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マスカレード・ナイト の商品レビュー

3.9

483件のお客様レビュー

  1. 5つ

    107

  2. 4つ

    215

  3. 3つ

    129

  4. 2つ

    10

  5. 1つ

    2

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2026/04/21

出てきた女の人に少しイライラした記憶(笑) 事件が解決した瞬間のスカッとさが最高。 能勢さんがいい味出してるんだよねー。

Posted byブクログ

2026/04/07

シリーズ3作目。最初から最後まで飽きさせないで、ワクワクしながら楽しめるストーリーは東野圭吾さん、流石です。ホントにハズレ無しですね〜!

Posted byブクログ

2026/04/03

シリーズ第三弾! 映画を観たけど、もうだいぶ前なのでほとんど憶えていない状態での読了。 山岸と新田のコンビも良かったが、やっぱり新田と能勢のコンビが最強かな。 まさに、マスカレードナイト、仮面舞踏会でした。

Posted byブクログ

2026/03/31

まさに、ホテルに来る人は、仮面をかぶっている。そして、仮面舞踏会を楽しんでいるという小説のテーマが、ついに仮面舞踏会として、12月31日カウントダウン・パーティで、お客様は仮面をかぶって、参加する。そして、ホテルにチェックインする時から仮面をかぶっている。 山岸尚美は、フロント...

まさに、ホテルに来る人は、仮面をかぶっている。そして、仮面舞踏会を楽しんでいるという小説のテーマが、ついに仮面舞踏会として、12月31日カウントダウン・パーティで、お客様は仮面をかぶって、参加する。そして、ホテルにチェックインする時から仮面をかぶっている。 山岸尚美は、フロントクラークからコンシェルジェの担当となった。 相変わらず、奇妙なお客さまからの申し出。アメリカから来た日本人がレストランを貸切にして、バラでいっぱいにして、彼女にプロポーズしたいという申し出に応える山岸尚美。 それを、プロポーズされる彼女からは、ノーと言いたいと言われる。 サプライズプロポーズが、ドラマチックに失恋に暗転する。その演出を、山岸尚美はする。 ホテルビジネスは、ラブアフェアが成り立つ要因である。ホテルは、ラブアフェア文化を育てる。 だからこそ、フロントクラークは、お客様の仮面を剥がしてはいけないのだ。 二人の予約であるが、泊まるのは一人しかない緑。その緑がなぜ一人なのか? そして、誕生日のケーキを、食べれないケーキを作って欲しいと言われる。 悪戦苦闘する山岸尚美。竜の彫刻をする人を探していたら、なんとレストランに達人がいた。なるほどねぇ。そして、その緑に一目惚れしたという振られた男。 なんとか、話をしたいというが、どうやってアプローチするか?あしながおじさん作戦。花束、シャンパン、花火と贈り物構成をして、それが実は振られた男だったと告げる。果たして、緑はどう対応するか? 殺人犯が、ホテルの仮面パーティに参加するという密告があった。その犯人は、ペットとリーマーの女性を、電線を繋げて、殺した。犯人は誰か?そして、なぜ密告者は誰で、なぜ? 仮面をかぶって、自分の思いを遂げる。そして、ラストは、男であるが女に変装しても、見破られない人間が、実は?ふーむ。東野圭吾って、変身願望が強い作家なのかなぁ。

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2026/03/25

山岸さんも新田さんも能勢さんも氏原さんも、いい人で、ホテルマンも刑事さんも尊敬するし、感謝したい。 なんなら犯人も、動機としては然るべきだと思う。 面白かった!!!!

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2026/03/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

若干長く感じたけど面白かった コンシェルジュきついなー その分、山岸さんの有能さが際立ってた 望遠鏡こわい カーテン必須やん 山岸さんと新田さんはどうなるのかな

Posted byブクログ

2026/02/15

コンシェルジュになった山岸と新田のコンビで今度はマスカレードパーティーに望んだ これもすごく面白かった。マスカレードホテルと甲乙つけ難い

Posted byブクログ

2026/02/10

とても面白かった。 東野さんの作品にしては遊び心の多い感じ でしたが、すべては伏線に必要なものとして。 映画ように作られたような作品でしたね。 よかったです。

Posted byブクログ

2026/02/08

途中ホテルに来られるお客様に翻弄させられながら、最後は一気に展開が進むという感じで小説だけれども事件の緊張感が伝わった感じがしました。 一気に終わると思ったところで、しっかりとフォローアップもされる、素晴らしい作品でした。 ありがとうございます。

Posted byブクログ

2026/01/31

地上波で放送される事を知りその前に読みました。 ハラハラドキドキの展開でとても楽しく読むことができました。 地上波も楽しめましたが、私自身は小説がオススメです。

Posted byブクログ