採用100年史から読む人材業界の未来シナリオ の商品レビュー
まさかの江戸時代の採用から 100年史といはず、士農工商にも触れる軽い300年史。戦後の集団就職なども。
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・人材業界は売り手市場になる →求職者目線のサービスが生き残る ・特に優秀な人材の市場 ・エグゼクティブ層の採用は変わらない。それ以外の採用はアグリゲーションサービスを中心に求職者目線のサービスが強くなる
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今後人事に対してのコンサル的役割を行うため購入した。 そのため、第6章が自身としては最も有益で、優秀な人材をいかに安く獲得するためにペルソナをどう描きアプローチしてくべきか、という点が参考になった。 欲を言えば未来シナリオと書いてあった割には、未来に関わる部分が少しさっぱりして...
今後人事に対してのコンサル的役割を行うため購入した。 そのため、第6章が自身としては最も有益で、優秀な人材をいかに安く獲得するためにペルソナをどう描きアプローチしてくべきか、という点が参考になった。 欲を言えば未来シナリオと書いてあった割には、未来に関わる部分が少しさっぱりしていることくらいか。
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人材業界に復帰するにあたって業界のこと知識をアップデートするために購入。 知っている単語が多くスラスラ頭に入ってきた。新しい示唆は多くなかったが、求職者よりのサービスが今後は勝ち残るというのはごもっともと思う。 また何年後かにこの未来シナリオとこ答え合わせをしてもらいたいなぁと思...
人材業界に復帰するにあたって業界のこと知識をアップデートするために購入。 知っている単語が多くスラスラ頭に入ってきた。新しい示唆は多くなかったが、求職者よりのサービスが今後は勝ち残るというのはごもっともと思う。 また何年後かにこの未来シナリオとこ答え合わせをしてもらいたいなぁと思いました。
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人材会社にいれば現在地については基本的に既知だったが、人材業界の始まりや変遷まで知ることができて面白かった。(江戸時代まで親族間での紹介で仕事に就くことが普通だったが親類のいない者は人材会社的立場の口入屋を使って職を探すしかなかった、初めての新卒採用は三菱商事が行った、等) 低価格化の戦国時代を迎える人材業界で生き残るために企業が作り出すべき価値や採用担当がすべきことについて再認識できたこともよかった。
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12月から人材業界へ転職するにあたり、購入。 以前の化粧品業界以上に、数多ひしめく激戦で、変遷が早いと痛感。 「高く、手間なく」いわゆる第3ゾーンで、価値をどれだけ発揮できるか楽しみ。 2449
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人材業界に携わる人であれば読んでおいて損はない一冊。企業が求めているものは、「優秀な人材育成を」「手間なく」「安く」採用出来ること。これを訴求出来るサービスは強い。
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人材業界の入門者が業界を俯瞰するのに一定の価値はある。 ただ、記載されているグラフが微妙でいまいち内容が頭に入ってこなかった。 例えばこのグラフとこのグラフを並べて見せて、何を言いたいのかわからないなど。
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求人媒体or人材紹介の時代が長く続いたが、転換期にある。 “人” を扱うという特性上、“安い”を売りにしているビジネスが多くなかった。 そんな中、SNSなども流行ってきて、 PRが拡散していくようなサービス(Wantedly)、気軽に人同士が繋がる(LinkediN) 評判を事前にサーチする(Openwork)などに代表されるソーシャルリクルーティングが新潮流として出てきた。 特にWantedlyは面白い。 あくまで採用PRという位置付けで、転職潜在層にもリーチができる、定額&低価格帯のサービス。 成果報酬でもないし求人毎請求するわけでもないのでWantedlyで採用できるほど低コストになる。 働きがい、カルチャーを軸に採用ができる。 indeedはゲームクラッシャー。 ハイレイヤーの採用、新しいサービス作れるか。
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成果報酬型の人材紹介サービスは人材紹介事業者が、企業の採用要件に合わない人材をいかに企業に採用させるかにフォーカスして、あわよくば採用要件を下げさせていた。その場合でもある意味では求職者提供価値は高いかもしれないが、企業が選択するリクルーティングチャネルの中で料金が低く成果が見込...
成果報酬型の人材紹介サービスは人材紹介事業者が、企業の採用要件に合わない人材をいかに企業に採用させるかにフォーカスして、あわよくば採用要件を下げさせていた。その場合でもある意味では求職者提供価値は高いかもしれないが、企業が選択するリクルーティングチャネルの中で料金が低く成果が見込めるチャネルも増えているので、やはり企業提供価値で勝負出来る人材紹介事業者が勝ち残っていくのでは。
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