1,800円以上の注文で送料無料

外資系コンサルの知的生産術 の商品レビュー

4.3

85件のお客様レビュー

  1. 5つ

    35

  2. 4つ

    31

  3. 3つ

    12

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/04/19

仮説は「当てるため」ではなく「捨てる前提」で作る。 情報収集はセンスではなく、行動量で決まる。 自分の所有した前提情報を速やかにアップデートできる姿勢の大切さを学んだ。

Posted byブクログ

2026/03/25

めっちゃ良かった!! 読んだあと、メモを取りながら読み返すのに時間が足りなくて図書館で借り直して読んだ。 いかに自分が頑張っているつもりになって生産性のない時間を過ごしているか、ひたすらに痛感した。特にプロセッシングの章。 しっかりメモを取っての再読も済んだので、イケスに放り込み...

めっちゃ良かった!! 読んだあと、メモを取りながら読み返すのに時間が足りなくて図書館で借り直して読んだ。 いかに自分が頑張っているつもりになって生産性のない時間を過ごしているか、ひたすらに痛感した。特にプロセッシングの章。 しっかりメモを取っての再読も済んだので、イケスに放り込み、内容から発展させた次の読書に取り組もうと思う。

Posted byブクログ

2026/03/16

具体的な行動に落とし込んでいるので、そうだよなそうだよなと読み進めることができた。と言いつつ、終盤はやや心構えに寄っているような気もした。しかし、ここまで言語化できるのがやはりすごいし、これを後輩のために書いたというから驚きである。

Posted byブクログ

2026/03/06

タイトル通り仕事を進めるうえでのコツが書かれている。 コンサルらしく非常に整理された内容で図などを多用し説明している。 ただ、既知の内容やよく言われていることも3割くらいあった。また、ところどころ精神論が見え隠れする感じもした。(P77「とにかく何とかする」等) ただ、基本的な...

タイトル通り仕事を進めるうえでのコツが書かれている。 コンサルらしく非常に整理された内容で図などを多用し説明している。 ただ、既知の内容やよく言われていることも3割くらいあった。また、ところどころ精神論が見え隠れする感じもした。(P77「とにかく何とかする」等) ただ、基本的な心構えを整理するという意味では有用な本。 特に第1章の「知的生産の「戦略」」の章は自分はあまり意識していなかったので非常に勉強になった。仕事に対して、一生懸命全力投球していれば報われると考えていた自分にとっては相手の期待値をコントロールするなどは新鮮だった。 また、第5章の「知的ストックを厚くする」のイケスの概念などは今後の参考にしたい。 個人的には、新鮮な考え2割、既知5割、陳腐3割という感じだった。また、比較的若手と呼ばれる人間には有用だが、コンサル現役の人や管理職にとっては「知ってる知ってる。当然だよね。」といわれそうでお勧めしづらくはある。 新入社員とかは1章だけでも読んだ方がいいと思う。

Posted byブクログ

2026/02/26

コンサルにおける基本的な心得を端的にまとめているので以上に読みやすかった。 コンサルに限らずある意味社会人として必要な動き方でもあるし、新入社員だけでなく、中堅、社員とっても自分を果たしてその動き方ができているのかと言うことを考えなおすために読んでもいい書籍なのかなと言うふうに思...

コンサルにおける基本的な心得を端的にまとめているので以上に読みやすかった。 コンサルに限らずある意味社会人として必要な動き方でもあるし、新入社員だけでなく、中堅、社員とっても自分を果たしてその動き方ができているのかと言うことを考えなおすために読んでもいい書籍なのかなと言うふうに思う。 基本的すぎてある意味つまらなく感じる人もいると思うし、目から鱗といった内容ではない。

Posted byブクログ

2025/12/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

かなり読みやすく、最後まで一気読みしてしまった。 コンサルタントとして知的生産を行う上での心得を学ぶことが出来た。単に知識だけでなく実践してみようと思う内容が多く、筆者が知的生産を行う上で重要と主張する『事実・洞察・行動の提案』がセットになっていて良かった。 文化人類学者の差異に対する反応の論説が特に印象的だった。相対主義者になりがちな自分の態度を改めようと感じた。 日常の『問い』を忘れないようにストックする、というのは是非実践してみたい。

Posted byブクログ

2025/08/21

研究にも通じる内容でした。問いを具体的にもつこと、最後の読書から何を取り出すかといった話が特にそう。

Posted byブクログ

2025/08/01

考える時間が長いのは悩んでるだけというのは思い当たるふしがあり、ギクリとする。適切なインプットで結論を見出せるようにしたいと思う。

Posted byブクログ

2025/07/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【なぜ】 著者読み 【ここだけ】 問いをずらす、身の丈にあったインプットを。 【感想】 99個。みたいなこの手の本はなんかまとめづらい。とりあえず多すぎて。 山口周本6冊目、著者の大切にしてる根幹が何かは見えてきた気がする。 【メモ】 問いをずらす 58.想像力を働かせる…ドキッとした 86.ゴミを見定める。「あっ、これはゴミだ」の表現は笑った 87.身の丈にあったインプットを…本に出会った背景によって捉え方は変わる。それは、自他においても自分の中でも。 「読書にはタイミングが存在する。ジャストミートするまで待つ必要があることがある」 90. 独学には3つ。お金を払って学ぶ、お金をかけずに学ぶ、お金をもらって学ぶ。 91. 人の時間はお金になる。つまり自分の浪費する時間は誰かの富に還元され続けている。 94. 違和感はありすぎても、なさすぎてもいけない。知的怠慢になってはいけない。 96.過去の強い反感が何か思い出す。何か自分の大事なものが大切にされなかった場合にそう感じるはず。これは過去に良いことを思い出すよりも効果的だと考える。

Posted byブクログ

2025/05/28

論理的に説明してくれて納得する部分も多いけど実際に行動に移すのは難しいだろうな…。自分は。 知的生産する仕事ではないけれど参考にして少しでも活かせればいいなと思いました。

Posted byブクログ