ニュー・アース の商品レビュー
全ての章を通して「今にある」ことを主張している。 「今にある」ことで、エゴによる感情や物質への同一化をやめようと主張しているわけだ。 私も一時期、高級な時計が欲しくて悩んでいた。 時計は時間を見るためのツールではあるが、工芸品としての側面も持ち合わせており、高いものは数百万に及...
全ての章を通して「今にある」ことを主張している。 「今にある」ことで、エゴによる感情や物質への同一化をやめようと主張しているわけだ。 私も一時期、高級な時計が欲しくて悩んでいた。 時計は時間を見るためのツールではあるが、工芸品としての側面も持ち合わせており、高いものは数百万に及ぶ。つまり、この高級品に自身を同一化することで、自身さえも価値が高いと錯覚したかったのだ。今ではこのような収入に見合わない贅沢品よりも、今にあることにお金を使うことにしている。 それは家族、恋人のためであったり、旅行の経験だったり様々であるが、この本はその類の気づきを与えてくれるのではないだろうか。
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2022/04/16本要約 21世紀に入り、人類はいまだかつてない危機に直面しています。 それは地球温暖化による異常気象、世界各地で起こる戦争や紛争、発展途上国における飢饉や飢餓、先進国における経済や金融の破綻、治療法のいまだ見つからない疾病、グローバル化がもたらす格差と貧困、なくならないテロ、あるいはそれらによって疲弊する心と体。このようなことは、すべてが人類に固有の「機能不全」と呼ばれる状態がひきおこしていると著者は言います。それはある種の集団的狂気とも呼べるようなもので、そして、ほとんどの人間の「ふつうの」精神状態にはたいていこの機能不全が含まれている、と。では、このような状態から抜け出すために、あるいはこのような状態を改善するために、私たちはどうすればいいのでしょうか? それは、「目覚める」ことです。「目覚める」とはいったいどういうことか? それは「意識」を変化させること。人類ひとりひとりの意識が変わり、目覚めるとき、私たちはよりよい人生を手に入れることができ、よりよい世界をつくることができる。その新しい地「ニュー・アース」へのパスポートが本書なのです。 根源的で奥深い内なる開花、物質主義と物質性の重力を否定して飛び立つ新たな変容は、実は人類に課せられた使命でした。 その変容、変化をもたらすツールとして、本書を活用してください。 「目覚める」ための準備を整えるには、本書を繰り返し読み、意識の状態を変えることなのです。 全米200万部突破の前著『The Power of Now』(日本語版:『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』、徳間書店刊)をふまえて展開される本書は、著者の「いまに在る」という考え方をさらに発展させ、人類の究極の幸福について語られています。 小社『神との対話』シリーズでもおなじみの吉田利子さんの名訳が、本書の内容にさらに深みと品格を与えています。
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エゴという間違った自己の認識とはどういうものか、どうすればエゴを認識して本来の存在を意識できるようになるかが著者の体験も踏まえて書かれている。 幻の自己と書かれているエゴは、どういうものか。 名前や私という思考、役割や知識、所有物などを自分と同一化して、アイデンティティを引き出...
エゴという間違った自己の認識とはどういうものか、どうすればエゴを認識して本来の存在を意識できるようになるかが著者の体験も踏まえて書かれている。 幻の自己と書かれているエゴは、どういうものか。 名前や私という思考、役割や知識、所有物などを自分と同一化して、アイデンティティを引き出そうとすること。 例えば所有物のエゴが強いと、物がなくなったり減ったりすると自分の存在が減ると感じて苦しみが生まれるということなのかと思った。 本来の存在は意識、内なる空間、思考の背景など表現されていて、まだしっかり理解できていないので、日々意識したい。 ひとまず、無意識の思考に気づいたら体の感覚に意識を集中させることを続けていきたい。
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人生変わる。エゴが邪魔している時は とーってもむずかしく眠くなり、つまんない。 読めない人はエゴが嫌がってる。ただそれだけ。 悪くない、なにも貴方に落ち度はない。 一貫して伝えたいことは一つだけ。 ゆっくり自分のペースで読む本。 読んだあとは、幸せな気持ち。 FIREより人...
人生変わる。エゴが邪魔している時は とーってもむずかしく眠くなり、つまんない。 読めない人はエゴが嫌がってる。ただそれだけ。 悪くない、なにも貴方に落ち度はない。 一貫して伝えたいことは一つだけ。 ゆっくり自分のペースで読む本。 読んだあとは、幸せな気持ち。 FIREより人生アガりな気持ち!ツモ!
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スピリチュアル指導者による、エゴを乗り越えて、意識を変化させて目覚めるための手引き 「エゴ」は思考や感情などを様々な手段で同一化したがる。決して満足することはない。「いまに在る」こと、空間に気付いて、エゴでない本当の自分、意識に目覚める。 (抵抗しない、判断しない、執着しない。...
