バベル九朔 の商品レビュー
バベル九朔 万城目 学 雑居ビル管理人の些細な日常。からの大ファンタジー小説。この本としては、 『小説家志望で雑居ビル管理人の俺が バベルの塔の夢に巻き込まれた』 ぐらいのタイトルにしたい 夢半ばの先人の、向かい続けることこそが才能という言葉は刺さった。
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いつもの万城目学のように映像化しやすそうなエンタメかなと思ったけどそんなでもなかった。 バベルが小説や書くことへのメタファーと気づくと読んでいるうちにちょっとずつ繋がってきたけど、なんか終わり方もフワッとした感じで終わった。
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万城目学さんの作品は大好きなんだけど初めてよくわからないまま終わった…のでこちらで評価を見たら少し安心笑 最後の海鼠の話の方が理解できた。
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最初は面白かったが、ネタばらしあたりから失速した印象。 過去のテナントが出てくるのは面白いと思ったが 世界観や、この世界ができた理由がいまいち納得がいかなかった。
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ちょっと難解というか良く解らん。今までも奇想天外ないストーリーばかりだったが、この作品は解らん。 だけど万城目さんは好き。
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何だこりゃ(^ ^; どこを頼りに何を理解したら良いのか、読書中ずっと「理不尽な不安感」に苛まれつdける謎の一冊。「覚めない悪夢」みたいな世界の中で、それでも緩急があり、サスペンスフルなドキドキ体験は見事。最後は、「解決」と言えるのかどうか...(^ ^;
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予想通り万城目ワールドで異次元の精神世界へと話が以降していく。 これは作者の本当の話であるのか? ただし、異世界に入るまで話が長い。異世界もホルモーのようにそこまで引き込まれる話ではなかった。
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なんだか最初から最後までこんがらがったまま、頭がついていかなかった。万城目ワールドは大好きなのだけれど、んー!と唸ったまま終わってしまった。バベル九朔の中にある世界の複雑さが複雑で頭の中が複雑になってしまって‥ 頼むよおじいちゃん!て感じに。 おまけはなんか笑った!
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万城目学さんの物語は大好きなのですが、この物語には全く入り込めなかった。うーん、なんでかな…。物語が複雑というわけでもないけど、何というかワクワク感とか、斜めから切り込まれる感じとかがある訳でもなく、ずっと読み進めた感じで読了したという印象。たまには、こういう感想になることもある...
万城目学さんの物語は大好きなのですが、この物語には全く入り込めなかった。うーん、なんでかな…。物語が複雑というわけでもないけど、何というかワクワク感とか、斜めから切り込まれる感じとかがある訳でもなく、ずっと読み進めた感じで読了したという印象。たまには、こういう感想になることもあるだろうな。
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