敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法 の商品レビュー
とても良い本だった。「私は私、あなたはあなた」と考えること、自分軸で考えて自分を大事にすること。どんな感情もこれが私と受け入れることが自己肯定感をあげることに繋がっていくのだと分かった。自己肯定感が上がったことにより出来ないことをNOと伝え、それで離れていく人はそれでいいのだ。7...
とても良い本だった。「私は私、あなたはあなた」と考えること、自分軸で考えて自分を大事にすること。どんな感情もこれが私と受け入れることが自己肯定感をあげることに繋がっていくのだと分かった。自己肯定感が上がったことにより出来ないことをNOと伝え、それで離れていく人はそれでいいのだ。7つの工程に分かれているので読みやすかった。
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7日かけて自分の棚卸しをするにはうってつけの書籍でした。 自分の中にある無意識に思っていることや突っ掛かりをゆっくりと解いていけるので、ちゃんと7日かけて読むのがいいなと思いました。 また定期的にすることで自分の考えや軸を大切にできる土台ができると本書を読み思いました。
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個人的に好きなカウンセラーさんの本。 神戸メンタルサービス関連のカウンセラーさんとは相性が良い気がする。ビジョン心理学と関係あるからかな。 この本は自己肯定感、自分軸、自己受容などに興味がある人におすすめです。
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自分軸×自己肯定感の両輪で自分らしく生きられるようになる。 自分の良いところの見つけ方 ・私たちは自分にないものは見えない(投影の法則)→周りの人の魅力は私自身の魅力である 自己受容の方法 ・大切な友達に接するように自分に接する ・良い部分も悪い部分も認める。自分の良い部分を見つけたり人から褒められたり思い通りにいったりしたら「これが私だから」と唱える。反対に悪い部分を見つけたり失敗したり怒られたりしたら「これも私だから」と唱える。 ・失敗してしまった時も、まず自分の中でできていたこと、をよくやった、と褒めてあげる、そしてできなかったところに関しては後輩に声をかけるように慰める 自信の付け方 ・経験×自己肯定 どんな経験でも良いので、自分が頑張ったことに対して、頑張ったね、と認めてあげる。結果が伴っていなくてもOK。 他人との関わり方 ・まずは感情を全て吐き出す ・その時の相手の立場に感情的に共感する(酷いことをされた、というトラウマがある場合)→最終的には感謝する ・自分優先と他人優先の選択肢を2つ用意する ・断る 頼まれた仕事を「今は他のプロジェクトを抱えて余裕がないので、申し訳ありませんが、他を当たってもらえませんか?」と勇気を出して断る。上司は、いつも君には負担をかけっぱなしだと思っていたんだ、断ってくれてホッとしたよ、と言われたらしい。 ・無理をせず、自分にできることを一生懸命やれば良いのであって、できないことはできないので、やらなくて大丈夫 ・人に頼って良い。人は誰かの役に立ちたいと強く願っている。だからあなたが助けを求めれば、迷惑を感じるどころか自分は必要とされている、と感じて喜ぶこともある ・上司にもう頑張れません、と白旗をあげても、それで怒られたとしても、自分はもう精一杯やっている、本当にごめんなさい、無理です、と伝えれば驚くほど人は助けてくれる ・人の気持ちがわかるがゆえ、人が喜ぶ空間を作ったり、メンバーがそれぞれの状況に配慮したスケジュールを組むことも得意 ・人の話を聞くことも得意だが、人との信頼関係を築くコツは話を「聴く」ことにある、話すことではない。人は自分を受け入れ、理解してくれた人に対して心を開き、その人を信頼していく。相槌を打ちながら相手の話を聞き、「これは〇〇という解釈で良いですか?」と相手の気持ちや意思に理解を示していくと、どんどん思いを語ってくれるようになる。 相手に合わせることで築いてきた人間関係は、自分軸で生きた時点で成り立たなくなることもあるが、それは良い兆し。嫌われることがあってもしょうがない、自分軸で生きている証拠。 人生は螺旋階段を登るように見えることもあるが、確実に我々は成長している。それを承認すれば良い。
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実際なかなか難しい。。他人を助けることが自分の喜びや自分に返ってきたりするので、自分を1番に考えるとは何がいいのか答えは出ません。
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自分みたいに過去のことで頭を支配されてしまう人には是非読んで欲しい本です。 心理カウンセリングを受けるのが一番なのですが、 自分は行動力もなく、心理カウンセリングの人たちに冷たくあしらわれるようなことがあっては嫌なので本で学ぼうと思い買いました。 特に気に入った、自分の役に立っ...
