がんばらない練習 の商品レビュー
ゆるネガに真理を述べてる本。 鋭い観察力、でもそれでいてゆるい。 押し付けないから読んでて苦にならなくていい。
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自分もネガティブになりがちだから、読んでいくうちにネガティブになってしまったけど、あとがきを読んで、ネガティブなタイミングで書かれた本なんだと思い納得した。 わかるな〜と思いつつも、毎日頑張ってるのは本当にみんな偉いなと改めて思えた。
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肩の力が抜けて楽しめた。pha さんの本の中でダントツに好きだ。あとがきが特にいい。「傷口の集合体こそが自分の人生」「できることよりできないことのほうが、他の誰とも違う自分らしさを作っているように感じる」「自分のできない部分を消し去ろうとしてがんばりすぎる必要はない。できない部分...
肩の力が抜けて楽しめた。pha さんの本の中でダントツに好きだ。あとがきが特にいい。「傷口の集合体こそが自分の人生」「できることよりできないことのほうが、他の誰とも違う自分らしさを作っているように感じる」「自分のできない部分を消し去ろうとしてがんばりすぎる必要はない。できない部分を愛して受け入れてやることが大切だ。それこそが自分らしさの本質なのだから」最高!!
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phaさんの凸凹さが、自分に合い通じるものに感じて、頷きながら読み終えた。自分も、自分の中の流れを中断されるのはとてもストレスだし、他人のそれも、なるべく中断させたくない。でもきっと、中断されても平気な人は、案外多いのだろうな、と気づくことができました。
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著名な京大卒ニートの方のエッセイ。ちなみに京大には卒業者に卒業後の職などを集計した書類があり、無職だったり、僧職につく方もいるので、まぁ別に毎年いるイレギュラーのなかの1人だったりする。 予想通りなかなかに面倒な人だ。面倒だ、と言いつつエッセイ書いて生計を立てているので、無為に会...
著名な京大卒ニートの方のエッセイ。ちなみに京大には卒業者に卒業後の職などを集計した書類があり、無職だったり、僧職につく方もいるので、まぁ別に毎年いるイレギュラーのなかの1人だったりする。 予想通りなかなかに面倒な人だ。面倒だ、と言いつつエッセイ書いて生計を立てているので、無為に会社に勤め続けている私なぞよりよっぽどか自立しているし、自分の性に素直に生きていて素晴らしいと思う。
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力の抜けた本で、読んで安心する人も多いのでは。 無理しないからこそ、続けられる、やれていることもあるんだな、と思う。 テンションの低い本だけど、淡々とした文章はすんなりと読める。 phaさんが最初に書いた本のイメージが大きすぎて、 固められそうになるのはしんどい。 同じことを続け...
力の抜けた本で、読んで安心する人も多いのでは。 無理しないからこそ、続けられる、やれていることもあるんだな、と思う。 テンションの低い本だけど、淡々とした文章はすんなりと読める。 phaさんが最初に書いた本のイメージが大きすぎて、 固められそうになるのはしんどい。 同じことを続けていると飽きるのは普通のことで、 場所も興味も生活の仕方もゆるゆると変化しながら、 また年によって変化していく自分を受け入れながら生きていくのが自然なことなのだ。
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phaさんっぽい本。 ネガティブなことを言っているけど、何だかんだ人生を上手く回しているように見える。 身近な人と価値観が似ているような気がして、あの人はこう考えてたりするのかなあと重ねて読んでいた。
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適当が苦手ちょっとわかる アンコールもちょっとわかる 通知送ってこようとするのうざいのは同意しかない がんばらないではじめにがなくていきなり目次なのいい 他人の本を色々読んでるイメージついてきてたから、他人に興味がないと言うのは違和感だ 他人の本の話よくしてるし、周りの人の話もよ...
適当が苦手ちょっとわかる アンコールもちょっとわかる 通知送ってこようとするのうざいのは同意しかない がんばらないではじめにがなくていきなり目次なのいい 他人の本を色々読んでるイメージついてきてたから、他人に興味がないと言うのは違和感だ 他人の本の話よくしてるし、周りの人の話もよく出てくるのに でも興味のないことは書けないはわかりみしかないし、書くことで終わらせてるのもたしかにそう 2019年以前にVTuberの存在知ってる時点で十分早いと思うw
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phaさんの本が大好きです。phaさんの本は私にとって、読むこと自体がセラピーみたいなもので、心を癒すために定期的に読んだ方がいい。 効率的じゃなくても、生産性がなくても、がんばれなくても、誰の役にも立てなくても、生きてて良いんだよって思えてくる。 この本も共感の嵐だった。 ...
phaさんの本が大好きです。phaさんの本は私にとって、読むこと自体がセラピーみたいなもので、心を癒すために定期的に読んだ方がいい。 効率的じゃなくても、生産性がなくても、がんばれなくても、誰の役にも立てなくても、生きてて良いんだよって思えてくる。 この本も共感の嵐だった。 共感度ランキング 1位:窮屈な服、体を締め付けるアイテムが極度に苦手 私も全く同じ!ブラジャーもできない(phaさんはブラジャーしてないと思うけど)。若い頃も苦手だったけど、年取ってからは、ますます締め付けに弱くなった。ゆるくて肌触りの良い服だけ着たい。 2位:ときどき頭の中がワーッとなる phaさんの対処法は、歩く、水を飲む、お気に入りの布で顔を擦る、歌、だそうだが、私は、歩く、漫画を読む、寝る、耳を揉む、など。 3位: “自分が揚げ物を食べることじゃなくて、走ることや仕事をすることに依存していたら、もっとまともっぽい人間になれたのかもしれないと思う。だけど、その場合、酒やタバコ何かに依存してしまうのは、ただのダメ人間だ、自分はそんなダメ人間じゃない、とか考えるような融通の利かない人間になってしまっていたかもしれない。” 私も、もし自分がダメ人間じゃなかったら、例えば多くの人が簡単にできることをできない人は努力が足りないんだと思ったり、弱い立場の人を見下してたりしたかもしれない。それは本当に怖いことで、自分がダメ人間でよかったなって思うことの1つです。 生きるのが苦しくなってしまうのは、無理をしているからかもしれない。自分がダメ人間だということを自覚して、できることをできる範囲でだけやるようにすれば良いのかもね。周りの人からは呆れられるかもしれないし、愛想つかされて見捨てられるかもしれない。でも、無理しないと続かない人間関係なんて、無くなった方が幸せかもしれないし。
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みんなが普通にやっていることができなかったり、だらだらするのが好きな自分にとって共感することが多かった。ゆるく生きててもいいのかなと思わせてくれる内容。疲れたときに読み返したい。
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