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ゴーストハント(4) の商品レビュー

4.1

76件のお客様レビュー

  1. 5つ

    23

  2. 4つ

    33

  3. 3つ

    14

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

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2025/12/05

最近あまり描かれないタイプの主人公の言動 自分勝手な正義感を振り回し周りに迷惑をかけるけど周りに可愛がられてなんだか許されるっていうか心配されたりする こんなキャラは許されないってのは時代が寛容性を失ったのかなぁなんて思っちゃう

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2025/09/18

ゴーストハントシリーズ4作目。これまでと同じように学校などに巣食う霊を祓う物語。その中でも今作は被害の規模が大きく感じたものの、最後はあっさり解決したので当てが外れたような印象でした。今後はどのような展開になるか分からないが、ナルと麻衣の関係性が近くなっているように思いました。

Posted byブクログ

2025/04/05

これぞ最恐!の帯だけど、これぞ最低!な学校だな。正直そのまま蠱毒実行!もみてみたかったなぁ。自分が当事者だったとして、その結果蠱毒実行!に罪悪感はないかと。呪詛返ししちゃうのがナルの優しさですね。

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2024/11/17

とても好きだった回だと思い出した。 怖いんだけど、登場人物の造形がくっきりしてくるというか。少年が登場して、メンバーも出揃った感じ。 リンさんの有能っぷりも明らかになるし、麻衣の性格もいよいよよくわかるエピソード。

Posted byブクログ

2024/10/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

綾子の家で霊能者たちと麻衣が無駄話で笑い合うところは心温まる気持ちだった。 麻衣が退魔法を教わりある程度霊に対抗出来るようになったから、それが今後どう活かされるのか楽しみ。

Posted byブクログ

2024/10/29

大人も身勝手なところがありますが、呪詛と知らず興味本位でやる怖さを感じました。 キャラクターが分かるようになってから、より一層楽しくなってきました。

Posted byブクログ

2024/09/20

好きが毎回更新されるすごいシリーズ。とはいえ私はこの話が好き。絶体絶命好きすぎる 私はここの高校の生徒では無いのに、呪いが発生した理由がわかるというか、全部のストーリーが無理やりじゃない。その説得力とそこに至るまでの納得感が最高 結局ナルは何者なんだろうか。わかりたいような…...

好きが毎回更新されるすごいシリーズ。とはいえ私はこの話が好き。絶体絶命好きすぎる 私はここの高校の生徒では無いのに、呪いが発生した理由がわかるというか、全部のストーリーが無理やりじゃない。その説得力とそこに至るまでの納得感が最高 結局ナルは何者なんだろうか。わかりたいような……

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2024/07/14

やー、おもしろかった。いい話だったし。 やっぱりぼーさんはカッコいい! 私もぼーさんに守られたい。しかも今回、綾子さんがすごく良かった。大好きになっちゃった。そして新登場の安原くん(麻衣は「安原さん」て呼んでるけど)が超優秀。頭がいいだけじゃなくて、いろんなところによく気がつい...

やー、おもしろかった。いい話だったし。 やっぱりぼーさんはカッコいい! 私もぼーさんに守られたい。しかも今回、綾子さんがすごく良かった。大好きになっちゃった。そして新登場の安原くん(麻衣は「安原さん」て呼んでるけど)が超優秀。頭がいいだけじゃなくて、いろんなところによく気がついて先に必要なものを用意してくれちゃう。もう卒業だしちょうどいいじゃん、SPR(渋谷サイキックリサーチ)で働いちゃえば? 4巻の舞台は、千葉の公立の緑陵高校。集団登校拒否事件、集団中毒事件、更衣室での小火事件、自殺した生徒の慰霊祭事件、そして黒犬事件と、近頃不可解な事件が続いており騒ぎになっているという。 3巻も高校での話だったので、気分を変えたくてしばらく本作から離れておりました。そのおかげもあって、めっちゃくちゃ楽しく読めました。久しぶりにページをめくる指が逸りましたわ。 ホラーだからって、ただ深刻に怖がらせればいいってもんじゃない。このシリーズを読んでて思うのは、ホラーにもやっぱり笑いが大事な要素だということ。笑いがあるからこそ、このチームワークが生まれ、それが心強さと信頼につながるのです。 ちなみに、3巻で知り合った超能力少女千秋と、ぼーさんの知り合い女子高生タカがSPRに出入りしております。タカなんてバイトしちゃってますよ。この2人もなかなかいい味出してます。

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2024/06/25

4巻目も高校が舞台。 とある学校で流行っている儀式「オリキリ様」と、学校をめぐる怪異の話。 今回こそコックリさん回なわけね、と思いきや、もちろん一筋縄ではいかないのがこのシリーズ。

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2024/06/17

1、3に続いてまたも学校を舞台とした4巻目。 漫画版のタイトルは、放課後の呪者だったよねーと思ったら、それは3巻で、こちらは禁じられた遊び、でした。 テーマはおまじないかな。 それにしても、学校は辛いところだ、という描写がけっこうあるんだな。十二国記と同じだー。 さて、この4巻...

1、3に続いてまたも学校を舞台とした4巻目。 漫画版のタイトルは、放課後の呪者だったよねーと思ったら、それは3巻で、こちらは禁じられた遊び、でした。 テーマはおまじないかな。 それにしても、学校は辛いところだ、という描写がけっこうあるんだな。十二国記と同じだー。 さて、この4巻はなんといっても、最後のレギュラーメンバーの登場がみどころ。 みんなだいすき、安原少年である。 こんなに後に出てくるレギュラーメンバーってあるか。と思ったけど、カーテローゼ・フォン・クロイツェルだよな。←しかもいまスマホでカーテローゼ・フォン・クロイツェルがスラスラ予測変換で出てきてびっくりした…。 それはそれとして。 この本のラストでナルの言う、無知は言い訳にならない、という言葉が印象的だった。 育児してるとよく思い出します。です。はい。

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