1,800円以上の注文で送料無料

最高の体調 の商品レビュー

4

352件のお客様レビュー

  1. 5つ

    101

  2. 4つ

    138

  3. 3つ

    87

  4. 2つ

    9

  5. 1つ

    2

レビューを投稿

2026/04/18

一回読んでた、、、、 めっちゃ初めましてな気持ちだった。 怖。 しかも。去年。 怖。 アインシュタインに人間はなんのために生きてるんですか? って聞いたら。 他人の役に立つためです。そんなことがわからないんですか? と答えた。 そんなこともわからないどころか。 なん...

一回読んでた、、、、 めっちゃ初めましてな気持ちだった。 怖。 しかも。去年。 怖。 アインシュタインに人間はなんのために生きてるんですか? って聞いたら。 他人の役に立つためです。そんなことがわからないんですか? と答えた。 そんなこともわからないどころか。 なんのために生きているのかって考えたこともござませんよー ちなみに、この本はそういう本ではないのだが。 文明のために、すべてマイナスに運んでいる私たちの問題、特に、メンタルやら体力やら、果ては幸福度にまで影響する、文明の発達への対抗の仕方が書いてあります。 もうわかるよーそれ。 っていう、不調や不満の数々。 どの項目でもよいので取り入れて体調を回復してくださいとな。 読んだのにまた1からなるほどなぁと思ったわたしの脳内環境は一体どのあたりから手をつければよろしいでしょうか? 睡眠はとってる。 運動もしてる! 自然との触れ合い、完璧。 山登るし、山登るし、山登るからね。 さてと。あとは。 なんだろ。加齢なりに仕方ないってことなのかな。 とりあえず、2回読んでも初めて!って思ったってことは、読めるけど、頭にとどまらない内容だってことは間違いないのと、自分ごとになりえなかったんだろうなぁ。 2回目もなるほどなぁーって読めたんだけどね。 #最高の体調 #Kindleで読んだんだ! #電子書籍って頭に残りづらい気がする #気のせい?

Posted byブクログ

2026/04/14

現代人の多くが抱えている体の不調を世界中の分析、研究、実験など多角的な視点から『文明病』によるものと位置付け、その解決策をこれまた数多くの分析などの結果を元に提言している一冊。 文明病の原因 ・炎症 ・不安 〜炎症を減らすには〜 自然に触れる!(公園はパワースポット、デジタル...

現代人の多くが抱えている体の不調を世界中の分析、研究、実験など多角的な視点から『文明病』によるものと位置付け、その解決策をこれまた数多くの分析などの結果を元に提言している一冊。 文明病の原因 ・炎症 ・不安 〜炎症を減らすには〜 自然に触れる!(公園はパワースポット、デジタルOK) デジタル断食!(寝る前に見ない、制限を設ける) 友達作る!(長時間共にする、互恵、同じ行動する) 腸活!(発酵食品、食物繊維、整腸剤) 良く寝る!(7〜9時間ベスト、昼寝15〜20分) 適度な運動!(週2〜3回早歩き12分以上) 〜不安を減らすには〜 価値観探す!(満ち足りた上で湧き上がるもの) 毎日のすることを計画する!(3のルール、イフゼン・プランニング、メタ認知)←全部遊び感覚で! 畏敬の念をもつ!(自然、アート、偉人など) マインドフルネス!(いまやっていることに意識集中) 読了後…自然最強!!!

Posted byブクログ

2026/03/27

毎日しっかり寝ているはずなのに、なぜか心がスッキリしない。SNSでたくさんの人と繋がっているのに、ふと強い孤独感に襲われる。そんな「現代人特有の息苦しさ」の正体と解決策を、科学的なエビデンスに基づいて提示してくれるのが、鈴木祐さんの著書『最高の体調』です。 この本は、古代の狩猟採...

