本当に必要なことはすべて「ひとりの時間」が教えてくれる の商品レビュー
マイ定番を持つ 上に立つと、いかり、下に立てば、りかい なんか人から聞いた話が多くて 題名と中身もなんかリンク薄めでした
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時間を意識する。 たまにはスマートフォンから距離を置く。 忙し過ぎると目の前の状態すら見えなくなる。 呼吸を意識する。 体も心も温める。 あえてアナログな時間を作る。 待つことで開ける未来がある。 自分にとって心地よい、上質な場所へ出かける。 モノは目で確認できる数に絞る。また...
時間を意識する。 たまにはスマートフォンから距離を置く。 忙し過ぎると目の前の状態すら見えなくなる。 呼吸を意識する。 体も心も温める。 あえてアナログな時間を作る。 待つことで開ける未来がある。 自分にとって心地よい、上質な場所へ出かける。 モノは目で確認できる数に絞る。また、床に置かない。 上質なモノに投資する。ただし、長く使えるか。メンテナンス代も考える。 美意識を育むのは生き方。毎日の暮らし方。 自分のある。に焦点を当てる。 Todo と共に、not todoも大切。 本当に豊かな人は買わない。を選択する。 迷った時は定番を選ぶ。 メリハリのある買い物をする。 スケジュールよりも自分の気持ちを大切にしているか? 掃除はカウンセリングくらい効果がある。 寝る時に明日はどんな1日にしたいと自分に問いかける。
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最近読んだ本の言葉を借りると、 「時間はあなたの命であり、人生そのもの」 日々仕事追われて、自由時間はスマホをずっといじっていると、生きているというより、ただ時間を消費している感覚になる。 なりたい自分になるという目的意識を持って、時間の使い方を見直すヒント集。 筆者が一流ブ...
最近読んだ本の言葉を借りると、 「時間はあなたの命であり、人生そのもの」 日々仕事追われて、自由時間はスマホをずっといじっていると、生きているというより、ただ時間を消費している感覚になる。 なりたい自分になるという目的意識を持って、時間の使い方を見直すヒント集。 筆者が一流ブランドにくるお客さんと接するなかで見つけた時間の使い方は、普段の私の庶民的な生き方では見聞きできないことが多く、なるほど!と思うことが多かった。 著者の方も凄く上品で余裕を持とうと日々心がけている方なんだろうな。 暮らしていく上で、選択肢は数えきれないけど、「上質なものを少しずつ」の考えを自分の生活の軸にして毎日を過ごしたいと思う。
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ライフスタイルコンサルタントが教えるちょっとしたひと工夫で毎日を素敵にする方法。 キーワードは「ミニマルリッチ」=「上質なものを少しだけ」 minimum action で特に気になった3つ ・スマホから離れて「集中する時間」と「自分で判断する軸」を取り戻す。 ・誰かとの関係...
ライフスタイルコンサルタントが教えるちょっとしたひと工夫で毎日を素敵にする方法。 キーワードは「ミニマルリッチ」=「上質なものを少しだけ」 minimum action で特に気になった3つ ・スマホから離れて「集中する時間」と「自分で判断する軸」を取り戻す。 ・誰かとの関係に違和感を感じたら「このご縁での学びは終わった」と考える。 ・「ま、いっか」という言葉には魔法のような威力がある。実際に口に出すと効果的。心が軽くなる「おまじない」
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物でいえば上質すぎて私の生活とはかけ離れているところはあったが、大事にするところは共通しているのではないかと思った。ひとりの時間は大事。忙しい中にもこだわりやゆとり、自分を労る気持ちを忘れずにいたい。
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キーワードは「ミニマムリッチ」=「上品なものを少しだけ」。 「足りない」と感じるのは、情報と選択肢が多すぎるから。他者と比較せず、自分だけのお気に入りを見つけてそれを大切にする。 言葉にすると簡単に聞こえるが、他者と比較しないことと自分だけのお気に入りを見つけることは案外難しい。 他者と比較しないためには、スマホから離れるひとり時間を持つこと。 自分だけのお気に入りを見つけるためには、それなりの上質なものに触れる経験が必要だと感じた。 若さは大きな財産だから、上質なものに触れる経験 を今のうちに少しでも増やしていきたい。 新しいものをむやみやたらに追い求めてしまうのは若い頃にありがちかもしれないが、そうではなく、自分が魅力を感じる分野においてとびきりの贅沢な時間を過ごすこと。 量を増やさず、質を見極めていくことは、自分軸をつくってくれる。 10歳若返った今のあなたがやってみたいことは何か。 →現在25歳であれば、35歳から10歳若返ったと仮定。 今やりたいことは何かを考えるのに新しい視点だと感じた。
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言いたいことはわかるけど、作者が好きなもの(ブランド物、特に腕時計)の話が気になってしまって、あんまり共感できなかった。 独身女性でブランド好きな人が読むと刺さると思う。 タイトルとは少し内容が違うような…? ミニマムリッチの話。
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文字だけでも作者の方の上品さが伝わってきた。シンプルで特別なことはしていないのになんか綺麗だなって人はきっと内面から磨かれているんだなと思った。10年後くらいにもう一度読みたい。取捨選択して、今のうちからミニマムリッチを目指そう!
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私がタイトルから受けたイメージとは、ちょっと違っていたけれど、書かれている内容については、なるほどと思った。 ミニマムリッチを提唱した方だったのね。 上質なものを少しだけ持ち、大切に長く使うことで、より豊かな人生を送ろうという考え方。 これは私もそのとおりだと思う。 砂時計を洗面所に置いて歯磨き時間などをはかっている、というのは、たまたま私もそうしているので、ちょっと嬉しかった。 「あってもいいモノは、なくてもいいモノ」 というのも、うんうんと頷いた。 必要でないモノは、無料でもいらない。 「ありのまま」というのは、何もしないズボラではない、というのも、納得した。 私も、入院手術を乗り越えたときに、自分の未来へのエールとして時計を買ったので、 わかるな、と思うことがいくつかあった。 ただねえ、この方の生活レベルが高いんだなあ。。。。 上質なものを「ひとつだけ」ならば私もわかるけど、上質なものが日常の中にけっこうあるようで、例として名前があがっている柔軟剤やタオルやお店など。そして時間の使い方には、それなりの経済力が備わっていないとなあ・・・と思ってしまった。 考え方としてはとても理解できるので、 上質なもの→私のお気に入りのモノ、というふうに変換して読むと、名前から推測する金額に気を取られることなく、スッと入ってくるかも。 私は、私が手の届く範囲で、気持ちが豊かになるような生活が出来ればいいなと思った。
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この本から学ぶべきところが多くて、素敵な女性になるために大切なことがたくさん書かれていた。 メモに残したので、少しずつ実践していくようにしたい。 一歩大人になれたような気がする本だった。
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