あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。 の商品レビュー
ページをめくる手が止まりませんでした。 電車の中で思わず泣いちゃった。 主人公の2人が大好きだし、これからも幸せでいてほしいです。 素敵な人に出会えた本でした。 映画も観に行きます
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わりかし一気見。 あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。の続編 百合が、現実世界に戻ってきたあとに、晃の生まれ変わりのりょうと出会い、付き合っていくお話。 2人が結ばれて良かった。
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あとがきを読んでこの小説が生まれたのは作者の優しさからだったのがわかってもっとこの小説が好きになった!! 前作読んでいた時、14歳の少女が1人であの思いを抱えてこれから生きなきゃいけないの!?とすごくモヤモヤしてたから嬉しい。 涼さんは百合も百合の大事な彰さんもまとめて理解し一緒にいる事を選んだことに百合の幸せを願ってた1人として感謝しかない。
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語り部が1作目主人公の百合ではなく、タイムスリップ直後の、彰大好き百合を好きになった男の子、なのが良かった 彼が百合を好きになりつつある描写や、些細なことにドキドキする過程が、中学生らしくて素敵でした そして絶望するところも 個人的に、涼を彰の生まれ変わりにする必要は、やっぱり無かったかなぁ あんな風に、ちゃんと百合を好きになった涼は『涼』で良かった気がします そして百合も、生まれ変わりという安易な設定より、彰と涼の2人を個々として見られる成長を見せて欲しかったな とはいえ、『タイムスリップ』があったのだから、『生まれ変わり』もあって当然、というのが最初からこの作品のコンセプトだったのかも?
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前作の「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の主人公とはまた別の視点からの物語。想っている彼女が想っている人は自分の前世の人。この物語ならではの恋愛観が非常に面白かった。 前作ほどのインパクトはなかったけど個人的には前作の主人公が報われてよかった!面白かったです!
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映画気になっていたまま2作目が図書館に入ってすぐのおすすめコーナーにあったので読んでみた。 読みやすくすぐ読めた。 中1じゃなくても好きな人に好きな人の生まれ変わりだと言われ、思い出した?と聞かれたら大人でも結構無理そう、、。 前後するけど次は1作目へ。
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前作の方では百合が涼と出会ったとこで終わって続編が気になったのですぐ読んでみました。百合があきらへの気持ちが薄くなることはなく、ずっと思い続けてる百合がとても良かったです。前作を読んみ、すぐ続編を読んだのでところどころ情が残っていて百合の戦争の話をする時などやっぱり思い出して感動...
前作の方では百合が涼と出会ったとこで終わって続編が気になったのですぐ読んでみました。百合があきらへの気持ちが薄くなることはなく、ずっと思い続けてる百合がとても良かったです。前作を読んみ、すぐ続編を読んだのでところどころ情が残っていて百合の戦争の話をする時などやっぱり思い出して感動しました。いい終わり方だった思います!
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転校生の宮原涼と戦争を体験した中学生加納百合が出会う不思議な体験をさせていただきました。どこか大人びた百合に涼は惹かれる。日本の特攻隊について学校での課題に取り組むうちに下の名前で呼び合うようになる。戦争を体験したかのように語る彼女に涼は!戦争で大切な人を失った彼女。夢を追いかけ...
転校生の宮原涼と戦争を体験した中学生加納百合が出会う不思議な体験をさせていただきました。どこか大人びた百合に涼は惹かれる。日本の特攻隊について学校での課題に取り組むうちに下の名前で呼び合うようになる。戦争を体験したかのように語る彼女に涼は!戦争で大切な人を失った彼女。夢を追いかける涼。命の大切さと夢を持てる幸せについて考える時間を持てました。
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前作は読んでいないが、映画は見たので、すんなり百合の心情を理解できた。 百合のあきらに対する思いがどうしてここまでのものか。 まだ、前作を読んでいない方はぜひ読んでほしい。 「恩送り」最高の言葉!
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今を生きる僕らは恵まれている。 そして、まだ会ったことのない、ただ会ったことのある人がいる。そんな夢見たいなことを感じさせてくれました。 続編ということで、嬉しい気持ちで読みました。主人公は変わるものの、中学二年生男子の恋模様に可愛いなぁと思いつつもドキドキしながら。 私も誰...
今を生きる僕らは恵まれている。 そして、まだ会ったことのない、ただ会ったことのある人がいる。そんな夢見たいなことを感じさせてくれました。 続編ということで、嬉しい気持ちで読みました。主人公は変わるものの、中学二年生男子の恋模様に可愛いなぁと思いつつもドキドキしながら。 私も誰かの後世なのかと、そして愛し合った誰か、親友だった誰か、家族だった誰かがいるのではないかと思いを馳せる。そして、同じ時代を生きているのかも。 とりあえず、今を生きている自分に、世の中に、自分の中に眠る誰かに感謝しながら生きようと思う。
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