夢幻花 の商品レビュー
全てが点と点でつながっており最後に線になった時そういうことかと圧倒された。さすが東野圭吾作品 朝顔に対しての知識もあるとは東野圭吾は侮れないなと思う作品でした。
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いきなり凄惨な場面から始まって、全然関係ないと思われるような話になっていったと思ったけど、最初の場面をすっかり忘れたような頃、最後の方で繋がった。 この人とこの人はここで繋がるのね、っていうのが楽しかった。 あと、好きな事を仕事にするって素敵!ってのが今の世の中って感じだけど、負...
いきなり凄惨な場面から始まって、全然関係ないと思われるような話になっていったと思ったけど、最初の場面をすっかり忘れたような頃、最後の方で繋がった。 この人とこの人はここで繋がるのね、っていうのが楽しかった。 あと、好きな事を仕事にするって素敵!ってのが今の世の中って感じだけど、負の遺産を背負って頑張ってくれてる人達も多くいる。それを覚悟を持ってやってる人達って、かっこいいなぁと思った。
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“存在しないはずの黄色い朝顔”を巡る謎が、殺人事件や家族、若者たちの成長と交錯する本格ミステリ。連載10年の緻密な構成と東日本大震災への言及がリアリティを帯び、読み応え抜群。後半の展開には賛否あるも、心に残る一作。
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2025.12.9読了 人生の分岐点に立たされた大学生の蒲生蒼介と秋山梨乃が、夢幻花をめぐる事件を通して、大きな一歩を踏み出す。 蒲生要介、伊庭孝美は、それぞれが抱える負の遺産のために奔走していたことが分かるラストシーンは、圧巻であった。 蒼介と梨乃がこれら2人の姿を見て、...
2025.12.9読了 人生の分岐点に立たされた大学生の蒲生蒼介と秋山梨乃が、夢幻花をめぐる事件を通して、大きな一歩を踏み出す。 蒲生要介、伊庭孝美は、それぞれが抱える負の遺産のために奔走していたことが分かるラストシーンは、圧巻であった。 蒼介と梨乃がこれら2人の姿を見て、それぞれの信じた道を歩む。 物語に一貫性があって、読了後はスッキリした気分となった。
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負の遺産を守る。ハムナプトラのイムホテップの亡霊の復活を監視していた、イスラムの人たちを思い出した。江戸時代からの蒲生家、伊庭家の宿命を背負う人たちの長い歴史、黄色いアサガオが巧妙に組み込まれて一気に読み切ってしまった。
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負の遺産の継承というのがテーマの一つだと思うけど、私自身は実家で商売を営んでいる生まれ。負の遺産どころか実家の商売を継ぐことなく、自分で道を選んで生きてる。道に悩むこともあるけど、これはこれで幸せな生き方なんだなと感じさせてくれた作品でした。 後半、謎が一気に解けていく感じが爽...
負の遺産の継承というのがテーマの一つだと思うけど、私自身は実家で商売を営んでいる生まれ。負の遺産どころか実家の商売を継ぐことなく、自分で道を選んで生きてる。道に悩むこともあるけど、これはこれで幸せな生き方なんだなと感じさせてくれた作品でした。 後半、謎が一気に解けていく感じが爽快だけど、今回の東野圭吾作品はちょっと強引と感じてしまったのはなんでだろう。。。なので今回は評価4で!十分面白かったけどね!
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いろいろと綺麗に。なんか前向きになれそうなミステリーでもあった。 夢幻花で完成した曲を聴いてみたい。
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ただただよく出来たミステリーだなと思った んーーーー本当にそれしかないかも まなみは教訓とかある本が好きなのかな
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始め、訳のわからん狂人が日本刀振るってたから、何だろ。と思い読み進めていったら、なるほど。全てが自然と繋がってた。読後スッキリでした。
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とても面白かった!! 全部が面白いくらい回収されていって、次は次は、、って一日で一気に読み進めてしまった! まさか事件が江戸時代まで遡るとは思わなかったし、色々な回想とかあってなにがどう繋がるのかはわからなかったけど、結局あれがここで!ってなるのがすごい快感だった! 1つだけ言う...
とても面白かった!! 全部が面白いくらい回収されていって、次は次は、、って一日で一気に読み進めてしまった! まさか事件が江戸時代まで遡るとは思わなかったし、色々な回想とかあってなにがどう繋がるのかはわからなかったけど、結局あれがここで!ってなるのがすごい快感だった! 1つだけ言うとするなら、秋山莉乃?の水泳イップスが無理矢理すぎ?というかその話出すならもう少し意味のある感じにしてほしかったし、回収のされ方も不完全燃焼、、
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