毎日しっかり寝ているはずなのに、なぜか心がスッキリしない。SNSでたくさんの人と繋がっているのに、ふと強い孤独感に襲われる。そんな「現代人特有の息苦しさ」の正体と解決策を、科学的なエビデンスに基づいて提示してくれるのが、鈴木祐さんの著書『最高の体調』です。 この本は、古代の狩猟採集民と現代人のライフスタイルの「ギャップ」に不調の原因を探るという面白いアプローチをとっています。今回は本書の中から、特に心に刺さった「心と人間関係を整える2つのテクニック」を要約してシェアします。 ① 感情の波に飲まれない「自己観察(マインドフルネス)」 日々生じる「イライラ」や「不安」に対して、私たちはつい正面から向き合って消耗してしまいます。そこで本書が推奨するのが、ブッダの「悟り」へのロードマップにもある「自己観察」です。 やり方は、自分の内面をひたすら眺めること。「いま自分はイライラしているな」「頭がぼーっとしているな」と、自分の感情や思考をリアルタイムで客観視します。これを繰り返すうちに、「いかなる現象も刻一刻とうつろうフィクションに過ぎない」という感覚が生まれ、ネガティブな感情に巻き込まれなくなるそうです。古代の宗教的なアプローチが、現代の心理療法(マインドフルネス)として科学的にも認められている点に、人間の根本的なメカニズムの奥深さを感じます。 ② 「この人は裏切らない」という同盟関係を作る「自己開示」 現代人が失いつつあるもう一つのものが、強固な人間関係です。誰かと本当の信頼関係(同盟関係)を築くために心理学で重視されているのが、「セルフディスクロージャー(自己開示)」というテクニック。 自分の悩みや秘密を打ち明けることで、「私はあなたを信頼していますよ」という強烈なシグナルを相手に送ることができます。とはいえ、いきなり重すぎる相談をして引かれるのも怖いですよね。 そこで役立つのが、社会心理学者ゲイリー・ウッド氏がまとめた「自己開示に効果的な10の話題」です。 ・お金と健康に関する心配事 ・自分が改善したいこと(体型や性格) ・自分の弱点やマイナス面 ・恥ずかしかった体験 など…… こうした「少しの弱み」を適切なレベルで見せることが、相手の心の「友達ランキング」を上げるスイッチになるのです。 【まとめ・感想】 自分の内面を客観視して「不安」を手放し、適切な自己開示で他者との「孤独」を解消する。この2つは、情報過多で人間関係が希薄になりがちな現代において、最強の武器になると感じました。 「進むべき方向に迷ったときは、古代の人々がどんな暮らしをしていたかを想像してみる」 本書のこの言葉が胸に落ちました。まずは「いま、自分は焦っているな」と自分の感情を実況中継してみること。そして、身近な人に少しだけ「実は最近、こんなことで悩んでて…」と自己開示してみることから始めてみようと思います。心と体のコンディションを根本から見直したい人に、全力でおすすめしたい一冊です。

Posted byブクログ

2026/03/18

なぜ現代の人は豊かになったのに、幸せでない人が多いかが、科学的に説明されていてわかりやすく、そして実践しやすい本だった。自然に触れる機会が多ければ炎症が抑えられたりストレスが減るのは、納得。実際に自然に囲まれるとスッキリするし、落ち着く。現代で生きてく為には、現代に適応するしかな...

なぜ現代の人は豊かになったのに、幸せでない人が多いかが、科学的に説明されていてわかりやすく、そして実践しやすい本だった。自然に触れる機会が多ければ炎症が抑えられたりストレスが減るのは、納得。実際に自然に囲まれるとスッキリするし、落ち着く。現代で生きてく為には、現代に適応するしかない。この本を活用して、身体と精神の回復を試みる。

Posted byブクログ

2026/03/15

「◯◯という話があります」的な記述が多いのに文献リストがなくてびっくり。 この本に限らないけど、現代の狩猟採集民族と、過去の人類の狩猟採集時期を同一視するの、正しいんだろうか?人類の文化は退行することも多いよね 石器時代以前の人類は他の動物の食べ残しを漁ってたのに、その時代を...

「◯◯という話があります」的な記述が多いのに文献リストがなくてびっくり。 この本に限らないけど、現代の狩猟採集民族と、過去の人類の狩猟採集時期を同一視するの、正しいんだろうか?人類の文化は退行することも多いよね 石器時代以前の人類は他の動物の食べ残しを漁ってたのに、その時代を正としてヒトの脳の適応を語るの、飛躍がすぎると思うんだけど、この本は特に間がない。

Posted byブクログ

2026/03/07

食生活や睡眠、気の持ちようや計画の仕方まで、体調をよくするために色んなジャンルの方法をまとめた本だと感じた。 不安を感じる遺伝子や死からは逃れられないため、それらと折り合いをつけたり、むしろそこを活かして日頃の行動計画につなげるといった、一見ネガテイブなことを起点として建設的なス...

