万能鑑定士Qの事件簿(8) の商品レビュー
台湾に行ってきて、今なら出てくる地名やイメージが絵として浮かぶからと再読。 もともとシリーズを通して何周もしたくらい好きな作品。実生活にも活かせそあな知恵もつくし、読書を通して好奇心を掻き立てられるのもいいところ。 物語の真相は大したことなかったんだけど、だからこそ驚きは大きい...
台湾に行ってきて、今なら出てくる地名やイメージが絵として浮かぶからと再読。 もともとシリーズを通して何周もしたくらい好きな作品。実生活にも活かせそあな知恵もつくし、読書を通して好奇心を掻き立てられるのもいいところ。 物語の真相は大したことなかったんだけど、だからこそ驚きは大きい。読み終わった後は、やはり行ったからこその驚きに溢れて、以前とは感じ方が違っていた。 読むと時々で感じ方が変わるのが読書の面白いところだよね。
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いつもながら内容が軽快で読みやすい。 さくっと娯楽目的で読むには、人も死なないし辛い描写もなく、とても良いです。
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隠されたネタが面白い 台湾の言葉だからこそのネタ もし言葉がもっとネイティヴならば 騙されることはなかったのかもしれないと 思いながらの物語 だからこその物語 科学を超えて信じてしまう 信じたくなってしまう 事実を飛び越えてしまう気持ち 絶対にありえないのに それは分かるのに そこにつけ込まれるんだよね
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竹富島で問題になっていた水の確保問題で、議員が台湾の怪しい人から淡水化技術を購入した。 契約金の支払いまで残り二日の中、淡水化技術に疑問を持った莉子が台湾に行き、謎解きに挑戦する。 莉子のおかげで犯人を捕まえて解決!
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今度は莉子の実家波照間島の水不足に絡んだストーリ。 またもや舞台を海外(台湾)に移し話は展開する。 フランスの時と打って変わって言語の壁にぶつかる莉子など、いつもの冴え渡る莉子とは少し違う印象。 (なんで出発前一日だけでもガイドに目を通してこなかったんだろうと疑問) また、犯人た...
今度は莉子の実家波照間島の水不足に絡んだストーリ。 またもや舞台を海外(台湾)に移し話は展開する。 フランスの時と打って変わって言語の壁にぶつかる莉子など、いつもの冴え渡る莉子とは少し違う印象。 (なんで出発前一日だけでもガイドに目を通してこなかったんだろうと疑問) また、犯人たちの誘導などによりなかなか推理は進まない。 時間との戦いということで、ドキドキハラハラな展開もあったけれど、最後のたたみかけが駆け足すぎてもう少し丁寧な推理が見たかったなぁと思いました。 前作などに比べて今一歩といった具合でした。 波照間時代の莉子の友人達との掛け合いや、「これがあの莉子?!」という成長具合に驚くシーンは見ていて微笑ましかったのですが…
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なんだよそのトリックなかなか面白えなあ。それは全く気づかなかった。不思議な謎解きとかばっかでどう収集するのかと思ってたけど鮮やかでした。単に莉子を台湾に行かせたいだけかと思ったけど、このトリック使いたかっただけかよ〜。台湾にまた行きたくなった。
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こういう詐欺は非常に腹立たしい。しかし、いくらお人好しと言えどもそんなに直ぐ騙され、自分のお金では無く公金を支出してしまう事には同じ位腹が立った。 今回も物知り小ネタを挟みちょっとウザったさを感じつつ話の展開はハラハラ、結愛の人物描写にはイラつきさぁ終盤、あちこちのミッションに付...
こういう詐欺は非常に腹立たしい。しかし、いくらお人好しと言えどもそんなに直ぐ騙され、自分のお金では無く公金を支出してしまう事には同じ位腹が立った。 今回も物知り小ネタを挟みちょっとウザったさを感じつつ話の展開はハラハラ、結愛の人物描写にはイラつきさぁ終盤、あちこちのミッションに付いて説明されるが犯人に稚拙と言いながら話的にも稚拙。無理矢理感が否めない。
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台湾と波照間島を舞台にした巨大詐欺事件。同級生の葵、結愛と共に事件が進む。 そんなにうまく行くかな、と頭の片隅で思いながらも物語に流されていくのが心地よく、あっという間に読み終わりました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
恥ずかしながら外国を舞台とした作品が苦手であり、地名や登場人物の読み方が分からなくなり集中出来ない事が原因。 それはさておき、今回も見事に解決。12億が振り込まれる前に解決すかと思いきやその後の大逆転は見事、若干上手くいきすぎの感はあるが・・。 台湾と日本の違いが存分に出ていてそれがストーリーの肝になっている点も良く出来ていたと思う。
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