聞く力 の商品レビュー
体験集
テレビでとても際立ったご質問をされる阿川さんが何を考えているのか気になり購入しました。 テレビでとても際立ったご質問をされる阿川さんが何を考えているのか気になり購入しました。
中身は実体験を整理したもの。まえがきと若い頃の失敗談のあたりが一番面白く、誰もがこういった経験を経て今に至るのだなぁと改めて思わせてくれました。心構え、大事ですね。
中身は実体験を整理したもの。まえがきと若い頃の失敗談のあたりが一番面白く、誰もがこういった経験を経て今に至るのだなぁと改めて思わせてくれました。心構え、大事ですね。
一点だけ言わせてもらうと、所々で違う人が手を加えているような違和感を感じたのが残念した。
ケイ
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
TVで見た時はベテランアナウンサーの方なのかなと何となくの印象もっていたが、読み進めると気さくな飾らない人柄の方だったんだと思いました。相手の話の聞き方のコツを阿川さんの体験談を交えながら、幾つも教えていただけた本でした。特に、聞いていてる時の相槌や言葉よりも真摯に相手の方にあなたの話を聞いてますよという気持ちが伝わることの方が大切という部分が印象的でした。良い言葉で反応しなきゃと思わなくて良かったんだと気づけて、良い意味でコミュニケーションのハードルが下がり、人と話しやすくなったような気がします。
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相づちとは、燃えさかる薪ストーブの火を見守り、弱くなりかけたときにあおぐうちわのようなもの って例えが面白くて読書ノートに記録しておいた 阿川さんの小話が色々聞けて面白い 人の話を聞く、聞き出すことって面白い
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人の話をどう聞けば、相手が本音を話してくれるのか。 心がけることで会話の質が上がりそう。 指南書というより、読み物として面白い。
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阿川佐和子のエッセーは読みやすいので読んでみた。 週刊誌で対談の掲載を20年も続けていて、そのインタビューで学んだことを書いている。 その後調べたらいまだに対談の掲載が続いているようで、驚いた。対人関係において聞く力はあるに越したことはないが、日常生活において、インタビューす...
阿川佐和子のエッセーは読みやすいので読んでみた。 週刊誌で対談の掲載を20年も続けていて、そのインタビューで学んだことを書いている。 その後調べたらいまだに対談の掲載が続いているようで、驚いた。対人関係において聞く力はあるに越したことはないが、日常生活において、インタビューすることなどないし、初対面の人と探り探り話すこともあまりない。 参考になるようなならないような内容だった。
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他人の話を聞くのが苦手なので勉強になるかと思い手に取りました。内容は、阿川さんの小話みたいなのをずっと読んでいるような、雑誌の連載のような感じでした。正直あまり勉強にはなりませんでしたね。。期待しすぎていたのかもしれません。
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人と話す機会が増えるので読んでみた。 面白いしわかりやすい。阿川さんのこと好きになったな。 ・相槌「そう」「それで?」「面白いねぇ」「どうして?」「それから?」など一言挟むだけ。 ・質問は一つだけ用意しなさい ・メモも持たない など参考になった。
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阿川さんの体験談というか失敗談というか、エッセイ集のような内容で、こうすべき!というような極意が示されているわけではないが、人柄がすごくよく分かり、インタビューが苦手で、スポーツにも詳しくない等、ある意味隙がある事で、話し手も色々話題を膨らませられるんだろうなと思った。 あと、可...
阿川さんの体験談というか失敗談というか、エッセイ集のような内容で、こうすべき!というような極意が示されているわけではないが、人柄がすごくよく分かり、インタビューが苦手で、スポーツにも詳しくない等、ある意味隙がある事で、話し手も色々話題を膨らませられるんだろうなと思った。 あと、可愛らしい相づちも必要なんだろうと思った。 最後のあとがきの部分、如何にして具体的な話を引き出すか、というのが刺さった。 これは是非実践していこう。
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話を聞くことが苦手でこの本を手に取ったが、読み終わった今、無性に誰かの話を聞きたくなっている。 聞くことの意識を変えさせてくれた、革命的な一冊でした。出会えてよかったです。
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著者、阿川佐和子さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 阿川 佐和子(あがわ さわこ、1953年11月1日 - )は、日本のエッセイスト・小説家・タレント。150cm(2024年時点では自称146cm)。 ---引用終了 で、本書の内容は、「...
著者、阿川佐和子さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 阿川 佐和子(あがわ さわこ、1953年11月1日 - )は、日本のエッセイスト・小説家・タレント。150cm(2024年時点では自称146cm)。 ---引用終了 で、本書の内容は、「BOOK」データベースによると、次のとおり。 ---引用開始 頑固オヤジから普通の小学生まで、つい本音を語ってしまうのはなぜか。インタビューが苦手だったアガワが、1000人ちかい出会い、30回以上のお見合いで掴んだコミュニケーション術を初めて披露するー。 ---引用終了 本書は、160万部超のベストセラー本になるようです。
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