食生活や睡眠、気の持ちようや計画の仕方まで、体調をよくするために色んなジャンルの方法をまとめた本だと感じた。 不安を感じる遺伝子や死からは逃れられないため、それらと折り合いをつけたり、むしろそこを活かして日頃の行動計画につなげるといった、一見ネガテイブなことを起点として建設的なスキルにつながっていくのが良い。 エピローグが凄くまとまった内容になっていたと感じた。

Posted byブクログ

2026/02/28

体調を改善するために、文明病から脱却するメソッドが書かれた本。 昔とは違い技術が発展したことで、古代にはなかった新たな問題が現代人に共通のものとなって現れることがわかり、比較してより昔のように生きやすくするにはどうすればよいか理解できた。栄養や睡眠といった要素以外にも、長生きで...

体調を改善するために、文明病から脱却するメソッドが書かれた本。 昔とは違い技術が発展したことで、古代にはなかった新たな問題が現代人に共通のものとなって現れることがわかり、比較してより昔のように生きやすくするにはどうすればよいか理解できた。栄養や睡眠といった要素以外にも、長生きできるようになったこそ現れた遠い未来への不安や尽きない悩みに対する解決策も書かれており多様な面から解決へ導く点は新しかった。

Posted byブクログ

2026/02/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・人体にとって内臓脂肪は異物。内臓脂肪が増えると免疫システムを動かし始め、脂肪細胞が分泌する炎症性物質が臓器に炎症を引き起こす →なんだか調子が悪い、謎の体調不良として認識されるケースがほとんど ・【多すぎる】古代よりもカロリーが多すぎる ・【少なすぎる】古代よりも睡眠時間が少なすぎる ・【新すぎる】トランス脂肪酸と孤独が新しい ・腸内環境を整えるにはプロバイオテクスが大事 →慢性的な下痢や便秘にはビフィズス菌 →乳酸菌、酪酸菌、糖化菌を飲むと効果が高まる →抗生物質で腸が荒れている場合は、LGGとサッカロミセス・ブラウディが良い ・良好な友人関係を保つためには重要なのは、「一緒に過ごす時間の長さ」 ・どんな運動でもある程度の負荷があれば脳に良い影響を与える →一回45分の少しきつい運動を週に2回ペースで行うのが脳機能のアップが見込める最低ライン ・ぼんやりした不安を解消する方法は、「未来を今に近づける」=自己連続性を高める ・自己連続性が高いとは、未来の自分の身になって考えられること。現在の決定が未来に及ぼす影響を実感できるようになる

Posted byブクログ

2026/02/08

「ぼんやりした不安」ありませんか? それ、死に至る病かも、、、 それなりに生活して仕事できてるけど、 これでいいんだろうか? これからどうなるんだろうか? そんな「ぼんやりした不安」。 正体がわからないからこそ、掴みどころがなくて解決策もわからず苦しい、、、そう感じませんか...

