1,800円以上の注文で送料無料

掟上今日子の設計図 の商品レビュー

3.8

43件のお客様レビュー

  1. 5つ

    9

  2. 4つ

    16

  3. 3つ

    12

  4. 2つ

    2

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/12/05

いつもと変わらずに面白い。 いつも以上でも、いつも以下でもない。 それがこのシリーズの魅力だと思っている。

Posted byブクログ

2025/09/09

今回は厄介と今日子さんのお話 いつもと違って、最速、、??って感じだったけどこういう今日子さんもいいなって思った それにやっぱり厄介隣にいると安心する!!って感じだった

Posted byブクログ

2025/07/27

今日子さんは毎度のことながら魅力的であるけれど、今回は扉井あざな警部補がいい味を出していた。そして厄介は何回冤罪をかけられれば気が済むんだろう。

Posted byブクログ

2025/12/02

タイトルヒント 毎回気にもかけずに本を読んできてたことを思い出した今回。 タイトルにどんな意味があるのか?考えれば、もしかしてら簡単に結末を予想出来たかもしれないのに。 相変わらずの読みやすさで、1日かけずに読み終わることが出来たけど。盲導犬いるのに実は必要ない聴覚障害の方って実...

タイトルヒント 毎回気にもかけずに本を読んできてたことを思い出した今回。 タイトルにどんな意味があるのか?考えれば、もしかしてら簡単に結末を予想出来たかもしれないのに。 相変わらずの読みやすさで、1日かけずに読み終わることが出来たけど。盲導犬いるのに実は必要ない聴覚障害の方って実在するんだろうか?

Posted byブクログ

2025/03/23

忘却探偵シリーズの中でもこれまでにはない、意欲作だと感じました。 より王道のミステリに近い、「裏切り」の数々を楽しむことができます。 逆にいえば、ポップなライトノベル感は少し薄まって感じるかもしれません。 いずれにせよ、シリーズのファンならば楽しく読める一冊だと思います。

Posted byブクログ

2025/02/20

掟上今日子シリーズで1番好きです。 フーダニット、ハウダニット、ホワイダニットの中で、最速の探偵である今日子さんは前者2つを今までの事件では重視していました。(短編でしたし、犯人の掘り下げが今までほとんど無かったので) しかし今回はまるまる1冊ひとつの事件です。目次を見てビックリ...

掟上今日子シリーズで1番好きです。 フーダニット、ハウダニット、ホワイダニットの中で、最速の探偵である今日子さんは前者2つを今までの事件では重視していました。(短編でしたし、犯人の掘り下げが今までほとんど無かったので) しかし今回はまるまる1冊ひとつの事件です。目次を見てビックリしました。 ホワイダニットが重視されて個人的に1番好みです。 思わず泣いてしまいました。

Posted byブクログ

2025/01/13

ネットに上がった衝撃的な爆破映像と爆破予告。お決まりのように隠館厄介くんが疑われ(厄介くんのバンが火元だったので)、最速の探偵掟上今日子さんが依頼を受けて厄介くんの濡れ衣を晴らすべく捜査に加わり…という展開と、「學藝員9010」と名乗る爆弾魔のモノローグが交互に語られます。この爆...

ネットに上がった衝撃的な爆破映像と爆破予告。お決まりのように隠館厄介くんが疑われ(厄介くんのバンが火元だったので)、最速の探偵掟上今日子さんが依頼を受けて厄介くんの濡れ衣を晴らすべく捜査に加わり…という展開と、「學藝員9010」と名乗る爆弾魔のモノローグが交互に語られます。この爆弾魔、今日子さんのことも厄介くんのこともよく知っている様子で、警察の捜査進捗も内通者によってよく把握していて、もしかして、今日子さんの過去に何らかの経緯とか遺恨が?と思われて、ハラハラの連続でした! そして、「死角」というものについて考えてしまいました。 ところで、以前から次巻予告に出てきていた「五線譜」はどうなっているのかなぁ。気長に待ちますけど。

Posted byブクログ

2023/06/09

最初から立体駐車場での爆破事件で展開が早く、読んでいて面白かった。犯人がどんな家庭環境で、どんな風に感じたのか。最後に日常の中での少しの優しさに犯人の心情が変わったのが印象的だった。

Posted byブクログ

2022/09/10

【読後感想】  結論から言うと、個人的に大好きなエンディングだったので評価を☆4にしました。  本書は設計図とタイトルにもある通り、構成がよく練られていて、最後まで翻弄されました(読者だけでなく...)。今日子さんとあざなさんのツーショットはファンアートなどをみて満足しようと思...

【読後感想】  結論から言うと、個人的に大好きなエンディングだったので評価を☆4にしました。  本書は設計図とタイトルにもある通り、構成がよく練られていて、最後まで翻弄されました(読者だけでなく...)。今日子さんとあざなさんのツーショットはファンアートなどをみて満足しようと思います。  名言とは言えませんが、「濡れ衣は晴れても人間性を疑われる」という考え方に隠館厄介らしさが詰まっているようで好きになりました。 【読み始めた理由とおすすめ】  読み始めた理由は、久しぶりに図書館内をぶらぶらしていたら、だいぶ前に読んだ掟上シリーズの続編である本書を見つけたからです。  当時、新刊で買った「掟上今日子の乗車券」の続編が1年と5ヶ月も開けば存在を忘れてしまうのもしょうがないですよね?  そんな私と同じようなひとにおすすめしたいです。また掟上シリーズにハマるきっかけになれば幸いです。

Posted byブクログ

2022/08/04

正確に書くと星3.9。 今回は長編で、作中にちょっとした切り替えがあるのだが、そこが上手く使われていて面白かった。

Posted byブクログ