1,800円以上の注文で送料無料

はじめての課長の教科書 新版 の商品レビュー

4

46件のお客様レビュー

  1. 5つ

    15

  2. 4つ

    17

  3. 3つ

    11

  4. 2つ

    2

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/07/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・部下の叱り方。事実関係確認→原因究明させる→論理的に指摘して叱る(信頼と期待)→感情のフォロー(明るく閉じる) ・ストレスを適度な状態に管理する、多すぎてもなくてもダメ ・コーチング。部下の価値と可能性を信じる、もちろん時にアドバイスも必要。常に引き出す工夫を。 ・予算管理は茶番で非合理だけど現実。だからこそあまり時間かけずに本業に回したい。 ・人事評価。本質はいかに限りある資源を配分し、いかに一人一人に納得させるのか。モチベをいかに高められるか。 ・政敵にこそ褒めることで、政敵の上に立てる。 ・社内政治は避けられず重要。キーマンを抑え、その人にとってとにかく有益な人になる。 ・自分がキーマンに。組織を横断して人とつながり情報が集まるようにする。1通1通のメールを「いとおしい」と感じて対応できるからこそキーマン。 ・自分の弱点を認識し、負けパターンの初期症状を知っておく。克服はできずとも、テクニックで回避はできる。 ・今の自分が実行できない書籍は、良書でも読む価値高くない(私は長期的にはそうは思わないが) ・この本は著者の持論。読者は批判的に読むことで、自分なりの課長論を完成させる、ことを著者は望む。

Posted byブクログ

2025/04/24

課長として何を成すべきか、改めて認識することができた。これまでのプレイヤーの延長としての仕事のやり方ではなく、玉石混交の課員をまとめて、課としていかにアウトプットを出すか、それに注力すべきことを改めて認識することができた。

Posted byブクログ

2025/04/13

課長業の教科書というタイトル通り、課長になる際に読んでおくといいと思う。ただしそれ以上に、一通り試行錯誤してから振り返りと抽象化に役立てる読み方をすると、気づきや納得感が大きい本。理想論だけでなく、現実路線なのが素晴らしい。

Posted byブクログ

2025/02/08

もののけ姫のあしたかは課長のような存在だった。森を守りたいもののけと森を切り開きたい人間の双方の価値観をうまく調和させる役割って言及が一番なるほどなと思いました。

Posted byブクログ

2024/03/20

課長の仕事はプレイヤー的な仕事ではなく、周りのモチベーションを高め、維持し、コントロールする仕事であると思った。 一人一人のモチベーションを高めて、組織力を高めるためにもコーチングについて、学んでみたいと思った。 又、課を守っていくためにも、時として毅然とした態度、動揺しないこと...

課長の仕事はプレイヤー的な仕事ではなく、周りのモチベーションを高め、維持し、コントロールする仕事であると思った。 一人一人のモチベーションを高めて、組織力を高めるためにもコーチングについて、学んでみたいと思った。 又、課を守っていくためにも、時として毅然とした態度、動揺しないことと、必要な情報をしっかり取りに行く行動が必要だと思った。 新聞、これ覚、IT知識、保険知識、金融知識。 誰からみても恥ずかしくない課長になるために、知識を学び続ける姿勢が必要だと感じた。

Posted byブクログ

2023/08/21

課長職が何をすべきか、どこを目指すべきかがまとまっている本。 ベンチャーよりかは大手の方が対象読者としては近そう。 ですが参考になります。

Posted byブクログ

2023/08/03

自分は「課長ポスト」なのかということが自覚できて新鮮だった。アドバイスが具体的かつバランス感覚に優れていて、いちいち納得できた。

Posted byブクログ

2023/07/05

ためになる部分もあったが、一般的な内容だった。自身の所属している会社には当てはまらない内容もあった。

Posted byブクログ

2023/02/27

課長本はあまり読んだことがなかったため、具体的な課長のあるべき姿が書かれた本書は興味深かった。 当たり前といえば当たり前だが、当たり前をすることは難しい。 特に、最終章で課長の機能について自信で採点する項目は、ひとつひとつ自身の行いに照らし合わせ考えさせられるのではないかと思う。

Posted byブクログ

2022/12/02

ありそうでなかった課長の心構え、ノウハウについて書かれた本。課長未経験者でも、仕事をする上で無視できないマネジメントの問題について考えることができる良書。リーダーになる人は傍に置いて何度も読む価値がありそう。

Posted byブクログ