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リバース の商品レビュー

4.1

1207件のお客様レビュー

  1. 5つ

    367

  2. 4つ

    526

  3. 3つ

    231

  4. 2つ

    24

  5. 1つ

    5

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2026/04/22
  • ネタバレ

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これも私がまだミステリをそんなに読んでない時に読んだ本なので最後に主人公(語り手)が犯人であったと知った時には衝撃を受けた記憶がある。しかもそれが無自覚なのがまた恐ろしい。イヤミス女王健在か、と思った瞬間だった。すごい。

Posted byブクログ

2026/04/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ラストに全てが分かるが徐々に真相に近付くハラハラした感覚は気持ちが良かった。  ただし食品のアレルギー表示はしたほうが良いと思う

Posted byブクログ

2026/04/21

最後の主人公のセリフは息を飲むほどに圧巻だった 何も知らなかった親友について、段々とハッキリしていくものが増えていく。 自分がいちばん親友の死から遠い人物だと思っていたのに…

Posted byブクログ

2026/04/19
  • ネタバレ

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うわぉ なんてこった。 でもね、命に関わるアレルギーに関しては周りの人にも知らせるべき。 それは本人の責任だと私は思う。

Posted byブクログ

2026/04/19

どんでん返し、最後の1ページでがらりと変わる。 王道ミステリーであり、ラストにかけてのめり込むように読んでしまった。深瀬はサークルメンバーで共有していた罪を今後一人で抱えていかなければならない。全て隠して生きていくのか、全てを話すのか。読み終えた後も考えさせられる一冊。

Posted byブクログ

2026/04/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今まで読んだ湊かなえ作品の中で1番好き 好きというか衝撃を受けた 「嘘だ、違う、こんな真実は辛すぎるからやめてくれ」と思いながら最後の1ページを読み進めた これこそ至高のイヤミス作品 衝撃の真実が分かったところでこの小説は終わったが、その後主人公はどうしたんだろう 彼女に真実を明かすのか、それとも真実を自分の胸だけに秘めて生きていくのか 私だったらその真実は墓場まで持っていく

Posted byブクログ

2026/04/16

大学生5人が別荘に泊まりへいき、そのうち1人が不可解な交通死亡事故になる話し。4人は共通の秘密を持ち帰るも、後日、人殺しと書いた告発文が届く。告発文を出した犯人探しの中で、亡くなった友人の人間性や過去の友人関係があきらかになってくる。友人のハートフルを感じながらも、しっかりミステ...

大学生5人が別荘に泊まりへいき、そのうち1人が不可解な交通死亡事故になる話し。4人は共通の秘密を持ち帰るも、後日、人殺しと書いた告発文が届く。告発文を出した犯人探しの中で、亡くなった友人の人間性や過去の友人関係があきらかになってくる。友人のハートフルを感じながらも、しっかりミステリー要素もある作品。

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2026/04/16

あらすじではそこまで魅了されなかったもののとても読み安く、すぐに読了できた。 徐々に真実が明かされる展開は程よいゾクゾク感を味わわせてくれた。 題名通りまさにリバースな物語だった。

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2026/04/16

事故として世間や周囲からは認識されている不幸な事故。 当事者だけが知っている事実から罪悪感に苛まれながらも、本当の“事故”の経緯と親友の本当の姿を追い求める主人公… 非常に巧みで興味のそそられる筋書きです。 ただ、予想外の最終着地で驚きもある一方、ちょっと拍子抜けする部分もあり...

事故として世間や周囲からは認識されている不幸な事故。 当事者だけが知っている事実から罪悪感に苛まれながらも、本当の“事故”の経緯と親友の本当の姿を追い求める主人公… 非常に巧みで興味のそそられる筋書きです。 ただ、予想外の最終着地で驚きもある一方、ちょっと拍子抜けする部分もありました。過去にドラマ化されたということで、機会があれば見てみたい

Posted byブクログ

2026/04/15

湊かなえ先生の作品を本を通して読むのは初めてだった。 イヤミスの女王の作品のため、伏線やどんでん返しがあることはわかっていたが、予測が不可能で主人公に没入して一緒にリバースしている気にすらなった。 だからこそ最後の一文を読んでる手が震えていた。 完結後の主人公のこれからの行動を想...

湊かなえ先生の作品を本を通して読むのは初めてだった。 イヤミスの女王の作品のため、伏線やどんでん返しがあることはわかっていたが、予測が不可能で主人公に没入して一緒にリバースしている気にすらなった。 だからこそ最後の一文を読んでる手が震えていた。 完結後の主人公のこれからの行動を想像するとさらに震えてしまいとても面白い、最高のイヤミス作品でした。

Posted byブクログ