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【小説】恥知らずのパープルヘイズ の商品レビュー

4.2

61件のお客様レビュー

  1. 5つ

    25

  2. 4つ

    16

  3. 3つ

    9

  4. 2つ

    3

  5. 1つ

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2026/04/04

フーゴや思いもよらぬ人物の補完をやってくれたのは嬉しいけど全体的に同人誌感がありジョジョっぽくやい気がする。 フーゴの心情に全体的な違和感…

Posted byブクログ

2026/03/02

ブチャラティとジョルノの関係性が私が原作で抱いていた認識とは少し違っていた。ただ、荒木先生も目を通しているはずなので、これが正解なのだと思う。そういう意味でキャラクターの詳しい心情を知れる資料としての面白さもある。 原作終了後、ジョルノがパッショーネのボスとして、偉大で、超越した...

ブチャラティとジョルノの関係性が私が原作で抱いていた認識とは少し違っていた。ただ、荒木先生も目を通しているはずなので、これが正解なのだと思う。そういう意味でキャラクターの詳しい心情を知れる資料としての面白さもある。 原作終了後、ジョルノがパッショーネのボスとして、偉大で、超越した存在としてあることを描かれており、また、フーゴが自分と向きあい、最後に組織やジョルノとどう向き合うのかが描かれており、その姿に「よかったな。」と思えた。 カンノーロ・ムーロロもシーラEもそして麻薬チームの関係性も愛着が持てた。

Posted byブクログ

2026/02/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

原作では途中で退場したフーゴのその後の物語。 フーゴというキャラクターは、IQ152という高い知能を備え、仲間であるナランチャに勉強を教えている優しさがある反面、一度キレるとフォークで人を刺したり暴言が止まらなくなったりという二面性を持つ。 フーゴはボートに乗らなかった。 だ 普通に考えて、姿も分からないボスを倒すという目的を達成するには、長らくギャングとして生きているフーゴにとってどれだけ難しいことかはすぐに分かるだろう。今まではブチャラティの命令通りこなしていれば何も問題ではなかったが、命令でもなく、ボートに乗るか乗らないかは自分自身の決断に委ねられた。仲間が次々とボートに乗った時、フーゴは裏切られたと感じたという描写には、胸が痛くなった。

Posted byブクログ

2026/02/09

フーゴの真面目で誠実だからこそ出る不安や弱さが、本編であるジョジョの奇妙な冒険よりも深く描かれていました。

Posted byブクログ

2026/01/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ジョルノがG・Eで一瞬にしてフーゴの傷を完治させ、何事も無かったかのようにフォークを口元に運ぶ場面が能力の特異的な向上を感じさせる。

Posted byブクログ

2026/01/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

絶対的な“正しさ”を前に一歩踏み出せなかったフーゴの気持ち分かるなって思った、正しいことに向かうことって怖いししんどいもんなー 「人が己を捨てて生きる時の力強さを、何も分かっちゃあいないのだ」、この言葉がその通りすぎる。 正しい道って楽なことはないけど、覚悟を決め、勇気を持って向かい続けたなら結果までの過程が苦しくとも望んだ結果はついてくるのかなって思った。正しい選択って、選ぶ時には分からなくて、間違った方へ進んだとしても途中で気付いて修正すればなんとかなるんだろう。正しい道に進み続けることの大切さ、しんどさ、正しくあることの難しさを沢山説いてくるなあ5部って… 賢いフーゴみたいに考えすぎるより、「何が正しいかなんて分かんねェしよォ〜!」って直感や感情で進むことも時に必要になってくるかも。そうすることも良いと思う。ナランチャやミスタみたいな、1番大切にしている自分だけの信条を曲げずに突っ走る所がそんな感じがする。 簡単じゃないだろうけど、間違えたら引き返せば良い。 正しいって思った方に進む時、常に間違ってないか確認し続けるしんどさ、そしてそのしんどいことに向かう勇気を出せなかったこと、みんなに着いて行きたかったけどあの時にすぐに覚悟できなかったことがフーゴの一歩を邪魔したのかな、と思った。

Posted byブクログ

2026/01/07

「いつだって頼っていた。いつだって信じていた。彼ならなんでもできると思っていた。それなのに彼は、こんなにも簡単なことさえ、それまで知らなかったのだ。誰かに憧れて、その人に未来を、夢を託したいという気持ちを。」 圧倒的カリスマ性で部下の信頼と憧れを集めるブチャラティが、何故ジョルノ...

「いつだって頼っていた。いつだって信じていた。彼ならなんでもできると思っていた。それなのに彼は、こんなにも簡単なことさえ、それまで知らなかったのだ。誰かに憧れて、その人に未来を、夢を託したいという気持ちを。」 圧倒的カリスマ性で部下の信頼と憧れを集めるブチャラティが、何故ジョルノにだけは対等な関係を許しているのか、ずっとよく分かっていなかったんだけど、憧れだったんだ。そうだったんだ…(泣) 彼の憧れの瞬間を、行末を、もう一度見届けたくなって、今5部を見返してる。

Posted byブクログ

2025/10/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なんでフーゴが途中離脱したといいますと、強すぎたんですねぇパープルヘイズが。 そんなフーゴが5部終了後の世界でどう活躍するのか?フーゴとパープルヘイズの更なる進化、その目で焼き付けよ!

Posted byブクログ

2025/04/06

後悔するかもしれない道でも1歩前へ進まなければ他者が選択した道へと流されるだけ。どん底でも自分で選択した道を進む方がよっぽどいいし私もそうやって生きていきたい

Posted byブクログ

2025/03/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

原作で途中で離脱した(と言っていいのかな…)フーゴの後日談+原作に描かれていない「その後」が詰まっていて、これもマンガで読みたいし、アニメでも観たいです…! 新しいキャラも出てくるけど荒木先生の挿絵もあるし、どれも魅力的なキャラばかりで、小説だけどしっかりジョジョワールドなのがとても良い。 ブチャラティの死を知ったときの彼らは?その後は?フーゴは?って原作やアニメを見終わったあと、誰もが気にしていた部分が描かれているし、過去のエピソードも入っていて、5部ファンにはぜひ読んでいただきたい。

Posted byブクログ