NO.6(#6) の商品レビュー
読了(9/7/2011) 未だ矯正施設内 露わになるNo.6 新しい者の出現 回を重ねるごとに 時間がゆっくりとしています。 沙布は? 文庫はここまで……。
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やっと話が動いてついにNo.6へ! 寄生蜂の謎や沙布の状態、新たに出てきた女王のことなどまだまだ謎は多いですが、核心に迫るのも近い予感。とりあえず名前付きのキャラは誰も死なないでほしい!ハラハラしながら次巻も楽しみたいと思います。
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地下で老からNo.6の創設に関する話を聞いたところまで。今回、創設の話を聞いただけで1冊終わってしまった。イヌカシと火藍の気持ちとかに丸々1話使ってるからだろうけど、すごくのんびりしてる印象。沙布はどうなった。そうそう、私はてっきり8巻完結かと思ってたけど、単行本は9巻で終わってるみたい。まだ文庫で9巻がでていないのか、単行本と文庫では話の割り振り方が違うのか。どのみち、ここまできたら最後まで読みたい。
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2026/01/02 りりの父親って月薬かい! 火藍、重要な人と関わりすぎじゃない? どこかで紫苑の瞳が夜の紫ってあった気がする。そこでも対比されてるねんな。紫苑が夜でネズミが明けの空って逆じゃないのがさすがやなとおもった。 ネズミの出自全然覚えてへんかった。ネズミも跡があった...
2026/01/02 りりの父親って月薬かい! 火藍、重要な人と関わりすぎじゃない? どこかで紫苑の瞳が夜の紫ってあった気がする。そこでも対比されてるねんな。紫苑が夜でネズミが明けの空って逆じゃないのがさすがやなとおもった。 ネズミの出自全然覚えてへんかった。ネズミも跡があったんか。 まぶたが上がり、灰色の瞳がのぞく。美しいと思った。明けていく空を思わせる色だ。光を内包し、静かに発光する。 明け方と同じように美しい。 これから明けていく空は、どこかで生きる希望と繋がっている。今日という一日をともかく生きようと決意した者を祝福する輝きだ。だから、美しい。 この瞳の美しさに、ぼくは幾度も希望をもらった。
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「NO.6」文庫版の全9巻のうちの#6です。聖なる祝日を迎え、都市も人も決定的に動き始めたような巻でした。 何か重大な局面に立たされた時、私だったら何を考えどう行動するだろうと、読み終えて思いました。そもそも人生の全ての時が重要な瞬間なんだなとも感じます。聖都市や条件付きの平...
「NO.6」文庫版の全9巻のうちの#6です。聖なる祝日を迎え、都市も人も決定的に動き始めたような巻でした。 何か重大な局面に立たされた時、私だったら何を考えどう行動するだろうと、読み終えて思いました。そもそも人生の全ての時が重要な瞬間なんだなとも感じます。聖都市や条件付きの平和の中で暮らしているならば、本当にそれで良いのか考えてを止めてはいけないというのは、現実に生きる私には身につまされるメッセージでした。
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No.6の過去について語られ、ようやく話の核心に近づいてきた感がある。個人的には話の焦らし具合よりも、沙布や母親といった紫苑の近親者の心情に比べ、ネズミに対してフォーカスが当たりすぎていてアンバランスに見えるのが気になる。作者はネズミを愛しすぎるあまり他のキャラが軒並みモブ扱いに...
No.6の過去について語られ、ようやく話の核心に近づいてきた感がある。個人的には話の焦らし具合よりも、沙布や母親といった紫苑の近親者の心情に比べ、ネズミに対してフォーカスが当たりすぎていてアンバランスに見えるのが気になる。作者はネズミを愛しすぎるあまり他のキャラが軒並みモブ扱いになっていることを自覚しているのだろうか。
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物語を 進めていくのではなく 登場人物達の 過去話を描いてくれる 積み重なるからこそ より感じ入るようになる 何かが起きる前段階 準備を整えながら
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過去が語られてた。 いよいよというところで終わった。 たまたま読み終わった日にブルーインパルスを見た日で、すごく平和だなと実感した後だったので、少し苦しくなった。
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ツンデレVS天然。 天然は最強。 イマジネーションが乏しいのでファンタジックな世界になかなか浸りきれない。 キャラクターは王道。
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