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珈琲店タレーランの事件簿(4) の商品レビュー

3.5

143件のお客様レビュー

  1. 5つ

    11

  2. 4つ

    46

  3. 3つ

    64

  4. 2つ

    6

  5. 1つ

    0

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2026/04/05

日常の謎を描く、ショートミステリー。叙述トリックに見事にしてやられた。今回は珈琲店だけでなく、様々な場所で事件が起き。美星の過去の話もあり。

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2026/02/07

タレーランの事件簿4冊目。 今回は短編集でした。 あんまり主人公の2人の絡みが出てこなくて残念でした。 でも短編はどれも面白かった。 一作目と二作目は意表をついた展開だった。読み直せばたしかに、そうだわ、となるような。 檸檬が京都舞台だとは知らなかった。

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2025/12/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

5つのショートショートをまとめた著作。 特に前半の2作品について、文字のみのミステリという特徴を活かしたプロットが印象的でした。 個人的には、4作品目が、ミステリ要素と心の揺れ動きとが綯い交ぜになっていて、一番よかったと思います。

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2025/09/27

これまでのシリーズと違った視点で登場人物が描かれていて新鮮でした。ミステリーとしては物足りない感じでしたが、シャルルの出自や美空さんも再登場してきて、良かったです。

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2025/07/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

このシリーズに登場するメンバーがそれぞれ脇役をつとめるストーリー6編。どの編も中々良い出来であったが『午後三時までの退屈な風景』『パリエッタの恋』は意外性があり楽しめた。『パリエッタの恋』には「そっちかぁ~」と軽いどんでん返しもあったので尚更印象に残った。 『純喫茶タレーランの庭で』は亡くなった大叔母の優しさが詰まった素敵なストーリーであり爽やかな読了感であった。

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2025/06/22

今回は短編集だった。どれも面白かったけど、 『午後三時までの退屈な風景』 『パリェッタの恋』 が特に面白かった。完璧に騙されました。

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2025/03/22

タレーランシリーズは本作で4つめとなります。前作が1つの大きな事件に1冊を使って重大な事件を推理する作品でしたが、本作は小さな事件が5つ(エピローグを含めると6つ)解決していきます。 どの事件も殺人などは起こらず非常にほのぼのした、しかし謎についてはしっかり謎を楽しめるものでし...

タレーランシリーズは本作で4つめとなります。前作が1つの大きな事件に1冊を使って重大な事件を推理する作品でしたが、本作は小さな事件が5つ(エピローグを含めると6つ)解決していきます。 どの事件も殺人などは起こらず非常にほのぼのした、しかし謎についてはしっかり謎を楽しめるものでした。個人的にタレーランはこっちの短編解決の方が好みかなと思いました。 また、本作の特徴は事件が様々な場所で起こるというものもあります。お馴染みのメンバーは出てきますが、一同に会する機会はなくそれぞれの場所で事件が起こります。いつもタレーランのメンバーが集まった際にトラブルが起こるので、この構成が新鮮でした。 最後には本作品のコアに迫る心温まるストーリーもあり、短編集ではありますが、スピンオフの様な位置付けではありませんでしたので、楽しく最後まで読み切ることができました。

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2025/02/22

叙述トリックにそれはもう見事なまでにまんまと引っかかった。 短編5話と掌編1編。 前作は一冊丸々使って一つの事件をテーマとしていたが、サラッと気分転換的に読むにはこういう短編が読みやすかった。 過去に出てきた登場人物たちもチラホラ出てきて懐かしいような、常連気分にもなれたのは楽し...

叙述トリックにそれはもう見事なまでにまんまと引っかかった。 短編5話と掌編1編。 前作は一冊丸々使って一つの事件をテーマとしていたが、サラッと気分転換的に読むにはこういう短編が読みやすかった。 過去に出てきた登場人物たちもチラホラ出てきて懐かしいような、常連気分にもなれたのは楽しかった。

Posted byブクログ

2024/11/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

話し手がアオヤマさんではないので、これまでとは違った印象だった。 倒叙トリックが多かった気がする。  個人的には京都旅行中に読んでいたので、雰囲気が出て良かった。

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2024/10/11

第10回『このミステリーがすごい!』大賞の隠し玉作品、 『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、なたの淹れた珈琲を』で 鮮烈なデビューを飾った著者による、シリーズ第4弾。 累計138万部突破の人気シリーズです。 「珈琲店タレーラン」シリーズ待望の最新刊は、初の短編集。 5つの...

第10回『このミステリーがすごい!』大賞の隠し玉作品、 『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、なたの淹れた珈琲を』で 鮮烈なデビューを飾った著者による、シリーズ第4弾。 累計138万部突破の人気シリーズです。 「珈琲店タレーラン」シリーズ待望の最新刊は、初の短編集。 5つのミステリーと、特別書き下ろし掌編が楽しめる、見逃せない一冊です。

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