ガリレオの苦悩 の商品レビュー
ありえない
先日220円でアプリから購入しました。
届いた本は横に赤いシミ、表裏は水垢
が付いている状態、何年か前の重なった
値札付きという状態でした。一緒に届いた
110円の方は値札も無くそれなりの状態
でした。店頭で買うべきですね。
猪股 豊
普通に面白い
新登場の女性捜査官のキャラクターが良く、物語の謎解き以外の部分に面白みを増した。気軽に楽しく読み進めることが出来る。
平塚 泰司
当時テレビドラマも始まり、ノリに乗ってきた感がある。いつもより悪を憎んだり、女性の内海刑事が登場したりと謎解き以外にも読者を楽しませる仕掛けが所々にセットさせている。 全文はブログで https://wp.me/pgG1ce-2dd
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物理学者が事件の謎を解くという、東野圭吾のガリレオシリーズの短編5作。 サラッと読める手軽な短編集で、重厚な読書の合間に息抜きとして良いかと。 真っ直ぐに謎解きするだけでなく、ちょっと結末を捻った作品もあり、東野さんらしいと感じました。
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東野圭吾先生の作品を続けて読んでみた。 やっぱり面白い!それぞれの物語、登場人物の個性が読めば読むほど魅力的に伝わってくる。 続けて読んだ作品が、湯川学と加賀恭一郎この二人の主人公の活躍が同じ作者の作風とは思えない、大きな魅力である。 「新参者」では加賀恭一郎=阿部寛さんというイ...
東野圭吾先生の作品を続けて読んでみた。 やっぱり面白い!それぞれの物語、登場人物の個性が読めば読むほど魅力的に伝わってくる。 続けて読んだ作品が、湯川学と加賀恭一郎この二人の主人公の活躍が同じ作者の作風とは思えない、大きな魅力である。 「新参者」では加賀恭一郎=阿部寛さんというイメージが定着していると思ったが、著書においても不動のイメージ、湯川学=福山雅治さん、内海薫=柴咲コウさん、小説とドラマ・映画のキャスティングがここまでハマるのも東野圭吾ワールドの特徴かと感じてしまう。 著書においては5つの短編集、それぞれの話の中でミステリーと科学の融合、伏線と回収の絶妙なバランスある意味爽快に読む事が出来た。 しかし、東野ワールドの凄いところは、更に人間臭さや哀愁が溢れて感慨深い余韻が残る 5つの短編の中で、5つ目の事件「錯乱す」現代社会の象徴の様な、犯人の殺人に至る動機の描写が印象に残る。
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ガリレオシリーズ4作目。 短編集だけど読み応えがあった。特に最後の「攪乱す」は科学者同士の戦いみたいな感じで面白かった。 【〝悪魔の手〟と名乗る人物から、警視庁に送り付けられた怪文書。そこには、連続殺人の犯行予告と、帝都大学准教授・湯川学を名指しで挑発する文面が記されていた。湯...
ガリレオシリーズ4作目。 短編集だけど読み応えがあった。特に最後の「攪乱す」は科学者同士の戦いみたいな感じで面白かった。 【〝悪魔の手〟と名乗る人物から、警視庁に送り付けられた怪文書。そこには、連続殺人の犯行予告と、帝都大学准教授・湯川学を名指しで挑発する文面が記されていた。湯川を標的とする犯人の狙いは何か?常識を超えた恐るべき殺人方法とは?邪悪か犯罪者と天才物理学者の対決を圧倒スケールで描く、大人気シリーズ第四弾。】 2026.3.25
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ある日警視庁に「悪魔の手」と名乗る人物から書面が届く。そこには、自分は自在に人を殺められると記されていた。同じ書面は湯川のもとにも届き、警視庁は捜査を始める。しばらくして、男性が工事現場から落下する死亡事故が発生し、「悪魔の手」からは自分が発生させたとする書面が届く。その証拠として、事故が起きる前にある掲示板に事故を仄めかす書き込みがされていたーーー。(第5章 撹乱す) タイトルの通り、今作は湯川の身近な人物が関わっていたり、湯川が巻き込まれていくなどの話が多かった。トリック自体はそれほど特異なものはなく、イマイチという感じだった。自作に期待したい。
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ガリレオシリーズ4作目 今作から薫刑事が登場し今までの湯川と草彅のボケツッコミから世界感が広げてきた感じ。 テレビドラマシリーズのガリレオのキャスティングになってきた。 前作の容疑者Xの献身から湯川の人間味がどころに散りばめられている。 特に第二章操縦るの友永元助教授との話が秀逸...
ガリレオシリーズ4作目 今作から薫刑事が登場し今までの湯川と草彅のボケツッコミから世界感が広げてきた感じ。 テレビドラマシリーズのガリレオのキャスティングになってきた。 前作の容疑者Xの献身から湯川の人間味がどころに散りばめられている。 特に第二章操縦るの友永元助教授との話が秀逸で、友永元助教授の犯行動機からして切なくいたたまれなくなった。 ガリレオシリーズ1作目の巻末解説で原作者は湯川を佐野史郎さんをイメージして作品を描きあげた話を読んでから読書中の脳内で佐野史郎さんでもイメージしてみるが、やはり福山の方がしっくりくる。そう考えると福山は見事に湯川を演じてるんだなと
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天才(湯川)と努力(草薙)の対比がこのシリーズ最大の魅力だと私は思っていました。 本作では草薙は鋭敏な感覚を失い、内海の踏み台となってしまったようです。湯川が閃くための最後の1ピースを足で草薙が掴み取るような展開が胸熱だと思うのですが内海によってお株は奪われたようです。 それと内...
天才(湯川)と努力(草薙)の対比がこのシリーズ最大の魅力だと私は思っていました。 本作では草薙は鋭敏な感覚を失い、内海の踏み台となってしまったようです。湯川が閃くための最後の1ピースを足で草薙が掴み取るような展開が胸熱だと思うのですが内海によってお株は奪われたようです。 それと内海が活躍する度に不必要に女である事をアピールしているように感じます。 推理小説としてトリックを考察するよりはでんじろうの実験を楽しむ気持ちで臨むと良さそうです。
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導入で惹きつけられ、事件の謎は加速するが、湯川先生が颯爽と解決する構図はいつもながら見事です。特に最後の作品はスリリングでした。内海刑事とのコンビもいい感じです。大好き度❤️❤️
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