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水鏡推理(Ⅱ) の商品レビュー

3.7

46件のお客様レビュー

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2025/05/27

水鏡推理シリーズ第2作 今回も面白かった 第2作は新型人工血管について糾弾します 最後の記者会見はお見事です^_^ 感動ものです

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2025/03/06

次に3を読むのか 探偵の探偵を読むのか をラストページに読んで気になる 刊行順 シリーズ順 キャラと 世界と 今の現実と あの時の現実と 世界が繋がるなぁ

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2024/10/11

=リケジョの星VS.文科省ヒラ職員= 世界的発見にまたも捏造疑惑。彼女が譲らぬ「正しさ」とは? 小生意気だが天才的ひらめきを持つ文科省・不正研究調査チームの水鏡瑞希。 ノーベル賞級の論文を科学誌に掲載した研究班リーダーの如月智美は瑞希の幼なじみだった。 勃発する研究ノート窃盗と...

=リケジョの星VS.文科省ヒラ職員= 世界的発見にまたも捏造疑惑。彼女が譲らぬ「正しさ」とは? 小生意気だが天才的ひらめきを持つ文科省・不正研究調査チームの水鏡瑞希。 ノーベル賞級の論文を科学誌に掲載した研究班リーダーの如月智美は瑞希の幼なじみだった。 勃発する研究ノート窃盗と捏造疑惑。智美に降りかかる災いの真相とは? 官僚を押しのけ霞が関を揺るがすヒラ職員の下克上ミステリ。

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2023/09/12

理系女子が官僚達を前にしても物おじせず独自の信念で真実を突き止めようとする壮快なストーリー展開で面白い。理系でなくマジックの種明かしも全く苦手な自分はついていけない箇所もあるけれどそこはさらっと読んで分かった気になって読了。それにしてもこんなに優秀な瑞希だけれどヒラ職員に甘んじて...

理系女子が官僚達を前にしても物おじせず独自の信念で真実を突き止めようとする壮快なストーリー展開で面白い。理系でなくマジックの種明かしも全く苦手な自分はついていけない箇所もあるけれどそこはさらっと読んで分かった気になって読了。それにしてもこんなに優秀な瑞希だけれどヒラ職員に甘んじてるという矛盾を感じるけれど反面、そんなものかもしれないとも思える。そして今回はフィクションであるSTAP細胞捏造事件と言われるものば根幹のアイデアだということで納得。小保方晴子氏、いたよなー

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2022/12/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

意外だったのがパートⅠで出ていた登場人物が主人公以外全く出ていないこと。パートⅠで良いチームワークになっていた気がしたのだが・・ ストーリーは以前実際にあった論文の捏造問題を彷彿とさせる内容であり、何となくその事件をイメージしながら読んでいました。 インドの教授が仕掛けて巧妙なウソを暴いて友人の名誉を回復できたのは良かったですねぇ 次回作にも期待します

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2021/03/02

読み始めてすぐに、うん!?今回はそういった感じなのね!?となり、新鮮な気持ちで読み進めることができました(^^) ただ、当方の知識量の問題なのですが、専門用語が多いのと、描写がいまいち結び付かず、分かりにくいところもあったので、専門的な知識があるとなお楽しめるんだろうなと思いまし...

読み始めてすぐに、うん!?今回はそういった感じなのね!?となり、新鮮な気持ちで読み進めることができました(^^) ただ、当方の知識量の問題なのですが、専門用語が多いのと、描写がいまいち結び付かず、分かりにくいところもあったので、専門的な知識があるとなお楽しめるんだろうなと思いました。

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2020/08/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

皆さんご存知ですか?研究論文が掲載されている雑誌にインパクトファクターなる雑誌の価値の高低があることを。久しぶりの水鏡瑞樹。今回は不正研究の真相を暴くため外国まで乗り込み説教を垂れる、遠山の金さん、スカッとしました。私も研究者の端くれですが、研究不正は考えもつかない。いずれAI技術が発展すると、捏造などは一発で分かるでしょ。研究の審査委員にはインパクトファクター主義者はいますので、この偏重が論文不正を呼んでしまうのですよ。私のインパクトファクターの合計は450ですが、この値にあまり意味はない!

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2020/04/20

シリーズ第二作目。文科省の研究費不正使用を調査する特別チームに所属する一般ヒラ職員・水鏡瑞希が、幼馴染みの研究者に降りかかる研究の捏造疑惑を解決に挑みます。若い女性研究者が突然脚光を浴びてからの捏造疑惑と実験ノートの亡失というのは2014年に発表された「ある細胞」の捏造事件がモチ...

シリーズ第二作目。文科省の研究費不正使用を調査する特別チームに所属する一般ヒラ職員・水鏡瑞希が、幼馴染みの研究者に降りかかる研究の捏造疑惑を解決に挑みます。若い女性研究者が突然脚光を浴びてからの捏造疑惑と実験ノートの亡失というのは2014年に発表された「ある細胞」の捏造事件がモチーフであるということは察することができます。(最も解説にはきちんと明記されている)何故、未完成の論文を学術誌に掲載されたのかやタイトルの副題であるインパクトファクターの意味と共に明かされる過程は読んでいてためになるのですが、前作がスケールの大きい研究の詐欺であった分、今作は事件の真相やその伏線が前作ほど大がかりでなくアッサリしていたのと、幼馴染みの周辺の話が丸く収まり過ぎのように思いました。

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2018/12/20

文科省不正研究調査チーム、一般職員水鏡瑞希の推理シリーズの2冊目。今回の疑惑の対象は瑞希の幼なじみ。友情と疑惑…真相をもとめる。

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2018/10/30

登場人物をこうもガラリと変えるか!みたいなところはあったのと、記憶に新しい捏造事件が呼び起こされて、あの時のあれはどんな裏があってんだろうなぁ、なんて思いながら読んでいました 2018.10.30

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