スピリチュアル指導者による、エゴを乗り越えて、意識を変化させて目覚めるための手引き 「エゴ」は思考や感情などを様々な手段で同一化したがる。決して満足することはない。「いまに在る」こと、空間に気付いて、エゴでない本当の自分、意識に目覚める。 (抵抗しない、判断しない、執着しない。 呼吸。静寂。 受け入れる、楽しむ、情熱を燃やす。) 各種の宗教の解釈、瞑想の指導書のようにも読める。
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1年以上前に読み残していたものを途中から読んで読了。 この本からの学びは大きく5つ。 ①過去の後悔や未来への不安、他人との比較、恨みなど、全てはエゴ、自分自身の感情であって意識にある。そんな感情に自分自身を支配されないで、今ここに在れ。 ②過去の失敗や後悔からの感情、ペインボ...
1年以上前に読み残していたものを途中から読んで読了。 この本からの学びは大きく5つ。 ①過去の後悔や未来への不安、他人との比較、恨みなど、全てはエゴ、自分自身の感情であって意識にある。そんな感情に自分自身を支配されないで、今ここに在れ。 ②過去の失敗や後悔からの感情、ペインボディに心を支配されないこと。支配されかけた時は、あれっ、今私はペインボディに支配されてる、と気づく事が大切。そして再び今ここに気持ちを向ける。 ③私が今ここにあるのは意識が私という体を使用しているだけ。死んだらどうなる?世界の中の無意識に一瞬身を置き、また意識は別の体をかりて目覚めていく。 ④人生時には辛い状況に身を置く事もある。そんな時は、それを受け入れる。そして、今目の前にある出来事を全身全霊で行なっていく。楽しいと思う感情は、楽しい行動ではなく、心を燃やす事。どんな事に対しても、心を燃やせば心が躍るもの。 ⑤私のこの人生、自分自身のためを思えば死を迎えるその瞬間虚しさを覚えるかもしれない。自分人生ではない、私自身は世界のひとかけら。この世界に種を蒔き、水をやる、そしてこの世界に一つでも貢献できた事があるなら、十分意味がある。 でもせっかくだから、我がこの人生、全身全霊で全うしよう!
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基本一貫して同じことが繰り返し書いてある。 「今に在る」という感覚以外の無意識はエゴに支配されている。で、私は〜というがそれは、私自身ではなくエゴだ。エゴというものにこれまでどっぷり浸かり(無意識のうちに侵され)、エゴという概念が分かりにくいので、これぐらいの何度も繰り返し気づき...
基本一貫して同じことが繰り返し書いてある。 「今に在る」という感覚以外の無意識はエゴに支配されている。で、私は〜というがそれは、私自身ではなくエゴだ。エゴというものにこれまでどっぷり浸かり(無意識のうちに侵され)、エゴという概念が分かりにくいので、これぐらいの何度も繰り返し気づき与えることが重要かもしれない。 日常の中で、ハッと息をのむような感覚は気づき。 こまめに無意識から気づきを得ること 「私」は時間の感覚にある人生ではなく、生命 全ての行動は、受け入れる、楽しむ、没頭するいづれか 2024.2.20
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「所有」というのはかつて興味があったテーマである。 https://sessendo.hatenablog.jp/entry/2023/10/19/090335
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導かれるようにして、本書を手にしました。 わたしの中のホンモノのわたしが喜んでいる、解放されたいと喜んでいるのを感じ、ワクワクしました。 しかし、読み進めるなか、リピートされる過去の出来事、妄想、などなど、これがわたしのエゴなんだ、と痛烈なパンチもお見舞いされましたが。 長年、パーソナル障害と思しき人との関係に苦しみ傷つきましたが、近年やっと、理性で接することができるようになりました。つまり、わたしの中に、俯瞰する冷静なわたしが、出現してくれたのです。 このタイミングで本書に出会えたことをとても嬉しく想います。 わたしには難しい内容もありましたが、『ほんとうの自分を見つける』べく、『抵抗しない、判断しない、執着しない』で、『あるがままのいまとひとつになる』。 受け入れて、楽しんで、情熱を燃やす! そんな、" いま " を味わえたらと想いました。 また、吉田利子さんの『訳者あとがき』が、とてもわかりやすく、実践の役に立つなぁ〜と、有り難く想います。
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スピリチュアルというと、なんだか胡散臭いが、読んでみると宗教とか哲学が多く引用されてて、陳腐さはないです。 エゴの解体や分離に関しては、若い頃よりだいぶ実践出来るようになってる。 思考と意識について、自分の中でどう定義していくかが難しかったけれど、全体としての意味は汲み取れたか...
スピリチュアルというと、なんだか胡散臭いが、読んでみると宗教とか哲学が多く引用されてて、陳腐さはないです。 エゴの解体や分離に関しては、若い頃よりだいぶ実践出来るようになってる。 思考と意識について、自分の中でどう定義していくかが難しかったけれど、全体としての意味は汲み取れたかと。 確かに人って結構、過去に影響されたり、未来を想定して生きがちだよね。 過去と未来からいったん分離して「いまに在る」ほうが、私も調子いいと思うんだけど、否定的な人が多い。 でもこの本を読んで、それでいいんだってちょっと自信が湧きました笑
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