いま君に伝えたいお金の話 の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
大切なこと ・自立して生きていくためにはお金は絶対に必要 ・やりたいことをやるには余分なお金があった方がいい ・お金は困った時に自分を助けてくれる ・お金を持っていれば人を助けることができる メモ ・お金は世の中のすべての動きと繋がっている ・お金は稼いで貯めて、回して増やす ・銀行に預けておくとお金は減る(お金の価値が下がるため) ・物事を期待値で考える ・投資は「上がり始めたら買え、下がり始めたら売れ」
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●2026年1月31日、高円寺の古本屋「サンカクヤマ」にて出会った。 高円寺の古本屋「サンカクヤマ」にて古本6冊購入!合計1,150円。 「増補 新しい女性の創造/200円」 「「超」絵画ワークショップ/500円」 「よい謝罪/50円」 「カウンセリングの理論/100円」...
●2026年1月31日、高円寺の古本屋「サンカクヤマ」にて出会った。 高円寺の古本屋「サンカクヤマ」にて古本6冊購入!合計1,150円。 「増補 新しい女性の創造/200円」 「「超」絵画ワークショップ/500円」 「よい謝罪/50円」 「カウンセリングの理論/100円」 「いま君に伝えたいお金の話(村上世彰)/100円」 「東大生の本棚/200円」 150円。
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あの村上さんが子ども向けだろう、お金の大切さ、お金とのつき合い方、お金の扱い方を説いてくれる。自分もたいがいお金の扱い方が下手で……というより基本的に関心がなく、それは村上さんが言うところの数字に弱いということなのだろうなあ。 たまたまこのタイミングで読んだけど、まさしくちょっと...
あの村上さんが子ども向けだろう、お金の大切さ、お金とのつき合い方、お金の扱い方を説いてくれる。自分もたいがいお金の扱い方が下手で……というより基本的に関心がなく、それは村上さんが言うところの数字に弱いということなのだろうなあ。 たまたまこのタイミングで読んだけど、まさしくちょっと無謀な挑戦を考えているところで、そこに以下の箇所(p.77)は福音だった。 大きな夢があれば、生活が苦しくても頑張ることができるかもしれません。でも、そういう人ほど、お金のこともしっかり考えてほしい。好きなことができるなら、お金が稼げなくてもいいと簡単に口にしてしまう人がいます。その考え自体を否定するつもりはありません。お金なんかなくても、好きなことをしていられればそれだけで人生幸せ、という人もいるでしょう。お金を稼げないと覚悟しているのなら、それでいいと思います。 大切なのは、本当に本当に覚悟ができているのか、です。漠然と、この仕事ではあまり稼げないから貧乏になるだろうけど、好きなことをして一生を送れるならそれでいいや、というくらいの気持ちではダメです。 同じようなものを目指して違うやり方ができるんじゃないかと思い始めている。お金と仲よくなって賢く立ち回らないと。
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お金はよく生きる為のツール。ないと困るので、自立する分は稼ぎ後は自分の幸せの基準に沿って生かす。自分の幸せが分かってないと活用できない。 働く際にも自分の幸せ基準に沿った、価値提供ができると良い働き方になる。
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著者については株取引で逮捕されたこともあり、あまり良い印象ではなかったが、読了後の印象は随分変わった。あくまでもお金は手段に過ぎない。手段に過ぎないからこそ、その使い方や増やし方に品性と知性が問われるのか。
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子供に読ませようと思って読んでみた。 全く、お金や株に親しみがない子供たちだったら、株式投資に興味がわくのだろうか。株って案外おもしろそうというかとにはなりそう。
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やはり子供のうちから、お金や数字に親しんでおくことが重要だ。著者が教えているのは、お金は道具に過ぎないから、お金そのものに価値を置いてはいけないということ。自分の使命、ミッションのために使うべきで、目的もなく貯め込まず、流れをよくする必要があるということ。
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子ども向けの投資のはなし。 基本的なことを優しく説明してくれているので理解しやすい。 中学生以上向けか。
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中高生向けで優しい言葉で読みやすい。 日本人はあまりにも学校でも家でもお金について考える機会がないと実感。 誰もがお金持ちになりたいはずなのに、それを公言すると何となく白い目で見られるようなタブー感。なぜだろう? もう既に大人になって思うのは、そんな他人の白い目なんか気にしてる人...
中高生向けで優しい言葉で読みやすい。 日本人はあまりにも学校でも家でもお金について考える機会がないと実感。 誰もがお金持ちになりたいはずなのに、それを公言すると何となく白い目で見られるようなタブー感。なぜだろう? もう既に大人になって思うのは、そんな他人の白い目なんか気にしてる人ほどどんどん損していくのだろうと。 どんどんお金について勉強して貪欲になって、お金を増やすために行動していいのだと、この本を読んで思いました。 もちろん「お金」が目的ではなく、その先にある「自分を幸せ」、「周りの人達の幸せ」からは逸脱しないようにして。 生きていくためにお金は絶対に必要。 まずは数字に慣れ、期待値(儲かる確率)という考え方を常に頭に入れて生活しようと思います。 この本は、数学がずっと苦手だった文系の私に優しくお灸をすえてくれました。
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お金について、使い方、考え方、投資についてわかりやすく学べる本。中高生からおすすめ。大人にも入り口としてわかりやすい。 お金へ負のイメージがある人は、イメージ変化に繋がるかも。 基礎として知っておきたい。
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