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オリジン(中) の商品レビュー

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26件のお客様レビュー

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2026/03/16

カーシュが解き明かした謎をおいかけ47文字のパスワードを解くべくビルバオのグッゲンハイム美術館からカーシュの自宅のあるバルセロナのカサ・ミラへ、そしてサグラダ・ファミリアへ赴く。昨年に芦田愛菜の博士ちゃんで放送のあったサグラダ・ファミリアを思い出しながら、一度はこの目で見てみたい...

カーシュが解き明かした謎をおいかけ47文字のパスワードを解くべくビルバオのグッゲンハイム美術館からカーシュの自宅のあるバルセロナのカサ・ミラへ、そしてサグラダ・ファミリアへ赴く。昨年に芦田愛菜の博士ちゃんで放送のあったサグラダ・ファミリアを思い出しながら、一度はこの目で見てみたいなぁと想いを馳せる。そしてカーシュ殺人の黒幕に関しては誰もかれもが怪しい。ネットの情報提供者も謎だが、ラングドン教授とアンブラの行動が逐一というのもあり、そうなると仲間だと思われるアンブラもウィンストンも怪しくなる。

Posted byブクログ

2026/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

衆人環視の聴衆の目の前で、世界配信されたカメラの目の前で、カーシュは一発の凶弾に永遠に倒れた。「我々はどこから来て、どこへ行くのか」この問いは提示されたきり、語り手を失って宙に浮いていた。青ざめるラングドン教授の脱出を促したのは、現グッゲンハイム美術館館長のアンブラ・ビダル。彼女はカーシュのパスワードを見つけ出せばこのプレゼンを世に出せる、と教授に助力を願い出る。そしてカーシュのプレゼンを世に出すまいとする何者かとの壮絶なデッドヒートが始まった!

Posted byブクログ

2026/02/01

えっ? 何が起こった! そこにも罠が‥ ラングドンとアンブラは はたして無事でいられるのか? 宗教と科学 ほとんど無宗教の自分にとって 宗教における 問題や考え、それらが ひとりひとりの心を占める割合の 大きさなど わかりかねるところがある 聖書に関してわからないと 理解に苦し...

えっ? 何が起こった! そこにも罠が‥ ラングドンとアンブラは はたして無事でいられるのか? 宗教と科学 ほとんど無宗教の自分にとって 宗教における 問題や考え、それらが ひとりひとりの心を占める割合の 大きさなど わかりかねるところがある 聖書に関してわからないと 理解に苦しむことも多い と言うことで 急きょ 「聖書がわかれば世界が見える」 池上彰著 を読んでみることにした ラングドンシリーズを読む前に 読むべきだったなあ

Posted byブクログ

2025/12/19

中盤に入って、いつものように面白くなってきた。ビルバオを脱出してバルセロナへ。そして、カサ・ミラからサグラダファミリアへ。バルセロナへは2回行ったが、ワクワクして来るわ

Posted byブクログ

2025/11/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

エドモンド・カーシュが遺した映像の手掛かりを探すためラングドン教授はバルセロナへ。 サグラダ・ファミリアについて知るのは楽しい。スペインの歴史をあまり知らないので勉強になる。 黒幕については混沌として誰なのかわからなくなってきた。 下巻で収拾できるのだろうか。

Posted byブクログ

2025/10/02

コンスピラシーネット・ドットコムのmonteとは誰なのか!? 黒幕は一体…!? 嘘や真実が交錯する中巻。 早く真実を知りたい。 下巻へ…!

Posted byブクログ

2025/08/13

全体の構成が他作品と同様の型なので,中巻は全体像が見えず市中で女性と謎を解くラングドン教授が描かれるワンパターン.読む前から判っていた.

Posted byブクログ

2025/02/24

 上巻から一気に、展開のスピード感が上がった。読んでいて、早く先を読みたいと思いながらも、まだ読んでいたいと思う。  結末に期待してます。

Posted byブクログ

2024/09/26

やってしまいました。 こちら図書館で借りたのですが上巻は単行本で借りてて続きを読もうと思ったら文庫本サイズで下巻があったので借りて帰ったのですが、なんと単行本は上下巻、文庫本は上中下巻でした。普通に考えれば文庫本で2冊に収まらないって気づくべきなのですが下巻の表紙のデザインが同じ...

やってしまいました。 こちら図書館で借りたのですが上巻は単行本で借りてて続きを読もうと思ったら文庫本サイズで下巻があったので借りて帰ったのですが、なんと単行本は上下巻、文庫本は上中下巻でした。普通に考えれば文庫本で2冊に収まらないって気づくべきなのですが下巻の表紙のデザインが同じなのでウッカリしてしまいました。しかも、気づかずに10ページくらい読んでました。。。 改めて中巻の感想です。3冊の中盤なのでクライマックス感はなく淡々と話が進んでいきます。ガウディの建築群が話にちょいちょい出てくるのが嬉しいです。サグラダファミリアが建築中だからこそのストーリーが臨場感あります。まだ肝心な部分が明かされないまま終わってしまったのでこのまま一気に下巻を読みたいと思います。

Posted byブクログ

2023/04/20

 上巻に引き続き、スリリングなストーリー構成だが、ラングドン教授達の危険度が少しづつ緩和されてきており、どちらかと言えば、カーシュが残した暗号に迫るという部分にフォーカスされている。  同時進行で各方面の物語も進行していき、それが一つに集結していくストーリー構成はさすがだと思うし...

 上巻に引き続き、スリリングなストーリー構成だが、ラングドン教授達の危険度が少しづつ緩和されてきており、どちらかと言えば、カーシュが残した暗号に迫るという部分にフォーカスされている。  同時進行で各方面の物語も進行していき、それが一つに集結していくストーリー構成はさすがだと思うし続きが気になり仕方がない。  最終盤で更に問題が大きくなり、下巻ではどの様な事がおき、更には上巻から通して語られている「我々はどこから来て、どこへいくのか」に明確な解答があるのかも気になる。  流石にAIにも弱点があったかと思う反面、2018年に発表された作品で、現在ようやく形になりそうな科学技術が駆使されている事が驚きだった。

Posted byブクログ