星の王子さま の商品レビュー
全て説明しないと伝わらない そんな大人という存在が嫌だったはずの主人公が ちび王子の無邪気さによって 自分のなかの成長した部分、 つまり大人になってしまった部分を 見つけた時の衝撃は誰しも持っているのではないか 美しさには目に見えていない部分の影響が大きい 目に見えてるもののな...
全て説明しないと伝わらない そんな大人という存在が嫌だったはずの主人公が ちび王子の無邪気さによって 自分のなかの成長した部分、 つまり大人になってしまった部分を 見つけた時の衝撃は誰しも持っているのではないか 美しさには目に見えていない部分の影響が大きい 目に見えてるもののなかに 見えていない部分があるからこその美しさは 半永久的な美のように感じる 気持ちをリセットしたくなるような一冊
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「星の王子さま」2冊目。 管さんの訳で、ようやっと物語の筋が明確になった。 これで、夏休みの宿題の感想文も書けそうだ笑 それにしても、訳によって、心への響き方がこんなに違うものなんだなぁと改めて思い知らされた。 でも、もしかすると、心への響き方が違うのは、そもそもこの本自体が、...
「星の王子さま」2冊目。 管さんの訳で、ようやっと物語の筋が明確になった。 これで、夏休みの宿題の感想文も書けそうだ笑 それにしても、訳によって、心への響き方がこんなに違うものなんだなぁと改めて思い知らされた。 でも、もしかすると、心への響き方が違うのは、そもそもこの本自体が、色々な読み方、解釈ができる万華鏡のような本だからなのかもしれないな。 なお、「ウワバミ」とは「ボア」のことだった。 ♫卒業 -GRADUATION-/菊池桃子(1985年)
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言うまでもなく星5の名作。 翻訳は菅 啓次郎。 全てではないが、過去ほかの人に訳された星の王子さまを読んで言えることは、私は菅 啓次郎の訳する星の王子さまが1番好きだ。 菅 啓次郎 の訳する王子さまの一人称は「オレ」。 相手に対しても「あんた」「お前」と、イラストだけでイメー...
言うまでもなく星5の名作。 翻訳は菅 啓次郎。 全てではないが、過去ほかの人に訳された星の王子さまを読んで言えることは、私は菅 啓次郎の訳する星の王子さまが1番好きだ。 菅 啓次郎 の訳する王子さまの一人称は「オレ」。 相手に対しても「あんた」「お前」と、イラストだけでイメージしていた王子さまからは想像できない言葉遣いである。 ただ呆れたようなセリフが嫌味のような、拗ねたように聞こえたりもしておもしろい。 星の王子さまを読むなかで、1番すんなりイメージが湧いたのは菅 啓次郎の訳したこの1冊。 色んなな翻訳の星の王子さまを楽しむひとつの方法だと思う。 いくつかはモノクロだが、挿絵のカラーがとても可愛い。
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圧倒的bible。 p.105〜116きつねの話が好き ーーきみがきみの薔薇のためだけに使った時間が、きみの薔薇をあんなにもたいせつなものにするんだよ ーー心で見なければ、よく見えないっていうこと。大切なことって、目には見えない p.138 ーーどこかの星にある一本の花を愛し...
圧倒的bible。 p.105〜116きつねの話が好き ーーきみがきみの薔薇のためだけに使った時間が、きみの薔薇をあんなにもたいせつなものにするんだよ ーー心で見なければ、よく見えないっていうこと。大切なことって、目には見えない p.138 ーーどこかの星にある一本の花を愛しているなら、夜、空を見つめてやさしい気持ちになれる。すべての星で花が咲くんだ p.139 ーーおまえが夜に星を見上げるとね、その星のひとつにおれが住んでいるせいで、その星のひとつでおれが笑っているせいで、おまえにとってはまるですべての星が笑っているように思えるはずだよ。笑う星たちを手に入れるわけさ! きっと読むたびに感じ方が変わって、新しいことに気付くとおもう。また読みたい。
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読むタイミングによって 今まで気が付かなかったことに 心が動く 大切なものは目に見えない まさにその通り
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「はじまりの本」 いちばんたいせつなことは、目に見えない これまでで最も愛らしく、毅然とした王子さまが、優しい日本語でよみがえります。世界中の子供が、そして大人が読んできた。世紀を越えるベストセラー。 関連タグ:「女性」「働く」「キャリア」
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純粋な心を持っているものには見えていないものを想像する力を持っている。 大人の心を持っているものには生きていくために必要なことを理解することが出来る。 お互いがお互いの心を理解し合うことは出来ないが、純粋な心を1度でも持ったことのある大人が子供に寄り添い、危なかしい道を選んでしま...
純粋な心を持っているものには見えていないものを想像する力を持っている。 大人の心を持っているものには生きていくために必要なことを理解することが出来る。 お互いがお互いの心を理解し合うことは出来ないが、純粋な心を1度でも持ったことのある大人が子供に寄り添い、危なかしい道を選んでしまう子供を支える必要があると思う(自分には蛇の話がこのことを指しているように感じた)。 肝心なことは目に見えない 広く物事を捉えていきたい。 もう一度読んだ時には、バオバブと蛇について再考したい。
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私の友人がこの物語が好きで、気になっていたので読んでみました。 大人になってから分かることもあれば、わからなくなることもあるよなって、一つひとつの言葉が深いなぁと、感じました。 少し時間をあけてまた読みたいです。
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初めて読んだのは10年以上も前。久しぶりに読んだら深い言葉ばかりで、すっかり自分も「大人」になったのかな、、と。またじっくり読み返したいお気に入りの1冊になりました。
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この物語はとても素敵だった、長さもちょうどよかったと思います。 そしてこの本は分かりやすいように書かれていると思いますので、誰にでもおすすめします。
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