メモの魔力 の商品レビュー
大事なフレームワークは、「ファクト(具体)、抽象化、転用」。 ①:具体情報を正確に受け取る。 ②:①から「他に転用可能な」要素(気づき・背景・法則・特徴など)を抽出 (=これが狭義の「抽象化」) ③:②をさらに別の何か具体的なものに転用。 メモをとる類型 現象を言語化する「...
大事なフレームワークは、「ファクト(具体)、抽象化、転用」。 ①:具体情報を正確に受け取る。 ②:①から「他に転用可能な」要素(気づき・背景・法則・特徴など)を抽出 (=これが狭義の「抽象化」) ③:②をさらに別の何か具体的なものに転用。 メモをとる類型 現象を言語化する「What型」 特徴を抽出する「How型」 抽象化して物事の本質を知る「Why型」 他の具体にも当てはめて転用すると、同等以上の効果を得られることが前提であり、特にHow、Whyの抽象化が大事。 本やテレビ、雑誌、映画、漫画などコンテンツに触れるとき、人と話すときも、必ず抽象化する癖をつける。 例えば〜と言う比喩=類推思考、キャッチコピーをつけるキーワード思考の癖をつける。 自分の心に刺さった語彙、ひっかかかる表現はストック(メモ)しておく。 そのまま使う、抽象化したり転用する。
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自分も考えることがあると、 裏紙に走り書きをしてよく考えることがあった。 また、紙に書き出して図解したりすると 思考がまとまってり、自分の頭だけでは処理できない複雑な問題を理解することができた。 膨大な時間 考えることが好きな自分にとって、 きっとメモは相性の良いアウトプット...
自分も考えることがあると、 裏紙に走り書きをしてよく考えることがあった。 また、紙に書き出して図解したりすると 思考がまとまってり、自分の頭だけでは処理できない複雑な問題を理解することができた。 膨大な時間 考えることが好きな自分にとって、 きっとメモは相性の良いアウトプットだろうと感じた。 自分に足りないところがあるとすると、 この本でも主題となっていた 抽象化 → 転用 の使い方であった。 要は考えた結果として、何かアクションにつながらなければその思考は無駄である。 ということで、読んでその後のアクション ・ipad買う ・ノート買う
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SHOWROOMを作った前田裕二氏の書籍。 この人が書いた「人生の勝算」はとても面白かった。波乱の人生の中から、外資系の証券会社に入り、それから独立しアプリを作ったエピソードは楽しく読めた。 その前田氏の成功の鍵となるメモをクローズアップしてまとめた本。 ファクト→抽象→転...
SHOWROOMを作った前田裕二氏の書籍。 この人が書いた「人生の勝算」はとても面白かった。波乱の人生の中から、外資系の証券会社に入り、それから独立しアプリを作ったエピソードは楽しく読めた。 その前田氏の成功の鍵となるメモをクローズアップしてまとめた本。 ファクト→抽象→転用 大筋はこの流れを繰り返していけばアイデアも湧いてくるし、自らを分析できるし、人生が変わると説く。 非常に分かりやすく、実績もある方なので説得力もある。 だけど「人生の勝算」を読んだ時のような気づきや驚きが無かった。きれいにまとまりすぎている感じがした。
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メモ魔って今まで全否定してたけど、 前田さんのようなメモの取り方をするのであれば、 ただ黙って聞いてるよりもずっとクリエイティブな作業だなと思った。 真似してみようと思う。 終章で前田さんがメモ魔になった経緯をカッコつけずに話していることに感動すら覚えた。 きっかけは何であれ、や...
