まなの本棚 の商品レビュー
芦田愛菜の本好きが伝わる本。 本作られたときは中学生。日本文学や海外文学、歴史ものやら色々読んでて、年間100冊以上…すごいなぁ。中学生の頃ラノベばっかりだったよ…。
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芦田愛菜の読書力には驚くものがたくさん。 小さい頃から親から読み聞かせ等をしてもらって本を好きになったみたいだが、自分もそうなりたかったな〜 本好きの人はすごく羨ましいです。 来世は本好きになりたい!
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まなちゃんの地頭の良さが伝わる本。普段からいろんなことを考え、感じながら過ごしているんだなということが伝わった。しっかり物事一つ一つに考えを持っていて自分よりも大人のように感じた。 この本のきっかけに「かがみの孤城」や「ツナグ」など読んでみたい本が増えた。また読書感想の書き方も参...
まなちゃんの地頭の良さが伝わる本。普段からいろんなことを考え、感じながら過ごしているんだなということが伝わった。しっかり物事一つ一つに考えを持っていて自分よりも大人のように感じた。 この本のきっかけに「かがみの孤城」や「ツナグ」など読んでみたい本が増えた。また読書感想の書き方も参考になった。
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まず、「芦田愛菜」という人物に興味があり読んでみたいなとずっと思っていた。図書館で探してもなんだかんだといつも借りられていてなかなか出会えなかったけど、今回たまたま見つけられたので迷わずGET。 芦田愛菜さんの、本が好きな理由 「なんで、そんなに本が好きなの?」 →①ページに並...
まず、「芦田愛菜」という人物に興味があり読んでみたいなとずっと思っていた。図書館で探してもなんだかんだといつも借りられていてなかなか出会えなかったけど、今回たまたま見つけられたので迷わずGET。 芦田愛菜さんの、本が好きな理由 「なんで、そんなに本が好きなの?」 →①ページに並んだ活字から自分の想像で物語の世界を作り上げていく楽しさ →②「自分とは違う誰かの人生や心の中を知ること」に、すごく興味がある とても読みやすくてすぐに読めちゃったから、何度かページを行ったり来たりしながら再読なんかもしてみた。 この時の芦田愛菜さんは15歳だったそう。でもその年齢の3倍以上は生きてるんじゃないかと感じるほどの知識と語彙力。テレビで話している所なんかを観ては感心するを通り越して尊敬してた。 その秘密が少し分かった気がする。読書のジャンル幅が広い。わたしは大体決まったジャンルばかりだったり、好みも似たり寄ったりだから、こんな幅広く読めるなんて、単純にすごいなぁと。触れる年齢も早いし。本当にこの年齢で!?と思うものばかり! 人生何周目なんだろうと本気で思ってしまう…笑 紹介されてて気になった本はこのブクログで調べつつ、ノートにメモしたりブクログに登録したり。 言語化もまぁ素晴らしい。難しい言葉を使うんでもなく、でも品があって素直さもある言葉選びでとても伝わりやすい。 山中伸弥さん(iPS細胞の人!)との対談も興味深かった。 「便利になった世の中で、今後科学はどこまで進歩していいと思いますか?」 P116 “いちばん自分ではとうしようもなくて、決められないことは「この世の中に生まれてきたこと」なんですよ。” 辻村深月さんとの対談も、どちらもとても楽しまれている感じが伝わってニコニコしながら読んだ。 紹介されていた本で読んでみたいものがいくつか見つかったし、我が子にも触れてもらいたいと思う本もあった。素敵な出会いをありがとうございました。
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2023年に読んだ本。 芦田愛菜×辻村美月 対談が印象的。かがみの孤城 の話が現実になる奇跡。夢は声に出すと近づく。本と人の出会いに感謝
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出版された当時、まだ中学生だったのに、私よりも遥かに古典や多様な作家さんの本に親しんでいて、本当に凄いな…と感心した。 登場する本が「子供向け」より一般書籍の方が多いことに驚くばかり。
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ティーンズコーナーより。 芦田愛菜さんが15歳で出版した本。 村上春樹の本の読書感がとても的を得ていた。 私も同じように感じていたが、 愛菜さんが的確に言語化してて、 感性の豊かさと頭の良さをとても感じた。 15歳で今まで読んだ本を こんなに紹介できるなんて、読書に向き合...
