鬼速PDCA の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
Amazonプライム会員の読み放題本。1冊丸々PDCAで、そのすごさが分かりました。著者の身の上話はほとんどなく、PDCAの勉強本の姿勢を貫いているのことに好感触。意識して、私生活も仕事も取り組めたらと思います。良い本でした。
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長い間読みかけのまま放っておいたので、いまいち頭に残っていない。 とにかく優先順位をつけて、やりやすいものからやっていこうと思った。 読み終わったけどもう一回読もうと思う。
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あぁ、聞きなれない横文字と数学への苦手意識で、中身が入らないところがあります。 読み終わった。もっと基本的なものから読みたいと思った。OODAも学ぶよう言われたので、OODAもみてみよう。
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PDCAは形式ではなく「思考と行動の筋トレ」。 計画し、実行し、検証し、調整することを高速で繰り返すことで、個人も組織も鬼のようなスピードで成長できる。 行動量を増やすことよりも、“正しい方向にすばやく修正する力”こそ成果を生む。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ...
PDCAは形式ではなく「思考と行動の筋トレ」。 計画し、実行し、検証し、調整することを高速で繰り返すことで、個人も組織も鬼のようなスピードで成長できる。 行動量を増やすことよりも、“正しい方向にすばやく修正する力”こそ成果を生む。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー メンバーが迷って立ち止まる時間をなくす仕組みをつくることが重要。 迷いが長引くとチーム全体の成長スピードが落ちるだけでなく、本人にとっても苦しい時間になる。 課題を口に出すことは恥ずかしいことではなく、むしろ賞賛されるべき行為である。 課題がない組織など存在しない。 PDCAはスキルを伸ばすための基盤であり、成長し続けるプロセスそのもの。 最短距離でゴールに到達するためのエンジンでもある。 計画段階で緻密に数値化し、目標を立てれば後の実行は格段にスムーズになる。 著者自身も社会人になってから毎日PDCAを回し続けてきたという。 続けることでPDCA力にレバレッジがかかり、学習・仕事・私生活のすべてでスピードと自信が増す。 人が歩みを止める理由は3つに絞られる。 ①ゴールが見えない(自分がどこへ向かうのか不明) ②道が見えない(努力の意味が分からない) ③手段が見えない(このやり方で良いのか不安) これらを可視化していくことが、行動のエネルギーとなる。 障害にぶつかるのは前進している証拠。 課題を避けるよりも、課題にぶつかり、乗り越える経験を積むことで成長は加速する。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー PDCA各フェーズの本質 Plan(計画) ・明確なゴールを設定し、到達点から逆算する。 ・ゴールと現状のギャップを見える化する。 ・「やらないこと」を決め、優先順位をつける。 ・KGI(最終ゴール)→KPI(中間指標)→KDI(行動指標)の構造で整理。 Do(実行) ・明確な基準がないと人は“楽”な選択をする。 ・タスクを細分化し、担当者を決めてその場で動く。 ・行動を「Do」と「ToDo」に分けて、未着手を防ぐ。 Check(検証) ・「もっと効率的な方法はないか」と疑う姿勢が大切。 ・検証を怠ると、ムダな実行を繰り返す。 ・失敗要因だけでなく、成功要因も分析する。 Adjust(調整) ・「改善」よりも「調整」の方が実態に近い。 ・ゴールや計画のレベルを適宜見直し、柔軟に調整する。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ゴール設定と行動の見える化 ・ゴールは1〜3ヶ月単位で設定するとモチベーションが保ちやすい。 ・数値化し、期日を決めることで危機感が生まれる。 ・KPIは“結果の目標”、KDIは“行動の目標”。 ・結果はコントロールできないが、行動はできる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 思考と分析の深掘り ・「なぜ」「どうやって」を5段階で掘ると課題が具体化する。 ・最上位テーマの因数分解はMECEを意識。 ・思考を止めないために必ず「書く」。 ・マインドマップは思考の整理、メモ書きは脱ループのため。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー チーム運営と習慣化 ・半週ミーティング(週2回×30分)で進捗を倍速化。 ・進捗管理シートでKPI・KDIの動きを可視化。 ・「なるほどシート」で日々の学びや気づきを共有。 ・ルーチンチェックシートで習慣化を促す。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー PDCAコーチングの要点 ・「何が課題?」「どこに引っかかっている?」など質問型で導く。 ・沈黙を恐れず、答えは本人に考えさせる。 ・自分で気づくことでモチベーションが上がる。 ・質問の目的は“要因分析”“具体化”“行動喚起”の3つ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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2025/04/16 p.102 私のなかで、鬼速のPDCAとは、運転で例えれば「だろう運転」に近い。 「安全運転」がゴールの現実の運転ではNGだが、「最速運転」がゴールのPDCAでは、高い仮設制度で大きな事故を避けながら、アクセルベタ踏みで「だろう運転」をしたほうが当然早く着く...
