プライベートバンカー の商品レビュー
タックスヘイブン、超富裕層の悩み、プライベートバンカー、国税など知らない世界に触れた。 一生知り得ないことを一冊の本で知れる読書は素晴らしい。
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超富裕層ではない自分の知らない世界だった。扱うお金の桁があまりにも違いすぎて、現実の話だけど現実とは思えない感覚。 でも、お金があってもなくても求める幸せはそれほど変わらない、という言葉が腑に落ちた。また節税対策に躍起になったところで、窮屈な生活を強いられるように感じるなら、お金...
超富裕層ではない自分の知らない世界だった。扱うお金の桁があまりにも違いすぎて、現実の話だけど現実とは思えない感覚。 でも、お金があってもなくても求める幸せはそれほど変わらない、という言葉が腑に落ちた。また節税対策に躍起になったところで、窮屈な生活を強いられるように感じるなら、お金があっても幸せとは言えない。 読み終えた時には、お金があるのに越したことはないけど、億万持ってたところで、社会とのつながりややりがい、安心できる家族や友人がいなければ、人としての人生はつまらないものになってしまうのではないだろうか?プライスレスのものに価値を見出せる人間になりたい、と深く感じた。
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●2025年8月29日、Tiktokみてたら流れてきた動画が「Fラン大学生社長の物語」というアカウント名で月収100万円大学生がホテルに滞在してみたという動画。 その動画のコメント欄に、「@daruma3588:競馬投資家です。この動画で何が言いたいのかな?月100万の生活自慢...
●2025年8月29日、Tiktokみてたら流れてきた動画が「Fラン大学生社長の物語」というアカウント名で月収100万円大学生がホテルに滞在してみたという動画。 その動画のコメント欄に、「@daruma3588:競馬投資家です。この動画で何が言いたいのかな?月100万の生活自慢したいのかな?可愛い金額だね。」「@daruma3588:貴方が知らないだけで10桁儲かる世界です。だからタワーマンとか焼き肉とか可愛い金額なのです。」という書き込みがあり、それをチャットGPTにたずねたところ信ぴょう性はあやしいと言われて、本があると言われて、おすすめされたのがこの本など。 該当動画: https://vt.tiktok.com/ZSAxC9vqG/ チャットGPT回答: 「●富裕層·超富裕層の実態を知る本 1. 『となりの倍万再老- 成カを生む7つの法則』トマス・J・スタンリー アメリカの富裕層を徹底調査した名著。見栄を張るタイプではなく、堅実に資産を築いた人の習慣や考え方が書かれています。「意外に普通の生活をしている億万長者」の実態が分かります。 2.『富裕層の起業家思考』野ロ真人▶存在しない 日本の富裕層や経営者の考え方をまとめた本。ビジネス的にどう動くかの参考になります。 3.『プライベートバンカー カネ守りと新富裕層』清武英利 日本の富裕層と、彼らに資産運用を指南する「プライベートバンカー」の実態を 描いたノンフィクション。富裕層がどんなお金の使い方や投資をしているかが分かります。 4.ウルトラ・リッチ:超富豪たちの素顔・価値観・役割』ラッセル・ミラー 先ほどあなたが話題にされた本ですね。欧米中心ですが、世界の超富豪の価値観やライフスタイルを知るには面白いです。
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主人公の杉本がなにかを成し遂げて行く話かと思いきや、 実はプライベートバンカーと呼ばれる人が立たされている状況や事件を色々な登場人物の視点から語られ、俯瞰してみることのできる作品です。 シンガポールがタックスヘイブンと呼ばれた富裕層が集まっている渦中でのプライベートバンカーが体験した話を体験できる良い本でした。 ノンフィクションだとは思わず読んだのですが、とてもよい時間を味わうことができました。 営業の辛さは比じゃないだろうけど、自分の経験と重ねて、深みが増しました。
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小説のような形をとったルポルタージュな内容。小説としては大したことはないのだが、筆者が調べてきた内容は濃く、庶民の知り得ぬ情報だと思って読むと面白い。そして、筆者が語らずとも、「金があるところには魔が潜む」のだということをまざまざと感じさせられる内容だった。お金、そんなになくて良...
小説のような形をとったルポルタージュな内容。小説としては大したことはないのだが、筆者が調べてきた内容は濃く、庶民の知り得ぬ情報だと思って読むと面白い。そして、筆者が語らずとも、「金があるところには魔が潜む」のだということをまざまざと感じさせられる内容だった。お金、そんなになくて良かった〜(?)
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Audibleで視聴。映画とか小説の世界しかしらなかったが、現実にいろいろあるのね。 シンガポールが注目されている理由のいったんが分かった。
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実話であり、リアルな金融の面白さ(一種の恐ろしさ)を知ることができた。 自分にとっては知らない世界が広がっており、非常に面白かった。 野村證券時の苦悩、生きる目的を持つことの意義、自分なりの生き方、働く環境の大切さ、自分の中での正義感、幸せとは、、、様々なことについて考えさせら...
実話であり、リアルな金融の面白さ(一種の恐ろしさ)を知ることができた。 自分にとっては知らない世界が広がっており、非常に面白かった。 野村證券時の苦悩、生きる目的を持つことの意義、自分なりの生き方、働く環境の大切さ、自分の中での正義感、幸せとは、、、様々なことについて考えさせられる本。 税金についての知識も浅はかながらついた。 お金を持つとそれはそれで大変だなぁと笑 「人の人生は、葬式に来た人数で決まる」 「幸せの絶対的総量は全人類平等」 これらは深い言葉だと思った。 私には務まらない仕事かなぁと思ったり、、、
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タックスヘイブンもこれから厳しいよ。 そう言われているような気がした。 バンカー間で顧客を取り合う様が実にリアル。。 自分の会社はめちゃくちゃ優しいと感じると共に、もっとがめつく社内でリソースを取り合う位でも良いかなとも感じた。
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外資系PBのシンガポールを舞台にした攻防、野村證券の激しさ、を実録形式で書いてあって読み物として面白い。参考にはなったようなならないような。まあこんなことされたら内資は太刀打ちできないよなと思う。
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シンガポールが 舞台の小説です。 シンガポール 一度は 行ってみたいですね。 でも この小説を読んでいると あんまり 行きたくなくなりました。 四季が 無いとは。 日本が 最高ですね。 ところで 本題。 お金持ちの 脱税 特に 相続税対策。 そのために シンガポールへ。 後悔している人ばかり。 ぜひ 喜んでいる人も 出てきてほしかったです。 今なら オリラジの中田さん。 マレーシアの ガクトさんとか。 この本を読んでも シンガポールを 好きには なれませんよね。 参考には なりますが。 なんか ちょっと 残念です。
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