍を裏から見ているようなものだ」一つひとつの縫い目が何を意味しているか、まったくわかりませんが、それを表からみれるようになったとき、初めてその意味や美しさがわかります。』 時間は有限なものであるので、一瞬1秒たりとも無駄にしたくないと再確認できた。
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うーん私にはあまり刺さらなかった^_^ 普通のことが書いてあっただけかな!笑 多分やりたいことやってるからだと思う
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「死」をイメージさせながら、限られた時間をどう生きるかを問い続けてくる本。臨床医師ならではの視点からの気づきを語っているが、人生の捉え方は人さまざまで、もっと言えばその人が置かれている環境に応じて変化し続けるもの。一面的に定義づけられるものではなく、自分の状態に応じて整理し続けて...
「死」をイメージさせながら、限られた時間をどう生きるかを問い続けてくる本。臨床医師ならではの視点からの気づきを語っているが、人生の捉え方は人さまざまで、もっと言えばその人が置かれている環境に応じて変化し続けるもの。一面的に定義づけられるものではなく、自分の状態に応じて整理し続けていくものだと考えさせられる。
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母からもらったので読みました。 内容はシンプル。本の構成は工夫されており読みやすいのは良かった。 書かれていることは医師でなくても書けそうで、ありきたりだと感じた。
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図書館で借りた本。 タイトル通り。最終医療の現場で3500人以上の患者さんを見送った著者の言葉。親のこと、自分のこと、夫のこと、子供のこと。たくさん考えさせられました。
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「あと1年で人生が終わりますよ」 そう言われたら…? 「えー、仕事の引き継ぎどーしよう」 「娘の大学進学も卒業も就職も結婚もお祝いしてやれないのか」 「まだ学費を用意しきってないのにあと1年じゃ全額は間に合わないな」 「やりたいことをやりきりたいけど、それでストレスがなくなって...
「あと1年で人生が終わりますよ」 そう言われたら…? 「えー、仕事の引き継ぎどーしよう」 「娘の大学進学も卒業も就職も結婚もお祝いしてやれないのか」 「まだ学費を用意しきってないのにあと1年じゃ全額は間に合わないな」 「やりたいことをやりきりたいけど、それでストレスがなくなって寿命が延びたらと思うと怖くて散財はできないな」 「長女がアップルパイは絶対作れるようになりたいって言ってたから教えてから死ななきゃ」 「義母より先に死ぬことになるかなぁ」 「主人の部屋の整理しておかなきゃ」 そんなことしか思い浮かばなかった。 …全部、自分以外のこと、しかも「やりたいこと」じゃなくて「やらなきゃ」ばっかだ。 ・自分の人生には意味があったか? ・どうしてもやりたいことはあるか? ・後悔していることはあるか? ・これからの人生で大事にしたいこと ・ひとりで頑張りすぎてないか? ・自分らしさは見つかったか? この本の問いかけは「自分」が主軸。 生きるのも自分、死ぬのも自分。 人のために生きることが本気の生きがいならそれでもいいけど、残念ながら私はそうじゃない。 母だから娘だから長女だから○○さんちの誰ちゃんだから人妻だから○歳だから女だからやったことないから知らないから普通じゃないから恥ずかしいから失敗したくないからバカにされたくないからお金や時間がないから仕事があるから大人だからと蓋をしていた気持ちが相当あるのよ。 1年後じゃないにしてもそこそこ先が見えて来た私の人生。やらなきゃいけないことじゃなく、したいこと、残したいもの、自分を幸せにすることって何だろうと考える時期なのかもしれないな。
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人は必ず死ぬ。だから生きることの意義を感じる。苦しむから楽しさを感じる。悲しむから嬉しさの価値がわかる 毎日ちょっとした瞬間に自分に問いかけることが大切に思えた
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