ダイイング・アイ の商品レビュー
スリリングで面白くて悲しかった。 お金は解決してくれることが多いが、やりきれない気持ちがこのように超常現象で報われたらいいのに。
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東野圭吾作品を読むのは2冊目、この小説はホラー・ミステリー・サスペンス・官能小説だと思った() 読みやすくて面白くてスラスラ読めた! 主人公の記憶が徐々に蘇ってきてパズルのように完成していく感覚、没入感高く読むことが出来た
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3.9 ストーリーを通して憎悪や欲望など人間の負の感情に溢れている恐ろしくて気持ちの悪い作品。 人生を潰されたことに対するありったけの憎しみを込めた瞳で自己に関わった全ての人の生活が崩壊していく様子が悍ましい。
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過去に起こした事故の遺族から襲われ、記憶喪失になってからの謎の女の登場と、続きが気になる展開だった。それだけに、催眠術や、取り憑くといったオカルト的な要素がラストに入ってきたのは少しチープに感じた。記憶を取り戻すのも何だか呆気なく、少し展開を焦った感じがした。カクテルの名前が沢山出てきて、いくつか気になるものもあった。
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ちょっとホラーな感じ。ちょっとSFで、じわじわとした狂気に溢れている。ハードボイルドなキーワードもたくさん。とにかく事故は怖い。
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1年半前に交通事故を起こした男性が、事故被害者の夫に襲われ事故の記憶をなくした。 事故の真相と襲われた理由は? 男性に近づく謎の女の正体は? 死ぬ直前の目に取り憑かれた人々の物語。 記憶喪失モノなので何でもあり感はある中で、オチも弱く、謎解き要素も少なく感じた。
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何だか終始、無気味な話。途中はどうなるのかと惹き込まれたが、結末はまあまあという感じ。もう少し斬新な結果を期待していた。
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交通事故の加害者・雨村慎介は或る日、自身が勤務するバー・茗荷から帰宅する際に何者かに襲われ頭に重傷を負う。雨村自身、交通事故を起こした際の記憶が飛んでしまっており、懸命に思い出そうとするも何故か思い出せない状態が続いている中、勤務復帰した茗荷で謎の女性が来店する。不思議な雰囲気を...
交通事故の加害者・雨村慎介は或る日、自身が勤務するバー・茗荷から帰宅する際に何者かに襲われ頭に重傷を負う。雨村自身、交通事故を起こした際の記憶が飛んでしまっており、懸命に思い出そうとするも何故か思い出せない状態が続いている中、勤務復帰した茗荷で謎の女性が来店する。不思議な雰囲気を持つ女性は雨村の作ったカクテルを味わい、何度も茗荷に訪れるのだが、この謎の女性に対し雨村は不思議な既視感を感じる。雨村自身が気になる交通事故の記憶と謎の女性には何か関係があるのか?続きは是非、読んでみて下さい♪
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復讐してやると念を送ったら女に憑依したのは驚きの設定だった。 マネキン描写が繊細にわかり、怖かった。 女のしたい事は分からず、罪を肩代わりさせられたという複雑な事象を絡める事で 伏線回収の面白みが増している作品だった
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