へいわとせんそう の商品レビュー
詩人谷川俊太郎さんの本。気軽に読み始めたが、深い。みかたのかおとてきのかおは同じ。みかたのあかちゃんとてきのあかちゃんも同じ。でも、へいわとせんそうは全く違う。なぜ同じ人間なのにへいわのくにとせんそうのくにで暮らす人がいるのだろう。世界中の戦争が終わってほしいと改めて感じる一冊。
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年を経れば経るほど、僕らは違っていって。間違いを犯して、それでも生きていく。戦争という手段はそれすら許さない。禁じ手なんだ。やっばりさ。
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平和と戦争の対比がわかりやすく描かれています 最後の何ページかは、対比ではなく同じであることが表されている 考えるための1冊 読み聞かせ時間は1分半くらいです
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シンプルな絵と言葉で作られた絵本 シンプルさという余白があるからこそ、読者がそれぞれの余白を埋めて読むことができる絵本だと思う 子どもだけでなく、大人にも読んで欲しい一冊です
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10歳7ヶ月の娘 7歳7ヶ月の息子に読み聞かせ シンプルな言葉と絵で 戦争の 無意味さを伝えてくれる どうしたら戦争にならないか 戦争をしないためには どうすればいいか を子どもたちと 考えて話すキッカケになった。
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味方も敵も、人の見た目、朝の景色、赤ちゃんはみーんなおんなじ。 シンプルだけどジーンと来るメッセージ。
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子供を持ったからか、歳をとったからか、最後の3文節がなんだか沁みました。 みかたのかお てきのかお みかたのあさ てきのあさ みかたのあかちゃん てきのあかちゃん noritake氏の絵も素晴らしかったです 絵と文とが深く合わさり、飾り気なく正鵠を射ていました。
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谷川俊太郎展にて わかりやすく、メッセージ性がある かといって、頭ごなしでもなく、 程よい
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すごくシンプルな絵本。 それなのに“へいわ”と“せんそう”の 対比が胸にしみてくる。 息子が成長したら読ませたい1冊。
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