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空洞のなかみ の商品レビュー

3.6

43件のお客様レビュー

  1. 5つ

    4

  2. 4つ

    18

  3. 3つ

    13

  4. 2つ

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2025/12/09

カツ丼食べたくなった あの甘い汁の染みた衣の美味しさといったら素晴らしい! ふんわりとした卵としみしみの玉ねぎとカツ、そして白米。最高です。

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2025/10/20

前半は連作短編小説、後半は週刊誌「サンデー毎日」の連載エッセイ。短編小説はオチで締めくくられクスリと笑える。クールな演者松重豊さんのイメージが私の中で塗り替えられた。 後半の「サンデー毎日」エッセイに添えられたイラストレーターあべみちこによるイラストもホッコリ素敵です。

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2025/04/25

何となく手にとって、あの俳優さんと同姓同名の作家さんなんだなと読み始めたら、ご本人でした 前半は小説?体験記?なんだこれは?と思いながら、不思議な魅力に惹き込まれ、異世界を漂っているような夢を見ているような読後感 プロローグから最終話とエピローグへと繋がるお話がハッとさせられまし...

何となく手にとって、あの俳優さんと同姓同名の作家さんなんだなと読み始めたら、ご本人でした 前半は小説?体験記?なんだこれは?と思いながら、不思議な魅力に惹き込まれ、異世界を漂っているような夢を見ているような読後感 プロローグから最終話とエピローグへと繋がるお話がハッとさせられました 後半はエッセイでは、ひねられてるようなひねられていないような独特なタイトルとともに松重さんの日常が綴られていて面白い

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2025/02/09

最近松重さん推しなので読んでみましたがやはりこの緩さがめっちゃいい!と思います。のんびり読めました。

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2025/02/01

著者は、名バイプレイヤーの松重豊さん。短編集は俳優をモデルとしたものでした。その人物が松重さんに思えて、どうなるんだろうとわくわくしながら読みました。最後にスッとそらされる感じがおもしろかったです。随筆はタイトルが長めで、それだけでも楽しく、仕事の裏話、孤独のグルメのこと、松重さ...

著者は、名バイプレイヤーの松重豊さん。短編集は俳優をモデルとしたものでした。その人物が松重さんに思えて、どうなるんだろうとわくわくしながら読みました。最後にスッとそらされる感じがおもしろかったです。随筆はタイトルが長めで、それだけでも楽しく、仕事の裏話、孤独のグルメのこと、松重さん自身の思いなどが書かれていて興味深かったです。 そんななかで、私が一番印象深かったのは、最初のエピローグです。広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像のことが書かれていた文章でした。私もいつまでみていられる仏像なのですが、松重さんもあの場でたたずんでいたんだなあと思い、嬉しくなりました。このエピローグを読むと、『空洞のなかみ』というタイトルは、言い得て妙だと思いました。

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2025/01/14

小説(フィクションだよね?)とエッセイのダブル。 小説のほうは内容は少しわからないところもあったけど不思議な感覚になりました。 エッセイは孤独のグルメ好きなら一読すべき内容かと。読んでよかったです。 p174 大晦日紅白の真裏で独り年越す方々と共に食さんと欲す 「孤独のグルメの...

小説(フィクションだよね?)とエッセイのダブル。 小説のほうは内容は少しわからないところもあったけど不思議な感覚になりました。 エッセイは孤独のグルメ好きなら一読すべき内容かと。読んでよかったです。 p174 大晦日紅白の真裏で独り年越す方々と共に食さんと欲す 「孤独のグルメの特別編を年始にやるようになって年末は多少忙しくなった。ところが三年目、放送日が大晦日になるという司令が下る。しかも紅白の真裏。テレビ東京はこの時間帯の視聴率を捨てたなとおもった。」 生中継になった経緯はこういうことだったのか。また見返そう孤独のグルメ。

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2024/06/07

俳優 松重豊さんの短編小説とエッセイ。 短編小説の方は現実と虚構が入り混じっているのかな…と思わせる内容。 読んでいてちょっと不思議な感覚。 エッセイは、あの背の高い役者さんの空洞のなかみをのぞいている気分に。 クスリと笑える部分もありなかなか面白かった。 気軽に読める1冊。

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2023/07/04

そうだ京都、行こう。 今の時節、なかなか旅行も行けない。 この本を通して、京都の太秦映画村、楽しんでは。 近くにある広隆寺、弥勒菩薩で有名。 実は中は空っぽで、軽くして、火事などの時にはすぐ持ち出せるとか。 俳優も、自分を空っぽにして、その役になりきる。 松重豊さん、 個性派...

そうだ京都、行こう。 今の時節、なかなか旅行も行けない。 この本を通して、京都の太秦映画村、楽しんでは。 近くにある広隆寺、弥勒菩薩で有名。 実は中は空っぽで、軽くして、火事などの時にはすぐ持ち出せるとか。 俳優も、自分を空っぽにして、その役になりきる。 松重豊さん、 個性派の名バイプレイヤーの著者、 最近は「孤独のグルメ」で有名。 下積み時代の話や、映画村の話、 クスッと笑いながら、あっという間に読めた。

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2022/12/10

松重さんが書いたという点で一個★追加しとくけど、それにしてもつまらない。小説の部分は途方に暮れるほどのつまらなさだった。。もしかして、これは、退屈を凌ぐための、本当に空洞? エッセイの部分は、等身大というか、食べ物のはなしなど、面白かった。

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2022/11/29

読了。期待以上に面白くて、松重さんをもっと好きになった。言葉選びが面白いし、私の知らない難しい言葉からPUFFYの歌の詞まで守備範囲が広くて素敵。 ↓以下、読めなかったり知らなかった言葉のメモ 愚者譫言(ぐしゃのうわごと) 聖徳太子ゆかりの名刹(めいさつ) ガベル 空になった蝸...

読了。期待以上に面白くて、松重さんをもっと好きになった。言葉選びが面白いし、私の知らない難しい言葉からPUFFYの歌の詞まで守備範囲が広くて素敵。 ↓以下、読めなかったり知らなかった言葉のメモ 愚者譫言(ぐしゃのうわごと) 聖徳太子ゆかりの名刹(めいさつ) ガベル 空になった蝸牛状のグラス 無実の罪を着せられた無辜(むこ)の市民 ゴドーを待ちながら ウラジミールとエストラゴン 廷吏(ていり) 一気呵成(いっきかせい) 尾籠(びろう)な話 雪隠(せっちん) 減感作療法 欅坂46にハマってから冠番組のMCを務めるハライチのラジオ聴くようになり、岩井さんの大ファンになって出演作のNHKドラマを見て、松重さん演じる白髪で知的な大学の総長にハートを射抜かれて…推しが推しを呼び流れ流れてたどり着いたこの一冊。 加藤シゲアキくんといい、岩井勇気さんといい、物書きも兼ねてる人がつくづく好きなんだなぁと思う。

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