コロボックル絵物語 の商品レビュー
図書館にて借りる、第273弾。 (神戸市図書館にて借りる、第82弾。) 有川浩作ということだけで、手に取る。 絵も物語も微妙。 絵本なので、絵が好きになれないのは致命的。
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コロボックルシリーズの続編を原作者ではなく有川さんが書いた本があると知り、ワクワクしながら読んだ。想像より短い物語で、番外編の短編集に入っていそうな感じだった。 全ページに本編と同じく村上勉さんのイラストが贅沢に使われていて、絵本のような印象。
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私が幼い頃にこの本を読んでいたら、ノリコのようにコロボックルに手紙と牛乳をお供えして友達になりたいと思っていたと思う。 牛乳がコロボックルによってヨーグルトになっていたかもしれないとは、夢があるなぁと思った。
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コロボックル、なんとなくしか知らないなー。 本なら子供の頃から読んでいたけど、私は出会ってなかったのかしら? 子供の頃に知りたかった本。
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「ルルルルルッ」 「それは、きみたちの ことばかい」 「セイタカサント オナジ コトバヲ シャベッテルヨ。 ワシラハ ニンゲンヨリ ズット ハヤクチ ナンダ」 子供の頃の私なら虫の 音に耳を澄まして、 コロボックルの会話を 探していたかも。 大人になった現在でも、 そういう存在があって ほしいな、と夢見ます。
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あれ?コロボックルってこんなんだったっけ?と違和感。 児童期に読んだときの印象とは異なっていた。 原作を読み直そうっと、実家に帰ろうっと。
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佐藤さとるさんの 世界観を壊さないように 上手く引き継ぎして コロボックルの世界が 描かれている 村上勉さんの挿絵も 変わらず素敵 妙興寺ブックオフにて購入
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コロボックル物語 だれも知らない小さな国のダイジェストとその後という絵本物語。 だれも知らない・・・を読んだ人ならあらすじをなぞり、ダイジェストになっているのでよけいに楽しめる。 有川浩さんが思い入れて書かせてもらった?その続編のような一冊。 コロボックルいるといいね。
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借りぐらしのアリエッティみたいだったが、小人の絵が可愛くなかった。小さい頃に佐藤さとるの『だれも知らない小さな国』を読んでいれば、違う感情を持ったのだろうか。
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有川浩さんが好きで読んだ。佐藤さとるさんの『コロボックル物語』は読んだことがない。 絵本みたいな感じでよかったけれど、子供の時に読みたかったな。
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