2025/04/16 p.102 私のなかで、鬼速のPDCAとは、運転で例えれば「だろう運転」に近い。 「安全運転」がゴールの現実の運転ではNGだが、「最速運転」がゴールのPDCAでは、高い仮設制度で大きな事故を避けながら、アクセルベタ踏みで「だろう運転」をしたほうが当然早く着く。 首都高で自分がこれをやったら、即死するか、延々と無限ループすることになりそうだなぁ。
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実行フェーズでの保留が一番の無駄。 そうでしょうね。 配偶者のご機嫌取り、が非重要・緊急領域の第三事象に入れられてて、軽くイラッとしてしまいました。 本筋とは何ら関係ない箇所ですけどね。 複数の子供を育てている過程で、まとまった振り返りの時間なんぞ確保出来るわけもなく、生き延びる...
実行フェーズでの保留が一番の無駄。 そうでしょうね。 配偶者のご機嫌取り、が非重要・緊急領域の第三事象に入れられてて、軽くイラッとしてしまいました。 本筋とは何ら関係ない箇所ですけどね。 複数の子供を育てている過程で、まとまった振り返りの時間なんぞ確保出来るわけもなく、生き延びるのに必死だった10年超。 ご家族にもご自身同様、振り返る時間を確保して差し上げていたのかしらぁ?なんて意地悪な事を考えちゃったりして。 幸い、子供も大きくなりました。 遅咲きの新人ですが、書き出す、分解するなど始めてみましょうか。 実行フェーズでの保留が一番の無駄だそうですし。
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鬼速PDCAざっくり →詳しくは書籍を参考にする ①GOALを定量化する(KGIの設定) ┗・期日を決める ┗・定量化する ┗・GOALを適度に具体的なものにする ②現状とギャップを洗い出す ③ギャップを埋める課題を考える ④課題を優先度づけして3つに絞る ┗・インパクト、時...
鬼速PDCAざっくり →詳しくは書籍を参考にする ①GOALを定量化する(KGIの設定) ┗・期日を決める ┗・定量化する ┗・GOALを適度に具体的なものにする ②現状とギャップを洗い出す ③ギャップを埋める課題を考える ④課題を優先度づけして3つに絞る ┗・インパクト、時間、気軽さ ⑤各課題をKPI化する ⑥解決策を考える ⑦解決策を優先度づけ 因数分解をしていくイメージ 速さと深さ ポイント1 抽象度を上げてから分解する ポイント2 5段回目まで深掘りする ポイント3 1段目はMECEを意識する ポイント4 切り方に悩んだらプロセスで切る ポイント5 簡単な課題は「質×量」で切る ポイント6 マインドマップで鍛える 解決策 DO→課題解決のための方向性 TO DO→スケジュール化されたもの ①解決策をDOに変換する ②DOに優先順位をつけ、やることを絞る ③DOを定量化する ④DOを「TO DO」に落とし込む
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自分自身がやってきた方法を言語化している。 誰かに自分のやり方を教えるときに使える要素になるが言語化•形式化しているためやりすぎ感は否めない。ただ、自分自身の弱いところを注意事項として記載があるのでたまに読み直すといいかも。
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鬼速PDCAはサイクルをとにかく繰り返すように検証と調整を頻繁に行うことに重点を置いている。 素早く行うというよりも最低限の時間と努力に抑えるために現状把握やKPIやKGIなどの中間目標を明確にさせることが大切である。 定期的な検証と調整により最短距離でゴールに近づける。PDC...
鬼速PDCAはサイクルをとにかく繰り返すように検証と調整を頻繁に行うことに重点を置いている。 素早く行うというよりも最低限の時間と努力に抑えるために現状把握やKPIやKGIなどの中間目標を明確にさせることが大切である。 定期的な検証と調整により最短距離でゴールに近づける。PDCAというと"改善"がイメージされるが、実際は上手くいった場合に検証することは再現性をあげるために必要である。 今まで計画を立てる時に目標=行動になっていた。課題とそれに伴う行動は分ける。解決案とDOは違う。一つ一つのプロセスを分けて考えるのが自分には出来てないと感じた。
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・目標達成のために何が必要かを因数分解 ・要因が明らかになるまで「なぜ」を繰り返す ・仮説を思い込みにしない ・上手くいかなかったときだけじゃなくて、上手くいったときも「なぜ」上手くいったのかを考える ・努力していることがちゃんと意味のあることなのか ・どこでつまづいていて、どう...
・目標達成のために何が必要かを因数分解 ・要因が明らかになるまで「なぜ」を繰り返す ・仮説を思い込みにしない ・上手くいかなかったときだけじゃなくて、上手くいったときも「なぜ」上手くいったのかを考える ・努力していることがちゃんと意味のあることなのか ・どこでつまづいていて、どう改善すれば目標が達成できるのか分析する ・大きなPDCAひとつを力ずくで回すより、小PDCAを並行して回した方が結果は早く出る ・人から言われたことより、自分で気づいたこのや決めたことのほうが圧倒的にモチベーションが高くなる
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