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カンパニー の商品レビュー

3.9

94件のお客様レビュー

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    17

  2. 4つ

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  3. 3つ

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2026/01/21

 8月の章からの怒涛の展開、登場人物の個性が絡む‥絡む。11月の章あたりからのハッピーエンドへ向かっていく雰囲気に安心感を感じる。テレビドラマぼくもあるかな。

Posted byブクログ

2026/01/02

バレエの美しさとダンサーの苦悩を描いていて楽しく読めました。 幸せな未来が見えてハッピーエンドがいい。

Posted byブクログ

2026/01/02

リストラ直前にバレエ団との折衝役として出向を命じられたサラリーマンが出会った世界とは。 これまでバレエに触れたこともなく、特別興味もありませんでしたが、読んでいくうちに日本におけるバレエの実情の一端を垣間見れた気がします。 この本を読んでバレエ団のことをカンパニーということを初め...

リストラ直前にバレエ団との折衝役として出向を命じられたサラリーマンが出会った世界とは。 これまでバレエに触れたこともなく、特別興味もありませんでしたが、読んでいくうちに日本におけるバレエの実情の一端を垣間見れた気がします。 この本を読んでバレエ団のことをカンパニーということを初めて知りました。 最後は気持ちよくハッピーエンドで終われて本当によかったですねw

Posted byブクログ

2025/12/29

この作家の本は5冊目になるが、どうも設定が無理やり、人物の描き方が物足りない、何かなあの作家という評価。 だが。 今回は面白かった。エンターテイメントの世界はそもそも作り物だし、山っ気ありありで話を進める策士や野獣やら黒幕やら。いやそんな怪しげな雰囲気ではなく、バレーダンサーのト...

この作家の本は5冊目になるが、どうも設定が無理やり、人物の描き方が物足りない、何かなあの作家という評価。 だが。 今回は面白かった。エンターテイメントの世界はそもそも作り物だし、山っ気ありありで話を進める策士や野獣やら黒幕やら。いやそんな怪しげな雰囲気ではなく、バレーダンサーのトップスターとそれを担ぎ上げて盛り上げるカンパニーの人々、エンターテイメントを利用して会社の立て直しを諮る人々など。いいじゃない、この現実感のないのかあるのかわからない展開。スポ根みたいだし、大人の青春物語か。裏方の主人公青柳というキャラも悪くない。色々あって彼は成長していくんだろうと見守りたい感じ、でおしまいのエピローグまで予断を許さない展開。 トップスターがいて、脇役がいて、サポーターがいて、裏方がいて、と役者が揃って楽しいお話でした。テレビドラマ化されたそうだが、宝塚というのがハマりなのかも。一度見たことはないけど。

Posted byブクログ

2025/12/21

やばい…これの続編はどこですかっ! どこに続編ありますかっ! 表紙がキムタクっぽくて、「カンパニー」で、ポーズがバレエっぽいから「シャルウィダンス」みたいにおじさんがバレエにハマっていく話かと思った笑 でも読んでいく内にキムタクは原田泰造になるし、バレエは踊らないしで、話にのる...

やばい…これの続編はどこですかっ! どこに続編ありますかっ! 表紙がキムタクっぽくて、「カンパニー」で、ポーズがバレエっぽいから「シャルウィダンス」みたいにおじさんがバレエにハマっていく話かと思った笑 でも読んでいく内にキムタクは原田泰造になるし、バレエは踊らないしで、話にのるのにちょっと時間がかかっちゃった。 後半めちゃくちゃ面白かった! 終章なんて、もうこのまま大団円かと思ったらえぇー⁉︎ってばったばただし。 エピローグだってもう回顧して終わりかと思ったらやっぱり爆弾もってくるし。 そしてやっぱりそうだよねー。 高野さんそうだよねー。 えー続き気になるー。 続編希望!!!!

Posted byブクログ

2025/09/09

リストラ手前でバレエ団(カンパニー)との調整役を押し付けられた青柳。妻子にも逃げられ、ヤケになっていたけれど、トップダンサーの高野や団員たちと絆を深め、公演を成功させるまでの物語。 バレエを観てみたくなる。興味はあるんだけど、やっぱり庶民にはチケットが少し高くて… でも一度は行...

リストラ手前でバレエ団(カンパニー)との調整役を押し付けられた青柳。妻子にも逃げられ、ヤケになっていたけれど、トップダンサーの高野や団員たちと絆を深め、公演を成功させるまでの物語。 バレエを観てみたくなる。興味はあるんだけど、やっぱり庶民にはチケットが少し高くて… でも一度は行ってみたい! バレエに限らず、何かに一生懸命取り組む姿は美しい。ストイックに稽古する高野さんや美波さん。 それが裏方でも同じ。青柳さんも由衣さんも、カッコイイ。 明るい未来を予感させるような終わり方で、なんだか気分がいいな〜。

Posted byブクログ

2025/07/11

バレエって、自分とは全く関係ない世界。 お金持ちがやるもの、 なんて偏見に満ち溢れていた自分を反省。 本気で打ち込めるものがあるってステキだ。 実写化されてるならぜひ観たい!

Posted byブクログ

2025/03/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「雲を紡ぐ」と「彼方の友へ」を読んで伊吹有喜さんにハマり読んでみた。 リストラ間際のサラリーマンが全く縁のなかったバレエ団に出向する話。 青柳さんの気弱だけれど真面目な姿に応援したくなる。 美波さんが青柳さんに恋心を抱く辺りは少し納得いかない気もするけれど、ハッキリとした恋愛表現はなく輝かしい未来を予感させる終わり方に続きが読みたくなった。

Posted byブクログ

2025/02/01

バレイに全く興味も関心も無かったんですが話しの展開が面白く一気に読了。 続編あれば読んでみたいと思える良作。 続編て有るんかな?有って欲しいな!

Posted byブクログ

2024/11/15

登場人物が不器用だけど魅力的な人ばかり。バレリーナの身体や動きの描写を読んでいると、美しい人々の姿が目に浮かぶ。爽やかで希望がある終わり方。

Posted byブクログ