「ぼんやりした不安」ありませんか? それ、死に至る病かも、、、 それなりに生活して仕事できてるけど、 これでいいんだろうか? これからどうなるんだろうか? そんな「ぼんやりした不安」。 正体がわからないからこそ、掴みどころがなくて解決策もわからず苦しい、、、そう感じませんか? 芥川龍之介ですら、この「ぼんやりとした不安」を理由に命を絶っている重病です。 彼曰く、 「君は新聞の三面記事などに生活難とか、病苦とか、或は又精神的苦痛とか、いろいろの自殺の動機を発見するであろう。 しかし僕の経験によれば、それは動機の全部ではない。のみならず大抵は動機に至る道程を示しているだけである。 少なくとも僕の場合は唯ぼんやりした不安である。何か僕の将来に対する唯ぼんやりした不安である」 >>>本書p56-6 このぼんやりした不安、放っておくとヤバいことになるのは明らか。近代トックプラスの感性と知性の持ち主でもそこから逃れられなかったわけなので。 「ぼんやりした不安」は死に至る病と言っても過言ではないでしょう。 本書は、そのぼんやりした不安の正体も教えてくれます。 結論から言うと、脳のエラーらしいです。 全然ロマンチックじゃないですが、、 なんでも、人類が進化してきた過程では、現代文明みたいに10年後や20年後の未来を考えることなんかなかった。食って寝て子供を産んで死ぬってルートが明確だったからです。 でも未来の選択肢が無数に分岐した現代では、未来を考えないといけなくなった これが全ての原因です。 不安は、目の前の未知のものに対するアラームとして発達してきた感情。なのに、ずっと遠い未来=未知を考え続けることでアラームが鳴りっぱなしで、ついにはアラームが常態化。何が不安なのかわからない「ぼんやりした不安」に成り果てるってことなんですね。 じゃあ、ぼんやりした不安を「はっきりした安心感」に変えるにはどうすればいいか? 本書ではいろいろなハウツーが紹介されているので、各自が合うものを見つけて欲しいんですが、原理は同じです。 つまり「未来と今を近づけること」 面白いのが、いくら具体的な未来でもダメってことです。プール付きの一軒家で子供が3人とか、そう言う話ではないんです。 具体性よりも、心理的に近いか、今の自分と重なっているかが、自分と未来の近さを決めます。だから、価値観を明確にさせることがポイント。 個人的には、この価値観をはっきりさせる問いが本書でいちばんブッ刺さりました。 >>> 「もしすでに使いきれないほどの大金を手に入れ、理想の仕事につき、毎日が幸福感に満ち溢れていて、誰からも尊敬されていたとしたら、私はどのように行動するだろうか? 自分や他者との関わり方はどう変わるだろうか?」 すべてが満ち足りた状態でもなお行動せずにはいられない物事こそが、あなたの心の底に眠る本当の価値観なのです。 >>>本書p188 価値観をはっきりさせることで最高の体調が得られるなら、この常識はずれの科学的健康、やってみる価値はありそうです

Posted byブクログ

2026/01/24

まずは現代人が抱える問題の「共通項」をあぶりだし、そのうえで、すべてを柔軟に解決する汎用的なフレームワークを提供するのが最終的なゴール 本文中では、科学的根拠のもと、実践的に詳しく解説ぜひ本書を読んで、文明病から脱却し、本来の自分を取り戻していただけたら幸いです■ 本書の目次 第...

まずは現代人が抱える問題の「共通項」をあぶりだし、そのうえで、すべてを柔軟に解決する汎用的なフレームワークを提供するのが最終的なゴール 本文中では、科学的根拠のもと、実践的に詳しく解説ぜひ本書を読んで、文明病から脱却し、本来の自分を取り戻していただけたら幸いです■ 本書の目次 第1章 文明病 ・古代ではあり得ない「肥満」という現象 ・豊かになればなるほど鬱病が増えるのはなぜ? ・「炎症」と「不安」─現代人の不調の原因を取除く   第2章 炎症と不安 炎症編 ・長寿な人の共通点は、体の「炎症レベル」が低い ・内臓脂肪が減らない限り、体は燃え続ける  ほか 不安編 ・不安は記憶力、判断力を奪い、死期を早める ・危険を知らせるアラームとしての役割  ほか 第3章 腸 ・現代人の腸はバリアがどんどん破れている ・衛生的な生活が免疫システムを狂わせる ・食生活を「再野生化」して腸を守る  ほか 第4章 環境 ・「偽物の自然」にもリラックス効果がある ・人間の脳は人間関係をつくることが苦手 ・「時間」をかけて脅威システムをオフにする  第5章 ストレス ・過剰なストレスが全身を壊していく ・ハマるとやめられない「超正常刺激」の正体 ・スマホの使用時間が長い人ほど不安が大きい  第6章 価値 ・ぼんやりした不安を解消するたった1つの方法 ・「価値」と「目標」はどこが違うのか? ・幸福感が高まるのは「貢献した」とき  第7章 死 ・死の不安に対して原始仏教が示した解決策 ・畏敬の念をもつと体内の炎症レベルが下がる ・自然、アート、偉人、感嘆するのはどれ?  第8章 遊び ・もし「遊び」を奪われたら人はどうなる? ・娯楽があふれているのに楽しくない ・メタ認知を使ったフィードバック  

Posted byブクログ