「分かりやすい説明」のルール の商品レビュー
小手先のテクニックに惑わされず、聞き手のことを思うことと、聞き手が理解できない場合はすべて自分に責任があることが極意なのか。適切な修飾語の量がいつもわからないので、足りなさ過ぎたり不要な情報を説明してしまったりと難しい。本書を読んでも結局すぐに説明がうまくなるような即物的なアド...
小手先のテクニックに惑わされず、聞き手のことを思うことと、聞き手が理解できない場合はすべて自分に責任があることが極意なのか。適切な修飾語の量がいつもわからないので、足りなさ過ぎたり不要な情報を説明してしまったりと難しい。本書を読んでも結局すぐに説明がうまくなるような即物的なアドバイスはなく、書いてあることを意識して練習あるのみ。
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分かりやすく説明するには、「テーマ」「言葉」「論理」が大切。 そして、説明する際にも「伝える意識」「相手に合わせた表現」が重要とのこと。内容自体、当たり前に近いことが書いてあるが、自分が意識していなかったことに気付かされた。実際に意識を変えて行くにはどうすれば良いかといった、具体...
分かりやすく説明するには、「テーマ」「言葉」「論理」が大切。 そして、説明する際にも「伝える意識」「相手に合わせた表現」が重要とのこと。内容自体、当たり前に近いことが書いてあるが、自分が意識していなかったことに気付かされた。実際に意識を変えて行くにはどうすれば良いかといった、具体例が豊富に書かれていて、参考になる。 実践できる、できないは別として、一度読んでみる価値はある一冊。
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分かりやすい説明、というものがどういうものか具体的に書いてある。ただ、意識するだけでは、なかなか分かりやすい話しはできない。 意識した中で、実践を積まないと。
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小暮さんの本、そしてゼミ発表時のコツをつかむために読んでみた。大まかにまとめると、 ①常日頃からわかりやすい言葉を心がける ②話題のテーマ確認 ③わかりやすい単語を使う ④理論を理解する といったもの。 期待して読んでみたぶん、拍子抜けしてしまった。 それぐらいわかっている、とい...
小暮さんの本、そしてゼミ発表時のコツをつかむために読んでみた。大まかにまとめると、 ①常日頃からわかりやすい言葉を心がける ②話題のテーマ確認 ③わかりやすい単語を使う ④理論を理解する といったもの。 期待して読んでみたぶん、拍子抜けしてしまった。 それぐらいわかっている、といった内容を少し丁寧に説明しているだけ。ポイントの幹以外は、ページ数稼ぎの葉っぱといった感じ。
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1.この本を読んだ理由 題名が気に入ったから 2.概要 19のポイントと41のルールを使って、分かりやすく説明されている。良い例と悪い例をあげて、分かりやすくするにはどうすれば良いかが具体的に示されている。また、例題と解説問題もたくさん書かれている。分かりやすい説明の本である。
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「頭の柔軟体操」 これが分かりやすい説明の肝なんですよね。 そのために 「相手に理解してもらいたいと思う意識」を持って 「相手に合わせて表現を変えること」ができれば良いんだと思います。 個人的には相手の理解レベルつまり言葉の語彙数といったものがわかればそこに合わせるようにはして...
「頭の柔軟体操」 これが分かりやすい説明の肝なんですよね。 そのために 「相手に理解してもらいたいと思う意識」を持って 「相手に合わせて表現を変えること」ができれば良いんだと思います。 個人的には相手の理解レベルつまり言葉の語彙数といったものがわかればそこに合わせるようにはしてると思います。 飲みに行くとなんとなくわかるんですよね。 まあ僕はシラフなんでσ^_^; まあ人担係長が飲み会でシラフなんて恐怖以外何者でもないって言われますが基本的にマイナスよりもプラスを拾ってるつもりなので安心してお付き合いいただければと思います( ̄^ ̄)ゞ
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分かりやすい説明をするための説明。 相手の立場に立つ等、当たり前といえば当たり前のことだが実行するのは難しいと再確認。
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前に読んだ「伝え方の教科書」よりも参考にならなかった。してはいけないことばかりで、それこそ「で?!」となってしまう感じがした。 再読するなら「伝え方の教科書」のほうがいいかな。
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冒頭の女子高生の会話について、「チョベリバ」を引き合いに出した時点で、私の著者への信用がゼロになってしまった。
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いいっすね。 基本に立ち返るのに買ってみました。 仕事の能力はいかに「説明」ができるかにかかっていると言っても過言ではないくらい大切です。 上司が部下へ、部下から上司へ、もちろん取引先へ話して説明することが得意かどうかで実績が大きく異なります。 スティーブ=ジョブズは新製品...
いいっすね。 基本に立ち返るのに買ってみました。 仕事の能力はいかに「説明」ができるかにかかっていると言っても過言ではないくらい大切です。 上司が部下へ、部下から上司へ、もちろん取引先へ話して説明することが得意かどうかで実績が大きく異なります。 スティーブ=ジョブズは新製品をいかにプレゼンするかにその能力の多くを傾けました。 何度もリハーサルを繰り返し、わかりやすく、そして無駄の省いたプレゼンこそがアップルの製品をセンセーショナルに市場に登場させた主要因です。 以下のような表現を本著では現に戒めています。 寄り道が多い 一文が長い 思いつくまま述べる 主語と述語が遠い 修飾語が多い 知的な表現 複数の意味にとれる 接続助詞の「が」 二重否定 主格の「の」 英語カタカナ語 具体的な動作をあらわさない動詞 無生物主語 なるほど、これらの表現は文章表現上とても大切ですね。
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