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出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと の商品レビュー

4.1

424件のお客様レビュー

  1. 5つ

    131

  2. 4つ

    158

  3. 3つ

    91

  4. 2つ

    8

  5. 1つ

    1

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2026/04/01

阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓ https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/770766

Posted byブクログ

2026/03/20

面白すぎて、友だちに会う度に勧めている。 文庫本の中では分厚い方だと思うが、爆速で読み終えた。 少し前の本なので、もっと早く出会いたかったなと思う。 手元に置いておいて、何かに迷ったり悩んだりした時に読み返したい本になった。

Posted byブクログ

2026/03/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

エッセイが好きな方、読んでほしい。書評メインの作品だと思って読み始めたら、まったくそんなことありません。花田さんが前を向く話でした。旦那さんとの別居を機に出会い系サイトで本を薦めまくり、友人の輪が広がり、その勢いで自分のやりたいことを再確認する様が、赤裸々に描かれています。現実は小説よりも奇なり。タイトルで興味を惹かれても、手に取るのには勇気がいるのは重々承知。私がそう。花田さんと年齢が近いからというのもあるかもしれないけれど、そういう人生もあるんだと、考えさせられた作品でした。

Posted byブクログ

2026/03/09

ピックアップが通っぽくていい あんまりそういうのわからないけど 本紹介エッセイとかかなって思ったらちゃんと小説で面白かった

Posted byブクログ

2026/03/06

最初は、面白かった。いや、全体的に凄い行動力やし色んな人が居て面白かったんやけど、遠藤さんらへんから、なんか引っかかるなぁと思いながら読み進めて、なんやろなぁと思ったら離婚してないのにちょっと朝まで一緒とかはなぁ〜…とかが気になったのと、私の今までの統計から「寂しくなっちゃったか...

最初は、面白かった。いや、全体的に凄い行動力やし色んな人が居て面白かったんやけど、遠藤さんらへんから、なんか引っかかるなぁと思いながら読み進めて、なんやろなぁと思ったら離婚してないのにちょっと朝まで一緒とかはなぁ〜…とかが気になったのと、私の今までの統計から「寂しくなっちゃったから、朝まで遊びましょ」なんていう男は、本やドラマほど健全な人じゃない気がしてしまう笑

Posted byブクログ

2026/02/22

想像してた内容と違ったけど 良い意味で期待を裏切られた気持ち。 著者の膨大な本のデータ量と 相手を見る観察力がすごすぎる。 本への熱い愛情に溢れた一冊!

Posted byブクログ

2026/01/24

出会い系で会った男たちと話しながら、その人に合った本を紹介する、何とも斬新な試みです。 著者自身の体験談を元に、会う男ひとりひとりの癖や言動を元に本を選ぶのですが、その選ぶ本もクセが強い 笑 ただ、なかなか乙な本を選んでいて、読んでみたくなる本が多かったです。

Posted byブクログ

2026/01/22

以前ドラマ化したものを観たことがあって、原作も読んでみたいなと思いつつ、だらだらとそのままになっていたのをついに! 出会い系サイトで実際に会って本を勧める、なんて、とても破天荒だなぁ、と興味津々で読み始めたけど、これがなかなかに面白くて、普段は本を読む速度が遅い私にしては結構速...

以前ドラマ化したものを観たことがあって、原作も読んでみたいなと思いつつ、だらだらとそのままになっていたのをついに! 出会い系サイトで実際に会って本を勧める、なんて、とても破天荒だなぁ、と興味津々で読み始めたけど、これがなかなかに面白くて、普段は本を読む速度が遅い私にしては結構速く読めたと思う。 最後の方は涙が出るところもあった。 とにかく、面白かった!!!

Posted byブクログ

2026/01/11

「出会い系」と「本をすすめる」という、出会うことのなさそうな二つの言葉が合体したタイトルにひかれて手に取った一冊。 出会い系といっても、筆者が登録していたのは人脈作りを目的とする人も多いサイトで、いわゆるマッチングアプリとは少し違うようだ。それでも、男女問わずさまざまな人と実...

「出会い系」と「本をすすめる」という、出会うことのなさそうな二つの言葉が合体したタイトルにひかれて手に取った一冊。 出会い系といっても、筆者が登録していたのは人脈作りを目的とする人も多いサイトで、いわゆるマッチングアプリとは少し違うようだ。それでも、男女問わずさまざまな人と実際に会い、その人に合いそうな本をすすめていく過程がとにかく面白い。 どんな人に、どんな本をすすめたのかが具体的に書かれていて、著者の本への知識量と引き出しの多さには「さすが」と感じた。元サブカル系書店員という経歴だけでなく、本や書店そのものへの愛情が伝わってくる。 紹介されているこの本、読んでみたい!を何度も思いながら、一気に読み終えてしまった。 読み終わったあと、もっと著者が誰かに本をすすめる様子を読んでいたい、と名残惜しささえ感じた一冊だった。

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2026/01/07

花田さんのずっと読んでみたかった本。『モヤ対談』で花田さんを知り、この本、いろんなジャンルの方との対談でボリューミーでしたがめちゃめちゃ面白くて、この本に出てきたいろんな対談相手の本も読みました。その後、『シングルファーザーの年下彼氏と2人の子ども(略)』を読み、花田さんの考え方...

花田さんのずっと読んでみたかった本。『モヤ対談』で花田さんを知り、この本、いろんなジャンルの方との対談でボリューミーでしたがめちゃめちゃ面白くて、この本に出てきたいろんな対談相手の本も読みました。その後、『シングルファーザーの年下彼氏と2人の子ども(略)』を読み、花田さんの考え方が面白いと思っていました。今回は花田さんが売れたきっかけとなる本で、タイトルにパンチがありなかなか読めなかったのだが、いろんなその人に合う本の話かと思ったが、それも少しはあるが、会った相手のこと、仕事のこと、家庭のこと、という花田さんがこれから先の人生にめちゃくちゃ悩むエッセイという感じでした。悩みながら自分を見つけてく花田さん。 この一冊より、過去に読んだ上2冊のが個人的には落ち着いていて好きでした。

Posted byブクログ