メモ魔って今まで全否定してたけど、 前田さんのようなメモの取り方をするのであれば、 ただ黙って聞いてるよりもずっとクリエイティブな作業だなと思った。 真似してみようと思う。 終章で前田さんがメモ魔になった経緯をカッコつけずに話していることに感動すら覚えた。 きっかけは何であれ、やり続けたこと、極めたことが今に繋がってるんだな、前田さん。 箕輪さんやホリエモンが手書きの手紙をよこす奴はまず無視すると言ってたけど、やっぱりデジタルなメモよりも、私も前田さんみたいなアナログなメモに惹かれるし人間味を感じる。 IT社長だからといってメモまでデジタル化されていないところがまた前田さんの魅力なのかも。
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[所感] メモの具体的なノウハウに限らずメモのメリットとして、ビジネススキルの向上や自己分析の深化が挙げられており、現代のビジネスマン必読の書 [アクション] メモの習慣化はもちろん自分と向き合う時間を意図的に毎夜1時間設けて自分の目標確認や読書に当てたい
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◎目標に向かって進む「トップダウン型」とわくわくを追求する「ボトムアップ型」 ◉私はボトムアップタイプである。 ★トップダウン型の組織から抜け出してどう稼いでいくのか 手段をリストアップし自分に適合させていく
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withコロナ状態で、メモをしながらの深い思考をする機会を再整理することで、インプットとアウトプットの質を高め、コミュニケーションディバイドを解消する。 メモを取ることで時間のかけ方が変わってくる。 机に右半分にモニター、マウス、ipad、シャーペン、フリクション、紙のメモ+手帳を装備 ・キーボードメモの速さ・検索性 ・iPad手書きメモの操作性 ・ペン手書きのディテール表現 (書籍や紙資料等との関連性) 以下は過去レビュー 普段からエバーノートにはメモってるが、 手帳をうまく使って手書きメモも増やしていこう 以下気になったところのまとめメモ 日常をアイデアに変える 自己分析が深まる 感情や共感などの内在的な価値が評価対象になる 代替え不可能性の高い思考 記録ではなく知的生産のためのメモ アイデアや負荷価値を強く意識する 1 知的生産性が増す 2 情報獲得の伝導率が増す(素通り防止) 3 傾聴能力が増す(返報性と注目の可視化) 4 構造化能力が増す(話手の頭をクリアに) 5 言語化能力の向上 メモの本質は振り返り ファクト→本質→振り返り 根幹は抽象化 具体抽出(ログ)→抽象編集(整理)→転用(連関) WHAT型 現象の言語化(物質/関係性) HOW型 特徴を抽出 WHY型 当たった理由/何が言いたい エバーノートバージョン 日々の気づきや新聞記事をログとして取り、 汎用性の高い抽象化した整理に置き換え、 必要な時に転用できるような検索性や転換性に関する作業をする。 本の速読はその構造を読む 価値ある原液の作成 ルールを転用すべき課題を増やす 他者を巻き込むロジックと熱量 意外な単語同士の組み合わせ 「刺さる」言葉のストック 豊かさは自分がやりたいことや美意識が明快な順に 幸せを感じやすいとき 思いつく/教える/まとめる 自己分析フォーマット 自分の意識に目を向ける(具体化) WHYで深堀りする(抽象化) 圧倒的な努力による運命の正当化 ネガティブなことは言わない トップダウンとボトムアップ 逆算と集中 夢タスクのスケジュール化 曖昧さの回避 ストーリーを語る 具体的に、間を置く、双方向 着地点を先に設定 自分との約束、アポ 脳の使い方に関する貪欲な姿勢 外部記憶の有効活用
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メモは、自己実現のための手段の一つでしかないですが、ノウハウが惜しげもなく公開されています。そして、一番大切なのは、これを読んで実践して習慣化できるかどうかだと思います。
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ファクト→抽象化→転用。 メモを取ることのメリットと、それが人生を変えることもできるという事が書かれている。
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2018.12.31読了。 メモの取り方のノウハウというより、メモを通じて“事実(ファクト)→抽象化→転用”することについて説明されている。 方法論としては理解できても、抽象化や転用の結果導き出された内容は本書の中で挙げられていた具体例を見るに、「前田さん、こんなところまで考えるの?」「こんな考え方があるのか!」と思わず口に出してしまいそうな感じだった。私自身の思考不足・知識不足もあるだろうし、今まで生きてきた経験や環境にもよるだろうと思った。 なので、本書をベースに、考え方の幅や広がりを持たせるための勉強も併せて必要なのかなと思った。あとはとにかく実践だろう。何かビジネスをやっている人やビジネス以外でもこれからやりたいことがある人は、世の中に溢れている色んなことに対して“抽象化→転用”を繰り返していくと良いのでは。(‥と読みながら考えていたら、本書の中でも「仮に何を対象にしていたとしても、「本質を見る」という抽象化思考さえできれば、目指す目標を達成する能力が著しく向上するでしょう」と書かれていた。) また、巻末にある自己分析1000問にどれだけ本気で挑めるかということも、本書を本当に活かし切れるかが懸かっているのではないだろうか。 今やりたいことがある私にとっては言語化する大切さについて教えてもらえた本で、もっと自己分析を深掘りして自信をつけたいなと思った。 2018年の大晦日に読み終えて、2019年は頑張ろう!という気持ちになっているが、この気持ちがいつまで続くのかについては冷静に観察したいところ。巻末の1000問にも取り組んでみようと思っているが、2019年の大晦日に一体何問終えているだろうか?
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