自分みたいに過去のことで頭を支配されてしまう人には是非読んで欲しい本です。 心理カウンセリングを受けるのが一番なのですが、 自分は行動力もなく、心理カウンセリングの人たちに冷たくあしらわれるようなことがあっては嫌なので本で学ぼうと思い買いました。 特に気に入った、自分の役に立った内容は146ページの「自分の感情を解放しよう」の部分。 自分の過去に感じたことをそのまま日記に書いていくというのが自分にはとても役に立ったと感じています。まだやり始めた段階なので毎日続けていきたいと思います。 また過去に支配されて、現実に目を向けられなくなりそうな時にこの本を読んでみたいと思います。 一番最初の章で過去の自分を再認識する章があるのですが、その時あまりにも自分に当てはまりすぎてびっくりしたことを覚えています。 読む前よりもこれを読んだ後の方が少しスッキリし、過去のことを考えすぎてしまう時間が少し少なくなったように感じます。 自分と同じ境遇の方々には是非一度、手に取って読んでいただきたいです。
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Kindleの日替わりセールで安くなっていたので購入した。 平易な文章と、手頃なページ数で、自己肯定感が低くなっている原因と向き合い、理解し、思考の軸を変えるための手法が丁寧に解説されている。 各章にはかんたんなワークもあり、そのワークの答えを考えながら、自分自身への理解を深め...
Kindleの日替わりセールで安くなっていたので購入した。 平易な文章と、手頃なページ数で、自己肯定感が低くなっている原因と向き合い、理解し、思考の軸を変えるための手法が丁寧に解説されている。 各章にはかんたんなワークもあり、そのワークの答えを考えながら、自分自身への理解を深めることができる。 章立ての流れもよく、スッと内容が入ってきた。 これを読んだだけですべてが変わるわけではないが、気づきを得られる良い一冊だった。
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さすがに7日では自己肯定感をあげきるところまで至らず。ワークも他の人に深掘りしながらやらないと、自分ひとりでやるには限界を感じた。
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- ネタバレ
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感謝のフェーズに入るまでの 数日にどれだけ準備できるか 敏感な人は言動の基準が自分でなく他人にある →他人と比較して、自分にダメ出しをしている →〜しなきゃいけないは他人軸 →恐れを言語化する 敏感になった原因、オリジンを思い出す →思春期のコンプレックスが典型的 →思春期にショックだったことや恥は? →受験や就活の挫折も多い →親の原因になりやすい →親の都合に合わせてなかったか? 反抗期は必要なもの →反抗することで自分を確立し、自分のやり方、 生き方を模索していく 自己肯定感が低い=自己否定が強い →褒められたことを思い出せなくなる →これが私だ、と思う 投影の法則 →自分にない魅力は人には見えない →人に対して優しいと思うなら優しさを持ってる 感謝する →許しの最終段階が感謝 →許すことで学びや成長につながる 事実は変えられないが、真実は変えられる →大学生がキャバクラで働いてるイメージは悪いが キャバ嬢が大学通ってるとイメージ上がる的な? →事実があったからこその学び、恩恵を得る 自分軸で生きる →自分軸だからこそ自責になれる →感情を素直に受け止める →感情は天気みたいなもの、思うことを否定しない 後輩や友達に声をかけるように自分にかける 自信=経験×自己肯定 →経験を肯定で上書きする →経験には結果が伴ってなくても良い 相手を感情的に理解する(共感) →悪気はなかったのかな?は頭の理解 →心の理解は「同じ立場ならそうしたかも」と思うこと →言葉や文字で吐き出し、理解して、また吐き出す 助けを求める →案外喜んで応じてくれる人もいる 人生は螺旋階段 →同じ場所に来たようで、確実に上に進んでる 簡単なことを毎日コツコツ続ける
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他の啓発本では自分を大事にしましょう、と落ちるところを、じゃあどうやって?ともう少し詳しく解説してくれている。 ただ読んだだけではこの本の通りにはいかないことが予想される。基本として自分の頭に叩き込むのがまずは大事なように感じた。
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