赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド の商品レビュー
赤ちゃんの夜泣きに悩まされているママ向けに、著者が試行錯誤を繰り返して編み出した赤ちゃんの安眠法を伝授。 夜8時までに寝かせることを目標にすることなど、なかなか実践は難しいなと思うところもあったが、0歳と3歳の子どもの夜泣き対策やスムーズな寝かしつけに当たって、参考になった。「寝...
赤ちゃんの夜泣きに悩まされているママ向けに、著者が試行錯誤を繰り返して編み出した赤ちゃんの安眠法を伝授。 夜8時までに寝かせることを目標にすることなど、なかなか実践は難しいなと思うところもあったが、0歳と3歳の子どもの夜泣き対策やスムーズな寝かしつけに当たって、参考になった。「寝言泣き」という概念も有益だった。
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出産前に読んでよかった一冊 赤ちゃんの生活リズムを作っていく大切さを学べた 昼寝の時間、回数を発達の経過で変えていこうと参考になる
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はじめての育児のため、知らない知識が多く参考になった。 本格的な夜泣きはこれからくると思う。 実際に悩んだ時に思い出して実践してみよう。
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ちょこちょこ飲みだと胃が膨らまないというのは、前読んだ医者の本と見解が異なるけど、生活リズムの整え方は参考になった。 ①7時までに起こす、②昼寝の時間を調整して日中は活動的に、③寝る前の30分はイチャイチャタイム、というのは実践しやすいだろう。 夜泣きは赤ちゃんからママへの「...
ちょこちょこ飲みだと胃が膨らまないというのは、前読んだ医者の本と見解が異なるけど、生活リズムの整え方は参考になった。 ①7時までに起こす、②昼寝の時間を調整して日中は活動的に、③寝る前の30分はイチャイチャタイム、というのは実践しやすいだろう。 夜泣きは赤ちゃんからママへの「一人で悩まないで」というメッセージと考えられるのが素敵。成長は赤ちゃんにとってとても不安なこと。泣いてしまうのも当たり前。
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赤ちゃんの眠りを改善する3ステップ 1.朝7時までに起こす 2.お昼寝の時間を調整して日中は活動的に過ごす 3.寝る前30分のイチャイチャタイムを作る(8時までに寝かせることを目指す) お昼寝の時間 3-4ヶ月は、 朝1時間 昼2時間半 夜30分(17時までには起こす) 夕寝...
赤ちゃんの眠りを改善する3ステップ 1.朝7時までに起こす 2.お昼寝の時間を調整して日中は活動的に過ごす 3.寝る前30分のイチャイチャタイムを作る(8時までに寝かせることを目指す) お昼寝の時間 3-4ヶ月は、 朝1時間 昼2時間半 夜30分(17時までには起こす) 夕寝 →軽く授乳 →お風呂 →薄暗い部屋でしっかり授乳 →7時には暗い部屋で寝かしつけ開始
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出産前に読了。 育児のイメージが掴めていないまま読んだため、出産後に子供の月齢に合わせて読み直したい。 以下、大切なポイント。 ・朝寝、昼寝、夕寝を意識し、大きくなったら朝寝や夕寝をなくす ・低月齢であっても朝7時には起こす ・日中は活動的に過ごす ・寝る前のイチャイチャタイムで赤ちゃんを満足させる ・夜は暗く、静かにし、遅くとも8時には寝かせる ・ママにとって楽な寝かしつけ方法を習慣化する うまく実践できたらいいなぁ!
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魔の3週目がひどかったので読んでみた! 以前読んだ別のネントレ本と同じことが書いていたら真似しようと思った。 あと、夫にありがとうって伝えよう!育児する上で自分のメンタルが1番大事で、自分のメンタルを保つためには夫の協力が不可欠なので。
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1人目育児の時に友人に勧められて読みました。 無理しないネントレで、赤ちゃんの睡眠について考える基礎になる一冊。 今思えば特別なことが書いてあるわけではないけど、初めての育児でわからないことだらけだった自分には勉強になったし、心が軽くなりました。
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夜泣きの原因①体内時計 体内時計の混乱をリセットするために、朝昼は明るくにぎやかに、夜は暗く静かに過ごさせてあげる。 夜泣きの原因②寝かしつけの習慣 不適切な寝かしつけ方法を行っていたり、子どものぐずりや就床拒否に対して養育者のしつけが一貫性がなく管理できていない。 ・寝言泣き:2〜3分様子を見る。 ・ジュースやお菓子の糖は、血糖値の急上昇→インシュリンによって血糖値が下がりすぎる→血糖値を上げるためにアドレナリンを出す。こなアドレナリンが感情の起伏を生み出す。 ステップ①:朝は7時までに起こす。※前日に22時以降に寝た場合は、朝8時が目安。 1)カーテンを開ける。(光が足りない場合は電気をつける。)→おはようと声をかける。起きない場合は体をゆする。 2)いきなり抱き上げない。 3)目を開けて、周囲を確認する様子が見られたら、抱っこやおむつ替えや着替えを行う。これから何をするのか声かけをする。 ・顔を拭いたりパジャマを着替えるといった習慣が昼と夜の差をわかりやすくする。 ステップ②:お昼寝の時間を調節して、日中は活動的に過ごす。 ・午前中に外遊びやお散歩で太陽の光を浴びると、夜に強い眠気を起こすメラトニンというホルモンの分泌を高める。 ・ハイハイや歩くなどのリズムのある運動をすると、セロトニンで心が穏やかになり、夜の寝つきが良くなる。 ・1歳過ぎの昼寝は、12時頃から2時間が目安。 ・生後2ヶ月から、朝寝、昼寝、夕寝の3つに分ける。 ・生後4ヶ月から、お昼寝の時間を決めて寝かしつける。 ステップ③:寝る前30分のイチャイチャタイムを作る。 ・寝る前30分前に、歯磨きまで終わらせる。 ・オレンジ色の光で授乳、絵本、お絵かきなど静かな遊びをする。※おしゃべりができる場合は、1日を振り返ってお話する。 1)声をワントーン低く、優しくゆっくり話す。 2)テレビ、パソコン、携帯NG 3)家事や仕事は忘れて、しっかりと子供と向き合う。 4)スキンシップを意識してとる。 5)1日の振り返りは、子どもの良かった行動を伝える。 6)授乳中に寝ないように注意する。
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産休中にちまちま読みました!赤ちゃんの生活リズムに関する知識が、筆者の体験やお母さんへの応援の言葉もまじえて読みやすく書かれています。産まれたらやってみようと思える内容が多くありました。2011年の本ですが2024年現在でも違和感なく読み進めることができました。
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