1,800円以上の注文で送料無料

ダンジョン飯(1) の商品レビュー

4.3

188件のお客様レビュー

  1. 5つ

    72

  2. 4つ

    69

  3. 3つ

    17

  4. 2つ

    2

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/02/28

アニメを少し見たので漫画を読むことにした 魔物を料理するという謎設定だけど美味しそう まだ面白さはそこまでわかってない 絵はあまり好みじゃないけど、アニメは漫画の絵に割と忠実

Posted byブクログ

2026/02/22

星4.2 中盤までの1話1料理の展開が好きだったが、最終盤のセンシの活躍が少なくなったあたりからの壮大な展開は少し冗長に感じた。 コメディ部分がめちゃくちゃツボ。 出来れば中盤までの展開がもっと長く色んな話を見たかった。

Posted byブクログ

2025/12/23

料理頑張りたい、美味しい料理作りたいという気力がなくなったときに読むと、あっという間に料理熱を取り戻せる料理マンガ(たぶんちがう)。 終盤の壮大なスケールも良き! アニメもよかった〜

Posted byブクログ

2025/11/23

面白かったし絵も綺麗!急いで読んだからか次の話で既にシーンが飛んだ?ような場面が多々あったような気もするのでまた全巻ゆっくり読み直したい。

Posted byブクログ

2025/08/30

ダンジョン魔物飯ファンタジー第1巻。ドラゴンに食われてしまった妹を助け出すため、無一文でダンジョンへ潜ったライオス一行。食料は現地調達ということで魔物を使ったダンジョン飯に挑戦するのだが。。。と、異色のグルメファンタジー。積極派のライオス、拒否派のマルシル、ツッコミ役のチルチャッ...

ダンジョン魔物飯ファンタジー第1巻。ドラゴンに食われてしまった妹を助け出すため、無一文でダンジョンへ潜ったライオス一行。食料は現地調達ということで魔物を使ったダンジョン飯に挑戦するのだが。。。と、異色のグルメファンタジー。積極派のライオス、拒否派のマルシル、ツッコミ役のチルチャックに先導役のセンシとキャラの組み合わせがうまくできているし、魔物グルメの設定に違和感が全くない。そして食にまつわる哲学やタブーにもさらりと触れてくるあたり、隠し味の効いた深みのある味わい笑

Posted byブクログ

2025/08/02

全14巻 あぁ、面白かった。この作者の大ファンですが売れて良かった 序盤はキャラクターの魅力を描きつつウィザードリィ辺りのファン歓迎のダンジョンあるある(なのか) 作家性が高い著者と思っているので長編の終わりどうするんかいなと8巻辺りから不安でしょうがなかったけれどまさかのタイト...

全14巻 あぁ、面白かった。この作者の大ファンですが売れて良かった 序盤はキャラクターの魅力を描きつつウィザードリィ辺りのファン歓迎のダンジョンあるある(なのか) 作家性が高い著者と思っているので長編の終わりどうするんかいなと8巻辺りから不安でしょうがなかったけれどまさかのタイトルへの回収に あまり近年の漫画でなかった、本当に大団円 ゲームで言うとFF8 漫画で言うとYAIBA、うしおととら 大団円、おつかれさま

Posted byブクログ

2025/06/22

1度目は、イマイチ乗れずに本を閉じる。 本との出会いのタイミングってありますね。 最近ひょんなことからもう一度開いてみると、めっちゃ面白さを感じました。 ファンタジー世界の『ダンジョン』という特殊な状況下。いつ命を落としてもおかしくないような場所で、ゆったり、まったりと『食』チ...

1度目は、イマイチ乗れずに本を閉じる。 本との出会いのタイミングってありますね。 最近ひょんなことからもう一度開いてみると、めっちゃ面白さを感じました。 ファンタジー世界の『ダンジョン』という特殊な状況下。いつ命を落としてもおかしくないような場所で、ゆったり、まったりと『食』チャレンジに勤しむ主人公とドワーフのおじさん。 巻き込まれるパーティの方々。 完結しているらしいので、この話がどのように落ち着いていくのかも楽しみにしつつ、ゆっくりと読んでます。

Posted byブクログ

2025/06/22

ファンタジーとグルメのいいとこどりをした漫画。絵や文から、どんな味なのか想像するのが楽しい。キャラクター同士のやりとりも楽しくて好きです。

Posted byブクログ

2025/05/09

得体の知れない魔物食だけれども、とても食欲をそそるワクワクアドベンチャー! コマ数が多いから1冊だけで凄い見応えがあります!

Posted byブクログ

2025/04/28

序盤はダンジョンという非現実を、生態系、栄養面でリアルに解釈した内容が、空想科学読本のような面白さを届ける。また有名なモンスターや妖精の類を再解釈してみたり。 世界観に慣れた中盤からはキャラクターが増え、群像劇的な面白さ、そしてストーリーの進行が進む。徐々に明らかになるライオスの...

序盤はダンジョンという非現実を、生態系、栄養面でリアルに解釈した内容が、空想科学読本のような面白さを届ける。また有名なモンスターや妖精の類を再解釈してみたり。 世界観に慣れた中盤からはキャラクターが増え、群像劇的な面白さ、そしてストーリーの進行が進む。徐々に明らかになるライオスのヤバさ。 終盤は食を通して、生きるとは生命とは何かという壮大なテーマを扱う。ここはSF感が強まり、通常中世ヨーロッパの世界観を踏襲するダンジョン世界からの飛躍で少しのめり込みにくかった。 全体的に登場人物はアホっぽさがあり、裏や悪意はほとんどなく、それぞれの立場こそあれ割と平和な世界だったように感じる。

Posted byブクログ