お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 新版 の商品レビュー
お金持ちになるのは狡いのか? いいえ、正しい方法を知らないだけ。 学校では教えてくれない。 そう言われた気がします。
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もし個人事業主、法人に関わることがあったら絶対再読したいと思える本でした。 - お金持ちの方程式: 資産形成=(収入-支出)+(資産×運用利回り) - サラリーマンの保険料のほとんどは国民年金の赤字の穴埋めに当てられる - サラリーマンは実質収入の3割を税と社会保険料で支払って...
もし個人事業主、法人に関わることがあったら絶対再読したいと思える本でした。 - お金持ちの方程式: 資産形成=(収入-支出)+(資産×運用利回り) - サラリーマンの保険料のほとんどは国民年金の赤字の穴埋めに当てられる - サラリーマンは実質収入の3割を税と社会保険料で支払っている - 個人と法人という二つの人格を使い分ける:制度の歪みにより個人と法人で税制が異なるため、自分、個人へ給与を払うことで両方のメリットを最大限に活かし、家系のファイナンスを最適化できる。 →法人で経費を計上しながら自分に対する報酬にも給与所得控除が認められるという、経費の二重取り。 - 最適年収を計算する:1.課税所得を0にする、2.社会保険料を最小化する
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不動産と税金が特に勉強になった。 前者はなんとなく早く買わなきゃと流されかけてた自分にとって、色んな角度から勉強しなきゃと思い直せた。 後者は今年から社会人だが無知すぎるのでちゃんと知識をつけなければと思った。少なくとも数年は会社にいるけどAI時代いつどうなるかわからないし、早め...
不動産と税金が特に勉強になった。 前者はなんとなく早く買わなきゃと流されかけてた自分にとって、色んな角度から勉強しなきゃと思い直せた。 後者は今年から社会人だが無知すぎるのでちゃんと知識をつけなければと思った。少なくとも数年は会社にいるけどAI時代いつどうなるかわからないし、早めに他の道標を見つけておかないと 丁寧に順を追って書いてくれているため、結局何を言いたいのだろう?となるときが少しあった
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なるほどやはり無知は損。勝ちたきゃ勉強しなきゃね、と思わせてくれる。 ここで書かれた内容から今現在もかなり変わってきてるし。
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「黄金の羽根」は要するに制度の歪みをついた脱法のすすめで、社会の真実を教えますというような露悪的なノリが合わなかった(chatGPTに何このノリと聞いたらそういう芸風の人と教えてもらった)。 しかし書いてある内容はFP試験に出題されるような真っ当な基本知識が元になっており、勉強に...
「黄金の羽根」は要するに制度の歪みをついた脱法のすすめで、社会の真実を教えますというような露悪的なノリが合わなかった(chatGPTに何このノリと聞いたらそういう芸風の人と教えてもらった)。 しかし書いてある内容はFP試験に出題されるような真っ当な基本知識が元になっており、勉強になる。裏ワザのように書いているが、これをベースにして戦わなければいけないのだ。
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Kindle本の割引セールで購入。2004年に刊行された初版から2015年の改定を経て、2017年に3度目の正直(?)で出版されたのが本書。小説「マネーロンダリング」と合わせて橘氏の作家生活の原点にある一冊とのことで、執筆に至る動機も含めて大変興味深く読ませていただいた。
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とにかくサラリーマンは損。マイクロ法人を設立して節税しようぜ。あと、投資はインデックスで放置すればいい。賃貸か持ち家かは結構慎重に考えるべき。安易に持ち家を買わない。 ここら辺がテイクホームメッセージ。法人の話や税金、社会保険の話がかなり詳細に書かれていたので社会人になってから...
とにかくサラリーマンは損。マイクロ法人を設立して節税しようぜ。あと、投資はインデックスで放置すればいい。賃貸か持ち家かは結構慎重に考えるべき。安易に持ち家を買わない。 ここら辺がテイクホームメッセージ。法人の話や税金、社会保険の話がかなり詳細に書かれていたので社会人になってからまたこの本を開こうと思う。
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今でも通ずる部分も多くあるように感じた。経済的合理性を考え、制度の歪みを見つけ出し、黄金の羽根を拾っていけるよう常に頭を使っていたい。 そうなると副業申請を出して副業するか、それとも業務委託で行くか悩みます(笑)
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マイクロ法人の設立について書かれている、希少な入門書。 当時から法令は多少変わっているものの、大枠は合っているし、むしろ優遇されたこともある。 本書の内容をアレンジせずそのまま実践したい人には向かないが、超有用な書物には変わりない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日本の税の仕組みの歪みから生まれる権利「黄金の羽」の拾い方を説明してくれている。 前半は、今までの税の歴史とその中での歪みと「黄金の羽」の存在を筆者の体験も交えて書かれている。 直接お金持ちになれる方法が知りたいと思って手に取った人は、憂鬱なパートになるかもしれない。 中盤では、資産運用の方法が説明されている。増やし方、無駄の省き方が細かく丁寧に説明されている。 投資・持ち家と賃貸・保険に関して具体的な方法と考え方が語られており、それらについて知りたい方におすすめ。 終盤には、「個人」と「法人」を使い分けて日本の税制を効果的に活用して、自身の資金を増やす、残す方法について書かれています。 日本の税制なのかで、効率よく税を下げる方法を具体的に教えてくれており、本書のメインである「黄金の羽」の使い方を説明してくれている。 お金の増やし方に関して、歴史から方法まで網羅的に学ぶことができて良かった。
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