M 愛すべき人がいて の商品レビュー
ガッツリあゆ世代なので、青春時代の女子たちは、全員あゆを歌っていました。 あゆのおかげで白ギャルが増え、あゆのおかげで黒ギャルも増えました。 非常に感謝しています。 時を経ての暴露本は、「気になる〜ぅ」と、「墓まで持っていってよ」の二つの感情がぶつかり合い、読む前は「気になる〜ぅ...
ガッツリあゆ世代なので、青春時代の女子たちは、全員あゆを歌っていました。 あゆのおかげで白ギャルが増え、あゆのおかげで黒ギャルも増えました。 非常に感謝しています。 時を経ての暴露本は、「気になる〜ぅ」と、「墓まで持っていってよ」の二つの感情がぶつかり合い、読む前は「気になる〜ぅ」が勝ち、読み終わった後は、「墓まで持っていってよ」が勝ちました。
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浜崎あゆみのどこまでが真実か分からないノンフィクション寄りのフィクション小説。Mとの出会いで音楽で生きる道を選んだ彼女に待ち受ける試練と、別れ。 それらを乗り越えたからこそ、Mという名曲が小説の中で生まれたのだと知り、改めて聞き直すと、感じ方も変わる気がします。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1番忙しく、世の中があゆに染まっていたとき。 みんな尻尾をつけていた、あゆの髪型を真似てショートにする子がたくさん、肩を出すファッション 平成の象徴、どこに行ってもあゆの曲がかかり、毎日テレビで見かける、見た目と裏腹にのんびりした感じや、可愛らしいわんちゃんを紹介する様子を見ていた私は、たぶんあゆと同じくらいの歳 でもほとんどヴェールに包まれている彼女の私生活、きっと目がまわるほど忙しいんだろうなとは想像がついたけれど、その裏で一途に男性と恋愛をしていたんだなと思った。どんな生活して、何を食べて、何をして過ごすのか、みんなが知りたかったカリスマの生活は、普通の女の子のように恋愛して色んな思いを繰り返していたんだなと思った それが歌詞に表れているから同年代の子に刺さるんだろうな 今、あゆは幸せそうだよね 二児の母になって、私と一緒 昔のカリカリした感じが取れて今のあゆがとても好きです この小説に関して残念なこと、文章がただ事柄を述べているだけで薄くって もっと一つに絞って深掘って欲しかったのと、あゆの気持ちをもっと書いて欲しかったな、描写もほとんどないからもっと書いて欲しかった 普段本を読まない若い人たちには読みやすいのかもしれない
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じっくりと浜崎あゆみさんの歌を聞いたことがないけどサビ部分を知ってる歌の方が多いんじゃないかと思うぐらいは知っている。プロデューサーと大恋愛をしていたことはこの本で知った。華やかな世界で信じられないような事が起きていた。
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松浦勝人と濵﨑歩、max matuuraと浜崎あゆみの実話を元にしたフィクション。 あくまでもフィクションなのでどこまで本当なのかは分からないけれど、当時の浜崎あゆみはこんな状況で頑張ってたのかと思うとすごいな、強いな、と思った。Mとの別れの章では泣けてきた。 とはいえ、同世代で...
松浦勝人と濵﨑歩、max matuuraと浜崎あゆみの実話を元にしたフィクション。 あくまでもフィクションなのでどこまで本当なのかは分からないけれど、当時の浜崎あゆみはこんな状況で頑張ってたのかと思うとすごいな、強いな、と思った。Mとの別れの章では泣けてきた。 とはいえ、同世代で浜崎あゆみの歌には色んな思い出がある世代としては、この歌はmax matuuraのことを思って書いていたのか…と知ると、複雑な心境になる^^;
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「A song for××」 00'sに大流行した浜崎あゆみの半自伝小説。J-POP全盛期である激動の時代・平成を駆け抜けていく様を、彼女の視点から描く。 その人生の渦には現・avex会長のMこと松浦勝人の存在があり、彼女の書く歌詞(うた)にも大きな影響を与えていた。...
「A song for××」 00'sに大流行した浜崎あゆみの半自伝小説。J-POP全盛期である激動の時代・平成を駆け抜けていく様を、彼女の視点から描く。 その人生の渦には現・avex会長のMこと松浦勝人の存在があり、彼女の書く歌詞(うた)にも大きな影響を与えていた。 デビューシングル「poker face」から作詞をしていて20歳なのに40代の経験積んだ男の人が書いたような言い回しに自分も感嘆させながら聴いていたが、それも全てM宛てのラブレターだった。「Boys & Girls」も大衆向けに作った派手な曲なのだと思っていたら、これもしっかり意味があったようで。合点が行った。 にしても文才が過ぎるが、歌詞に込められた思いというのはどれも刺さる。家庭環境の影響もあるのか、歌われる愛や社会に対する思いには彼女の芯の強さを感じさせられるのである。 この本は事実に基づいたフィクションとして執筆されたらしく、「真実はふたりしか知らない(『appears』)」ようだ。
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素直に純愛小説として読めた。 当時の歌詞のいきさつがわかるっていうのはファンとしては嬉しい。あゆは、やっぱりまっすぐで突き抜けているからこそ、あんな歌詞が書けて共感も呼んだんじゃないかなと思えた。
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2022年8月18日読了。福岡から出て東京で売れないタレント生活を送るあゆ、渋谷のクラブの大物プロデューサー・マサとの出会いは彼女のすべてを変えていくが…。「事実に基づいたフィクション」という体の小説。ミョーに話が薄っぺらく嘘くさい雰囲気が漂う…。読んでてリアルに響いたのは「初の...
2022年8月18日読了。福岡から出て東京で売れないタレント生活を送るあゆ、渋谷のクラブの大物プロデューサー・マサとの出会いは彼女のすべてを変えていくが…。「事実に基づいたフィクション」という体の小説。ミョーに話が薄っぺらく嘘くさい雰囲気が漂う…。読んでてリアルに響いたのは「初のNY訪問時にインスタント味噌汁をスーツケースに敷き詰めた」エピソードくらいであとは現実味がなく、本人のくどくどした独白・言い訳が続くがまあ本人が言ってることなんだから事実なのだろうししょうがないのかな。作中あゆの歌詞がたびたび登場するが、「Wow wow…」など含む完成版の詞を載せられても嘘くさい、楽曲と合わせる前の一番搾り的な初稿を載せてほしかったもの。とは言え、読み終わったあと浜崎あゆみの歌を久しぶりに聞いてみようか、という気にはなった。
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気になって発売日に買って読んだ。 なんだかすごく切なかった。 それからYouTubeなどでアユの昔の動画などを見てたらちょうど別れた時期の歌いながら泣いてしまう動画があって、よく頑張ったねって抱きしめてあげたくなった。
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あゆの努力もさるものながら、純真な女の子の思いに、どうしたら応えられるか、松浦氏は考え続けていたのかもしれない。松浦さん、あゆを社会の犠牲にすることなく、大切にしてくれてありがとう。
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