ティーンズコーナーより。 芦田愛菜さんが15歳で出版した本。 村上春樹の本の読書感がとても的を得ていた。 私も同じように感じていたが、 愛菜さんが的確に言語化してて、 感性の豊かさと頭の良さをとても感じた。 15歳で今まで読んだ本を こんなに紹介できるなんて、読書に向き合う 姿勢と情熱がすごいと思った。 活字中毒で、 読書できていない時は調味料の成分表示など を見ているというエピソードが面白かった。 辻村深月のファンらしく、魅力がたっぷり 書かれていたので読みたくなった。
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著者の本との出会い、思い出がエッセイ形式で綴られていた。特に好きな作家との対談が印象に残った。 一人一人内に言葉を秘めていてそれを出すことでやっと形になるのだと思った。 学びを得た一冊になりました。
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作品紹介・あらすじ 運命の1冊に出逢うためのヒントに! 「本の出逢いは人との出逢いと同じ」 年間100冊以上も読み、本について語り出したら止まらない芦田愛菜が本当は教えたくない“秘密の約100冊”をご紹介。 世代を超えて全ての人が手に取ってみたくなる考える力をつけたい親御さんと...
作品紹介・あらすじ 運命の1冊に出逢うためのヒントに! 「本の出逢いは人との出逢いと同じ」 年間100冊以上も読み、本について語り出したら止まらない芦田愛菜が本当は教えたくない“秘密の約100冊”をご紹介。 世代を超えて全ての人が手に取ってみたくなる考える力をつけたい親御さんと子供たちにも必読の書です。 スペシャル対談 ・山中伸弥さん(京都大学iPS細胞研究所所長 教授) ・辻村深月さん(作家) も収録! ***** 芦田愛菜ちゃんの読書体験をまとめた本。 特に彼女のファンという訳でもなく、なんとなく手に取って購入した一冊。 彼女自身の執筆ではなく、語った内容をまとめた本だと思う。 出版されたのが2019年で、彼女が15歳、中学3年生の時になる。 いまの中学3年生の読書状況を知らないので断言はできないけれど、学年の割にはかなり幅広く、しかも多くの書籍を読んでいる印象。ただし僭越ながら、書籍への感想や思考の広がりには、やはり中学3年生らしさを感じた。 それと、良くも悪くも「芦田愛菜」というパブリック・イメージを裏切らない内容になっていると思った。だから安心して読めるのだけれど、驚きのようなものは感じられなかった。 そうはいってもやはり芦田愛菜ちゃん。 こうして芦田愛菜と呼び捨てにできないのは、やはり彼女に好感を持っているから。 年齢を重ねるほど、ますます魅力が増しているように感じる(本の内容とは直接関係ないけれど)。
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自分も読み聞かせしてもらって育ち、本好きで、紙の本が好きだけど、比べるのも烏滸がましいほどの読書量。小学生でこの本を読んだのか!こんなのも読んでる!日本書紀!古事記!星新一!と驚いた。 今はもうじき一才の娘に読み聞かせをしている側だけど、私自身の本棚を見上げる娘に読んでもらいたい...
自分も読み聞かせしてもらって育ち、本好きで、紙の本が好きだけど、比べるのも烏滸がましいほどの読書量。小学生でこの本を読んだのか!こんなのも読んでる!日本書紀!古事記!星新一!と驚いた。 今はもうじき一才の娘に読み聞かせをしている側だけど、私自身の本棚を見上げる娘に読んでもらいたい本がたくさんあるなあ。その前に自分の積読をどうにかしたいなあ。
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