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カイゼン・ジャーニー の商品レビュー

4.3

50件のお客様レビュー

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2025/10/25

技術書を読むのが得意ではないのだけど、物語仕立てで読みやすかった。 主人公がエンジニアで日本が舞台なので、 あるあるとか、さすがにそうはうまくいかんやろとか、 自分と重ねることができるし、 今後いろいろな場面で江島なんかやってたなーみたいなヒントになりそう。

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2025/07/17

ストーリー仕立てで説明されており、とある事例の参照にできる 本書でも触れられている通り、この事例でうまくいったからといって、自分の現場でうまくいくとは限らないというのは、覚えておく 問題は起きるけど、最後はどうにかするのがもやもやした。

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2025/04/22

物語ベースで進むので、非常に読みやすかった。 スクラム開発における、要素で自分が知らないことも結構あったので、参考になりそう。もし、スクラムマスターや、チーム作りの中心となって何かPJに関わることになる時は、この本をざーっと読み返して、使えそうなものを取り入れてやってみたいと思い...

物語ベースで進むので、非常に読みやすかった。 スクラム開発における、要素で自分が知らないことも結構あったので、参考になりそう。もし、スクラムマスターや、チーム作りの中心となって何かPJに関わることになる時は、この本をざーっと読み返して、使えそうなものを取り入れてやってみたいと思いました。

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2025/02/04

アジャイルの進め方を物語風に紹介していてイメージしやすい。 いきなり最初から上手くいくわけではなく、少しずつ改善されていく感じも良い。 ただし、物語風のあるあるだが、難しい調整のところなど、実際にはそんな上手くいかないだろうと思ってしまうところもある。 物語の中で、多くのフレー...

アジャイルの進め方を物語風に紹介していてイメージしやすい。 いきなり最初から上手くいくわけではなく、少しずつ改善されていく感じも良い。 ただし、物語風のあるあるだが、難しい調整のところなど、実際にはそんな上手くいかないだろうと思ってしまうところもある。 物語の中で、多くのフレームワークの説明がある。 バリューストリームマッピング等、他ではあまり見ないものもあって参考になった。 「それで、あなたは何をしている人なんですか?」という問いかけが素晴らしい。 自分はまだちゃんとこの問いに答えられない。 そして、自分から始める。ということ。 単なるツールの使い方だけじゃなく、マインド的にも強く心に残る一冊。

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2025/08/03

物語に沿ってアジャイル開発・スクラムの考え方とプラクティスを説明しており、頭に入ってきやすい。自分も良い開発手法とかある!ってなっても人に紹介するだけして止まってたタイプ。「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」という名言もありますが、他責にせずまず自分から行動して...

物語に沿ってアジャイル開発・スクラムの考え方とプラクティスを説明しており、頭に入ってきやすい。自分も良い開発手法とかある!ってなっても人に紹介するだけして止まってたタイプ。「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」という名言もありますが、他責にせずまず自分から行動してみる。という基本的なことが大事であることを再認識できました。

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2024/04/21

アジャイルの進め方、マインド、ツール、視点を変えるなど、とても参考になる。単なるノウハウではなく、前提条件と人としてのあり方にも根差したカイゼンを学ぶ。 幾つか分からぬこともあったが、ポストモーテムを実際やってみて効果も感じる。開発側の話が中心だが、発注側のユーザーやステークホ...

アジャイルの進め方、マインド、ツール、視点を変えるなど、とても参考になる。単なるノウハウではなく、前提条件と人としてのあり方にも根差したカイゼンを学ぶ。 幾つか分からぬこともあったが、ポストモーテムを実際やってみて効果も感じる。開発側の話が中心だが、発注側のユーザーやステークホルダー、POチームのあり方ももっと掘り下げていきたい。 まだまだ、咀嚼して、トライして、やって行こうと思う。私の旅は始まったばかり。

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2023/10/14

# SIerのとしての、自分の世界を変えていく、一人の旅人の物語 ## 面白かったところ * アジャイル開発は決まった型はない事が、ストーリーベースだからわかる * アジャイル開発すらも、プロジェクトに合うのか検討している * 突然チームで始めるのではなく、個人単位で始めてい...

# SIerのとしての、自分の世界を変えていく、一人の旅人の物語 ## 面白かったところ * アジャイル開発は決まった型はない事が、ストーリーベースだからわかる * アジャイル開発すらも、プロジェクトに合うのか検討している * 突然チームで始めるのではなく、個人単位で始めている ## 微妙だったところ * 主人公が「何をするひと」なのかは読み進めればわかったのだが、一言では名言されていない点がもやもやした ## 感想 「なんちゃってアジャイル症候群」なんて病気もあるくらい、実際にアジャイル開発を手を動かしてみないとどんなものなのかはわからない。 自身も自分で始めたわけではないし、わからないことが多いからこそ、この本を拠り所にしている。 この本に答えが書いてある時もあればそうでないときもある。 だが何かしらの答えやきっかけを与えてくれるこの本は、とても重宝している。

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2023/05/13

SIerの働き方が知れて面白かった。 どのチームでも不満があるなら自分が行動するしかない。 開発のスコープだけでなく、ユーザーインタビューとかもやればいい。

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2023/05/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

100ページほど読んだ後に後は流し読みした。 読む前はチームビルディングの方法を実例を用いながら紹介している的なことを想定していた。 しかし、物語風に書いてはいるが、結局主人公が壁にぶつかった時には誰かが助け舟を出しているように感じた(実際の開発でもよくあることで、それが人望っちゃそうだが、本で読む必要はないかな)。 結果、書いてあることは、いくつかの事例に対していくつかのメソッドを紹介しているだけのように思った。

Posted byブクログ

2023/04/15

エンジニア、プログラマーなど開発視点の構成。 フレームワークの使い方などビジネス、コンサル系にも応用がきく内容あり。 良い本でした。

Posted byブクログ